- 385 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2016/01/29(金) 21:08:45.84 ID:1UAsWuGh.net]
- blog.livedoor.jp/david_halton/archives/4573478.html
40人の若い男子被験者に1日のカロリー摂取量を40%カットし、1か月ハードなエクササイズを行わせたもの。被験者は除脂肪体重1kgにつき33kcalのダイエットに従った。 被験者を2つのグループに分け、一方は低タンパク質(1.2g/kg)、もう一方は高タンパク質(2.4g/kg)食を摂取した。被験者は全員レジスタンスエクササイズと高強度インタバルトレーニングを週6日行った。 結果: 高タンパク質グループは除脂肪体重が約1.2kg増大したが、低タンパク質グループは殆ど増えなかった。また、高タンパク質グループは低タンパク質グループよりも約1.5kg体脂肪が減少した。両グループ共エクササイズのパフォーマンスに有意な変化はなかった。 研究者のコメント: エクササイズ、特にウェイトトレーニングは多量のカロリー不足にあっても筋肉を維持するシグナルを送ります。筋肉が維持されることは期待通りでしたが、高タンパク質摂取グループの脂肪がより多く減少したのには少し驚きました。 結論: タンパク質の摂取量を増やせば、低カロリーで脂肪を燃焼しながら筋肉を増やすことは可能です。 ウェイトトレーニングをしてタンパク質を摂れば筋肉の成長を促します。 その他の役立つ事柄: カロリー制限の期間中、サプリメントが非常に便利で重宝します。トップのボディビルダーやフィットネスモデルの中には、筋肉を披露したいコンテスト、写真撮影やイベントの数週間前からプロテインパウダーの代わりにフリーフォームアミノ酸を使う人がいます。
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