- 1 名前:旭=502 [2016/03/03(木) 10:51:19.93 ID:pfkizzHk.net]
- 低炭水化物ダイエット・糖質制限・糖質カット・ローカーボ・カーボコントロール・カーボカウント
釜池式・荒木式・アトキンス式・ヘラー式・江部式・工藤式 等、 様々に増えた糖質制限でのダイエットの総合スレです。 有益な情報をみんなで共有しましょう。 ※書き込む前に>>1と「まとめウィキ」「糖質制限FAQ」をお読みください。このダイエットには知識と勉強が必要です。 lowcarb.wiki.fc2.com/ 学びの部屋 糖質制限FAQ www.toushitsuseigen.or.jp/ ★過
- 91 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/04(金) 11:49:11.35 ID:SSi9VC14.net]
- >>86
なるほどね 炭水化物を厳しく制限すると動物性脂肪・蛋白質が増える 日本ローカーボ食研究会 :: 癌とローカーボ食ハーバード大学 low-carbo-diet.com/greeting/topic/cancer-and-lcd/ ここで重要なのは、詳しい食事解析からきびしいローカーボ食を実行するばするほど動物性脂肪・蛋白質の摂取が増えていました。 また、最も厳しいローカーボ食群(ローカーボスコア10)とは、 動物性脂肪・蛋白質中心群で35%炭水化物率、植物性脂肪・蛋白質摂取群で40%炭水化物率であることです。 灰本クリニックの食事調査と比較すると、35%炭水化物率はおよそ1.5食〜2食炭水化物制限、 40%炭水化物制限は1食制限に相当します。もし、さらに厳しく3食制限するとさらに癌死が増えるのはグラフから明らかでしょう。 ゆるやかローカーボ食の勧め この論文から、2食〜3食の厳しいローカーボ食を実行すると動物性脂肪・蛋白質摂取が増えること、 それに連動して総死亡、とくに癌死、さらに結腸癌と肺癌死が増えることが明らかとなりました。 一方、ゆるやかで植物性脂肪・蛋白質摂取が中心のローカーボ食では総死亡や癌死が逆に有意に減ることも明らかとなりました。 日本の民間療法では厳しいローカーボ食が横行しており、長期的に見ると危険です。 ゆるやかな炭水化物制限と植物性脂肪・蛋白を中心に摂取するゆるやかローカーボ食を行いましょう。
- 92 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/04(金) 11:56:24.26 ID:FHlhBHUp.net]
- >>86
インスリンって肉やチーズでも上がるんだっけ 危ないな good-looking.at.webry.info/201311/article_5.html 米国ミネソタ大学の研究で、タンパク質(分岐アミノ酸)は血糖値を高めないが、インスリンの分泌を高めることが報告されています。 グラフ-1 グラフの白線は健康な人がタンパク質50g(ビーフ)を摂取したケースですが、 血糖値は食後5時間高まっていないにも拘わらず、インスリンは顕著に分泌されています。 他方、黄線は2型糖尿病患者で、血糖値は高レベルから始まっていますが、 タンパク質50g(ビーフ)を摂取すると2時間は横ばい状態ですが、やがて下がり始めます。 2型糖尿病患者のインスリン分泌量は、健康な人の4倍分泌されています。 userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/448/90/N000/000/003/138446451675556479226.jpg グラフ-3 2型糖尿病患者の、“グルコース50g(ピンク)”と“グルコース50g+タンパク質25g(薄緑)”を摂取後5時間のインスリンエリア反応です。 タンパク源は、beef(ビーフ)、turkey(七面鳥)、gelatin(ゼラチン)、egg(卵白)、cottage cheese(カッテージチーズ)、fish(魚)およびsoy(大豆)であるが、 その中で反応が一番小さかったのは卵白で190%、最も大きかったのはカッテージチーズで360%だった。 userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/448/90/N000/000/003/138446460020977535226.jpg
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