- 461 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2015/11/11(水) 02:27:48.97 ID:KHPbmBA9.net]
- >>437
MCTはケトジェニックを触発するほど 摂取はできない。 【警告】MCTオイルを飲み過ぎると太る?!(暫定) wc2014.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1424816477/556 MCTオイルは、ココナッツオイルやパーム核油から 【 体 脂 肪 を 減 ら す 効 果 を 抽 出 濃 縮 し た も の で は な い 】 ことに注意が必要。メーカー推奨量を超えて大量に摂るのはNG。 MCTオイル単独過剰摂取は、通常の長鎖脂肪酸摂取よりも肝由来血中中性脂肪を増やすことで β酸化亢進作用を相殺し、体脂肪蓄積抑制効果がなくなってしまう。 この現象は、MCTオイル販売元である日清オイリオの研究者が発表していて、他施設の研究結果も同じ。ネズミでもヒトでも同じ。 MLCT(中鎖・長鎖混合トリグリセリド)オイル、MCT+LCTカクテルオイルでは、β酸化亢進のみが起こり、肝脂肪合成増加はおこらない。 つまりMCTオイルのデメリットは、食べ合わせ(MCTオイルと一緒に長鎖脂肪酸を含む食品を摂取すること)で回避できる。 食べ合わせを気にせず体脂肪蓄積抑制効果が欲しければ、ココナッツオイル、パーム核油が適。 詳しくはpt.5スレの71-91, 105, 118を参照。 wc2014.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1424816477/71-118 大量摂取による食事性ケトーシスを狙うなら、C12以下の中鎖脂肪酸を5-6割含むココナッツオイルとパーム核油が適。 ヘルシーリセッタと牛乳バターに含まれる中鎖脂肪酸は約1割で、大量摂取による食事性ケトーシスを起こすには不向き。
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