- 404 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/03/20(日) 15:56:03.66 ID:IfCVx9TN.net]
- タンパク質多い食事で中高年のがん死リスクが喫煙レベルで上昇―米研究kenko100.jp/articles/140409002914/
ダイエットから糖尿病の治療まで、その効果が注目されている糖質制限ダイエット。 食事から取るカロリーのうち、糖質(炭水化物から食物繊維を除いたもの)の割合を減らす方法だが、極端に制限することでさまざまな"副作用"が指摘されている。 こうした中、食事でのタンパク質の割合が多い人で死亡率が1.7倍、がんによる死亡率が4.3倍に上がるという研究結果が、 米医学誌「Cell Metabolism」3月号(2014; 19: 407-417)に発表された。 そこでLevine氏らは、1988〜1994年に行われた全米健康栄養調査(NHANESV)の参加者のうち、 50歳以上で平均年齢65歳の男女6,381人を対象に、食生活でのタンパク質摂取量と寿命および死因との関連性について、2006年までの18年間にわたり追跡調査を行った その結果、50〜65歳では、タンパク質の割合が高いグループ(総カロリーの20%以上がタンパク質由来)で、 タンパク質の割合が低いグループ(総カロリーの10%未満がタンパク質由来)と比べて死亡率が1.7倍上昇し、 がんによる死亡に限定すると4.3倍に上った。 タンパク質の割合が中間のグループ(総カロリーの10〜19%がタンパク質由来)でさえ、 がんによる死亡率が3倍以上に上がっていた。 この関係は、総摂取カロリーに占める脂質や炭水化物、植
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