- 801 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/04/17(日) 10:40:10.78 ID:Vxai3zzK.net]
- >>777
> 伝統的な地中海食に基づく推奨 野菜: 2サービング/日以上 > 対照群 野菜: 2サービング/週以上 野菜食べなさすぎだろ 糖質制限の前身である世にも美しいダイエットの宮本美智子さんみたいに脳卒中で倒れて死ぬぞ 厚生労働省[日本人の食事摂取基準(2015年)]策定検討委員会報告書より https://docs.google.com/viewer?url=jsln.umin.jp/pdf/link/ugoki/Lipids42631.pdf 高脂質食/低炭水化物食は低脂質食/高炭水化物食に比べて、HDL コレステロール値が増加し、 空腹時トリアシルグリセロール値は減少するが、LDL コレステロール値は増加し、 食後遊離脂肪酸値 12)や食後トリアシルグリセロール値 13)が増加する。 さらに、高脂質食/低炭水化物食は穀類に含まれるミネラルが不足し、たんぱく質摂取量が多くなるため、 総死亡率、2 型糖尿病罹患の増加が懸念される 14)。 2013 年に発表されたコホート研究のメタ・アナリシス 15)では、炭水化物に比し脂質の多い食事は総死亡率を 1.3 倍増加させた。 更年期以降の女性を対象とした大規模介入研究 20)では、 総脂質摂取量が減り体重減少が見られた場合、糖尿病発症の有意な減少が認められている。 高脂質食は飽和脂肪酸摂取量を増加させ、 飽和脂肪酸は血漿 LDL コレステロール濃度を上昇させ、冠動脈疾患のリスクを高くする。 このようなことから、アメリカの National Cholesterol Education Program の Step I diet のみならず Step II diet も、脂肪エネルギー比率は 30% 未満が適切であるとしている 21)。 この National Cholesterol Education Program を評価した 37 の介入研究をメタ・アナリシスした報告 22)によると、 脂肪エネルギー比率 30% 未満で、血漿総コレステロール、LDL コレステロール、 トリアシルグリセロール、総コレステロール/HDL コレステロールの減少及び体重の減少が認められている。
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