- 384 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/10(水) 14:50:11.71 ID:lTLTzDUS.net]
- >>375
俺も5年前くらいに激しい糖質制限をやってました(1日20gの糖質) が、血液検査で80gのブドウ糖で血糖値爆上げする体質になって しまったのとケトン体が++++で強酸性の体になってしまい 慌てて中断しました。強酸性になると骨から脱灰が起きます。 激しい糖質制限をやっていた場合いきなり糖質を元の量に戻すと ものすごいグルコーススパイクを起こして血管ダメージがヤバい ので1日10gずつ追加して少しずつ元の糖質量に戻して耐糖能を 正常化しました。 俺は早い段階で中断したから元の耐糖能に戻すことが間に合ったけど 長年やっている人だともう二度と元の耐糖能に戻せなくなって たった10gの糖質でも血糖値が250とかウナギ登りしてしまう体質に なってしまう恐れがあるので要注意です。 普段からちゃんと糖質を毎食取っている人ならば耐糖能が正常なので 糖質を一回に100gとっても血糖値は130〜140程度未満までしか上がら ない人がほとんどです。 糖尿になりたくないから糖質制限をしていたのに、かえって糖尿に なりやすい体質を呼び込むんだから本末転倒です。 あと腸内の善玉細菌が死んで臭いおならが出るのは、発がんリスク を非常に高めます。 ガン細胞を殺すNK細胞は70%以上が腸内の乳酸菌が支配しています。 その乳酸菌が死滅して悪玉菌が増えると免疫細胞であるNK細胞が 7割もガクンと減ります。 つまり毎日ガン細胞を処理してくれるはずの免疫部隊の7割を失う 事になります。この生活を続けていると発がんリスクが非常に高い。 肉食に偏った生活をたった7日間続けただけで便から検出される 乳酸菌が10億匹からたったの1億匹に減少したという実験結果も あります。明らかにガクンとリンパ球や白血球の数が減少します。 また大昔、白人が「普段、野菜ばかり食べているのに働き者の日本人に 肉を食わせたらより一層さぞかし馬力が出るだろう」と思って肉をたら ふく食わせたら、食べる前より明らかにパフォーマンスが落ちて疲れ やすく抵抗力の弱い(免疫低下)体になって馬力が落ちたという結果も あります。肉を消化するのに体中の酵素を振り絞って処理するわけです から胃袋はへとへとで筋肉の炎症を鎮めることも出来なくなります。
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