- 378 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2016/02/10(水) 14:31:21.56 ID:lTLTzDUS.net]
- >>363
そうですね。同じ糖質であっても植物のどの部位から摂取するかが 重要です。「種子」なのか「果実」なのか「茎」なのか「葉」なのか。 基本的に「種子」は虫や哺乳類にとって有害なんです。 種子を食べる動物が増えすぎると植物が子孫繁栄できなくなるので 植物自身が身を守るための防御反応として哺乳類の消化液を阻害 する強力な毒を持つように出来ています。 だから猿も鳥も「種子」は絶対に食べないんです。 種子には遺伝子が詰まってるのでプリン体が多いのもそのせいです。 なので「種食い人種は滅びる」と昔から言われてます。 リスなど種子だけをエサにする特殊な生物は種子の毒素を分解する 特殊な細菌を腸内に持っているから無毒化できるんです。 ですがニワトリ、人間、豚、霊長類はその細菌を持っていません。 なので種子の毒素からモロにダメージを受けてしまいます。 種子100%である豆乳や豆腐も消化に悪く、あまり食べないほうが 良いと警告する医師も多いです。 芋は植物の「茎」にあたる部分です。茎が肥大化してデンプンを ため込んだものです。種子よりずっと安全で霊長類は「茎」や「芋」 を食べてきた歴史があります。 「果実」は植物の「実」にあたる部分で動物に食べてもらう為に 存在している部分です。フルーツは食べたほうがいいです。 「果実」や「茎」にはプリン体もABAもフィチン酸も一切含まれてない。 子孫を残すための「種子」だけにそういった毒素があるんです。 サツマイモは便通を促すヤラピンも含有しているし熱に強いビタミンCも 豊富だし良質なデンプンが乳酸菌のエサになるので良いと思います。
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