- 441 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/10(水) 16:16:10.31 ID:lTLTzDUS.net]
- 人間の腸壁の粘膜って本来は毎日剥がれ落ちて脱皮する。
その脱皮した粘膜を善玉細菌達が回収して分解して 1日80gのタンパク質を作り出して、人間はそれをまた 再吸収して利用するリサイクルシテスムが出来上がってる。 まあ「タンパク質のリサイクル業者」の重要な役割も してるんだな、 善玉菌ってのは。 口から肉や魚を一切食べなくても人間の体内では1日80gの タンパク質は腸内で毎日生み出されている。 80gっていうと鶏肉500g分相当の肉になる。 (鶏肉100gあたりのタンパク質が20g含有だから) だから人間が口から食べるタンパク質なんて1日15〜20g 程度でぜんぜん足りているんだって。 それも大豆や米や芋だけ で植物性アミノ酸で十分足りている。 ところが人間がその体内リサイクルシステムを無視して次から 次へと新しい肉をバンバン食べ始めるともちろん胃袋では完全 に肉を消化しきれないし(消化できる限界量は決まってるし老化と 共にその量は減る、18歳の青年と90歳の老人では10倍も 違う)胃で消化できなかった未消化のタンパク質が腸内へ 入ってくるとそれらは必ず悪玉菌のエサになり腐敗して硫黄化合物 やニトロソアミンという発がん物質へと変わる。 すると本来はリサイクルするべきだった腸壁粘膜も正常に剥がれ 落ちて脱皮する事が出来ないまま腸壁にいつまでもこびりついて 古い垢が腸壁に溜まったままの状態になる。代謝不良を起こす。 要するにタンパク詰まりを起こしてその処理が追い付かなくなる。 肉を毎日食べるということは、腸内でこのようなリサイクルが 妨害され、細胞代謝を阻害され、その代わり毒素が生産される。 (注)動物性タンパク質はちゃんと消化できた一部さえも 体内に窒素やニトロソアミンという物質を生産します。
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