- 173 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/17(水) 18:05:19.82 ID:V68f6Qqg.net]
- >>158
>十分な栄養+十分な負荷+十分な睡眠 これらが揃ってタンパク質が筋肉になる。 >ところが、血糖値が低いと筋肉をどんどん分解して糖を取り出そうとする。 過剰に摂取している栄養分ををカットしてもエネルギーは充分補給されている 自分の体重を支えるのは充分な負荷だ、それ以上を支えるのは余力 ダイエットしても睡眠は阻害されない、食い過ぎこそ睡眠の敵 エネルギーとして、どうしても糖でなければならない量は40g/日程度 健常者であれば無暗やたらに糖新生は起きない 筋肉が削られる糖新生は、糖とタンパクの両方の補給が不十分な場合に限られる どちらかが充分補給されていれば筋肉は削られない 筋肉の分解と再生は日常的に起きていることで再生に特別な対策は不要 ダイエットに断食や絶食は必要ない、というか不適切な手段 断食や絶食をダイエットの手段と勘違いした奴の筋肉だけが削られる 日常的に脂質と糖質は半々の割合でエネルギー源に使われている 糖の保有量は1200kcal分ほどなので無補給でも約1日分はある 糖質の補給が減れば、身体は自動的に脂質の使用割合を増やす これこそが過剰に貯め込んだ脂肪が払い出される(体重が減る)原動力 糖新生を起こさないですむ糖補給量は180g/日(720kcal)だそうな 糖質の摂取量を半分にしてもなにも問題は起きないのだ
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