- 72 名前:、
血の巡りをよくしただけでは、神経細胞のエネルギー不足は解消せず 神経細胞の変性(異常蛋白の蓄積)が進み、細胞死と神経回路網の脱落に至る ここに糖の替わりにケトン体を送り込んでやると、ガス欠が解消し、 神経細胞の活動維持と神経回路網の温存につながる 効く場所が違うので、どちらかがどちらかの替りにはならない 中鎖は必須脂肪酸ではないから不要とする考え方もあるが 中鎖を摂らずに血中ケトンを維持するには、かなり厳格な糖質制限が必要なのはご存知のとおり スーパー糖質制限や釜池式は、体脂肪蓄積の少ない痩せ型のお年寄りでは脱水などのリスクが高まるので 日野原先生みたいに毎食少量の糖質を摂りつつ、必要に応じてケトンも供給する方法が現実的 [] - [ここ壊れてます]
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