- 474 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/10(水) 16:57:35.35 ID:lTLTzDUS.net]
- 動物性タンパク摂取量で、ガン細胞の成長をON・OFFに出来る
ameblo.jp/alicenaekyon/entry-12089290314.html 今アメリカでヴィーガン(肉や乳製品など動物性食品を一切摂らない 菜食主義者)やローフード愛好者が急増している。 そのきっかけと なったのが、栄養学のアインシュタインと呼ばれるアメリカの T・コリン・キャンベル博士の著した 『THE CHINA STUDY(ザ・チャイナ・スタディ)』 (邦題『葬られた「第二のマクガバン報告」』)である。 「動物性タンパク質の摂取量を変えるだけで、ガンの成長を ONにしたりOFFにしたりすることが可能である」キャンベル博士はそう指摘 し、肉や牛乳の動物性タンパク質がガンや心臓病などさまざまな疾患の引き 金になるとし、中国における大規模疫学調査での証左を示している。 アメリカは1971年、ニクソン大統領がガン撲滅を宣言し、禁煙や食事改善に よるガン戦略を国をあげて取り組む。食生活改善の一大ムーブメントは、 1975年、米国議会上院のマクガバン議員らによる「健康と食物」についての 2年間におよぶ世界的な大規模調査、「マクガバンレポート」が皮切りとなる。 その後、「1日に5皿以上の野菜(350g)と200gの果物の摂取を」という 「5(ファイブ)a day」運動も全米で展開、「低脂肪・高食物繊維」食が 勧められた。
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