- 424 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/10(水) 15:54:37.06 ID:lTLTzDUS.net]
- >>406
ゴリラやチンパンジーが主に摂取しているフルーツは植物の 「果実」にあたる部分で、加熱しないと哺乳類が消化できない「種子」 と違って「果実」の場合は哺乳類に食べてもらう為に植物自身が 自己消化酵素によって自身をブドウ糖や即座に消化できるデンプン質 へと変換してる訳。この工程を「熟す」というわけ。 だからゴリラも猿も未熟な果実は「消化できない」ので絶対食べない。 バナナにしろミカンにしろ「熟した」フルーツは哺乳類が加熱しなくても すんなり消化できるようになっている。 だからフルーツは熟すと美味しい芳香を放って哺乳類や鳥達に 「食べてくれ、食べてくれ」と必死で誘う。これが自然界の仕組み そして植物は「果実」を哺乳類に食べてもらう事によって初めて種を 遠くの土壌にばら撒いてもらって子孫繁栄できる仕組み。 だから猿や鳥は種を種べないで吐き捨てるし、ゴリラなんかが種ごと 食べても種だけは消化されないのでフンの中に種が混じってそれが 土に撒かれやがて芽を出して植物が再び繁栄するようになっている んでゴリラと人間じゃ腸内細菌がもちろん違うよ でも腸内細菌なんて食べるものが変われば24時間で菌交代が起きる 1年ともなれば完全総入れ替えされる 10年ともなればもっと違う んで腸内細菌が合成するアミノ酸量やビタミン量も違うわな
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