- 76 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/19(金) 21:41:47.73 ID:lwPz7n0H.net]
- >>72続き
更年期以降の女性を対象とした大規模介入研究 20)では、 総脂質摂取量が減り体重減少が見られた場合、糖尿病発症の有意な減少が認められている。 高脂質食は飽和脂肪酸摂取量を増加させ、 飽和脂肪酸は血漿 LDL コレステロール濃度を上昇させ、冠動脈疾患のリスクを高くする。 このようなことから、アメリカの National Cholesterol Education Program の Step I diet のみならず Step II diet も、脂肪エネルギー比率は 30% 未満が適切であるとしている 21)。 この National Cholesterol Education Program を評価した 37 の介入研究をメタ・アナリシスした報告 22)によると、 脂肪エネルギー比率 30% 未満で、血漿総コレステロール、LDL コレステロール、 トリアシルグリセロール、総コレステロール/HDL コレステロールの減少及び体重の減少が認められている。
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