- 543 名前: ◆0fQkHdNop2 mailto:sage [2008/10/14(火) 21:37:11 ]
- >>533
>でも今回の場合はエフセキュがそのマルウェアに対応してて >マルウェアが行動に移す前にストップをかけrenameした。 >つまり感染はしてないわけ。 リネームの時期についての認識が甘いね。 F-SecureがTrojan-Downloader.JS.Agent.chwを含んだインターネット キャッシュをリネームしたのは、>>512が再起動して再スキャンした時でしょう。 つまり、Trojan-Downloader.JS.Agent.chwと共に読み込まれた悪質コードは リネーム前に実行されてるはずです。 Trojan-Downloader.JS.Agent.chwと悪意コード実行後にF-Secure再起動して リネームしても無意味です。わかりますか? それから、前もって言っておきますと、Trojan-Downloader.JS.Agent.chwは セキュリティーホールのあるブラウザーで見た時は活性化してF-Secureを強制 終了させますが、インターネット・キャッシュに入った状態ではクリックさえ しなければ休眠状態なので再起動後のF-Secureでリネームできたのでしょう。 >それと5年前のマルウェアに95のパソコンで行った感染実験の話なんてする価値ないです。 5年前でも、本質は同じです。違いはマルウェアは進歩してステルス化してる事です。 尚、ノートンは落とされないように進化しましたが、F-Secureはウィルスに落とされ てるので、今でも自己防御対策が不十分もしくは対策されてないと思います。
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