1 名前:( ´`ω´)φ ★ mailto:sage [2010/12/23(木) 11:53:34 ID:???] □「デニソワ人」、アジアにも分布か=5万〜3万年前−細胞核ゲノム解読・国際チーム ロシア南部アルタイ山脈の「デニソワ洞穴」で見つかった5万〜3万年前の人類の 指の骨について、細胞核DNAを抽出して全遺伝情報(ゲノム)を解読した結果、 現代の南太平洋メラネシア人に遺伝情報が一部受け継がれている可能性が高い ことが分かった。国際研究チームはこの「デニソワ人」がアジアにも広く分布していた とみられると、23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 指の骨は2008年に見つかり、ドイツ・マックスプランク研究所を中心とする 同チームが今年3月、細胞小器官ミトコンドリアのDNA解読結果に基づき「デニソワ人は 未知の人類」と発表していた。しかし今回、より重要な細胞核DNAを解読したところ、 23万〜3万年前にユーラシア大陸西部に生息したネアンデルタール人に近い姉妹 グループと判明した。 進化史上、人類とチンパンジーの分岐が650万年前とすると、ネアンデルタール人や デニソワ人が現生人類との共通祖先から分かれたのは80万4000年前、 ネアンデルタール人とデニソワ人の祖先は64万年前に分かれたと推定された。 デニソワ洞穴からは、指の骨とは別人の上顎臼歯も見つかり、大きさや形態が ネアンデルタール人や現生人類と異なっていた。 www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010122300063 (引用元配信記事) www.jiji.com/news/kiji_photos/20101222at34t.jpg www.jiji.com/ 時事ドットコム [10/12/23]配信 Nature Volume:468,Pages:1053?1060 Date published:(23 December 2010) DOI: doi:10.1038/nature09710 Received 15 August 2010 Accepted 30 November 2010 Published online 22 December 2010 Genetic history of an archaic hominin group from Denisova Cave in Siberia www.nature.com/nature/journal/v468/n7327/full/nature09710.html Nature www.nature.com/
2 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 12:00:37 ID:d5Kps1xk] 清濁ヒトゲノム度量が問われておる!
3 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 12:00:39 ID:cF1DAM0q] 未だに線で繋がってない点での推測 どっちが先でどっちが後か何度も入り混じったのか判らんでそ
4 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 12:03:49 ID:Gi3lbuca] 滅亡したのかな?カワイソス
5 名前:ジェネティックドリフト@ mailto:sage [2010/12/23(木) 12:04:36 ID:ND0xsFeJ] 34 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 22:53:52 ID:c+PaA5h2 ダウン症か・・・・これは近親相姦とかあんまり関係ないしな・・・ なんでチョンに頻発するんだろう??? 35 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 22:53:53 ID:QwOl8DEc 近親相姦が多いからか? 43 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 22:56:05 ID:c+PaA5h2 >>35 いあ、これは減数分裂時のエラーで起こるので 遺伝病ではないとされているんだな、一応。 ただ、減数分裂のエラーが起こるメカニズムに、 なんらかの劣性遺伝子が絡んでる可能性もあるんじゃないかなあ・・・ と、思わんでもない。こんな記事見ちゃうと。 52 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 22:57:05 ID:4nryIPUX >wikiより >ダウン症候群の外表奇形・・・釣りあがった小さい目を特徴とする顔貌を呈する。 これって、ごく普通の韓国人だろ 70 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:00:39 ID:c+PaA5h2 >>49 そうは言われてるよね。 高齢になるほどエラーが起こりやすくなる。 でも、高齢になるほどエラーが起こりやすいって事は そもそもの卵母細胞なり、減数分裂を促進する酵素なりを産生する DNAシークエンスにレプリケーションエラーが蓄積してるって事じゃない? だったら、減数分裂エラーを起こりやすくする劣性のホモって センだってありえると思うんだよなあ・・・ ダウン症は遺伝病ではありません!関係ありません! ・・・ての、もしかするとウソかも。 71 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:00:45 ID:oA0sBQQW 韓国人児童のメガネ率の高さ見りゃ一発だろ。 メガネかけて生まれてくんのか? ってぐらい先天的にオカシイ。 72 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:01:03 ID:mSApRnwF 貸し腹試し腹が原因なんじゃねえのけ? 78 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:02:04 ID:e4YqjgYz でも韓国人って他民族にレイプされまくった割にはおんなじ顔ばっかりだよな。 北方系ばっかりにレイプされたのがマズかったのかな? 92 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:04:06 ID:QT0QI/A/ ドイツ人の歯科の教授が、なにやら各民族の遺伝子的特性の流れを調査する為の プロジェクトにちびっと参加して、各民族のアゴの骨のデータを調査してたらしいんだが、 その人がDNAサンプルから特性把握する人と会った時に、その人がドン引きしてて、 「どしたの?」って聞いたら、 「韓国人の一家を一単位として家族のDNAサンプル取って調べてたんだが、 どう考えても"父+娘"と"母+息子"の組み合わせで生まれたとしか思えない サンプルがワラワラでてきて・・・」 ってな話だったとか。 近親相姦が当たり前の国ですね
6 名前:ジェネティックドリフトA mailto:sage [2010/12/23(木) 12:06:33 ID:ND0xsFeJ] 108 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:07:22 ID:c+PaA5h2 >>78 アレはね、典型的なジェネティック・ドラフトってやつでつねw 隔離された集団に、なにか大量死するような事件が起こって、 ほんでもって少数の生き残りが近親婚を繰り返す事で起こる。 問題は半島の場合、島嶼部でもあるまいし、 地理的に隔離されてるわけでもなく、 何回となく異民族にレイープされまくってるわけで、 ジェネティック・ドリフトが発生する条件がまるでないw 唯一提示されてる仮説が、宗主国様に女を貢ぎまくって それで女不足から近親婚ばっかしてたせいだ・・・ってやつなんだけどw 128 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:10:37 ID:XYN0V9wq 韓国って同姓同本不婚の決まりがあるから、近親婚は殆どないはずなんだけどな。 やっぱり試し腹のせいなのかな。 138 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:13:25 ID:c+PaA5h2 >>128 いあ、Cavalii-Sforzaの研究によれば 半島人は異常なほど均質な遺伝子の持ち主で、 これは近親婚を繰り返す以外にありえないんだ。 だから過去のある時点で異常なほどの近親交配が起こったのは まず間違いない・・・ その時の経験から同姓不婚の決まりができたのかもしんないね。 146 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:14:17 ID:VTdcT7mf >>125 >ダウン症も近親交配が原因と言われたが、 それは聞いたことがないなぁ 高齢出産に多いとは聞きます。 >>127 これは本当に差別用語になるんだけど、 ダウン症の子供の特長はモンゴル顔といわれてますからね 普通の整形してない朝鮮人の顔の特長と一致してます 一重ですごいつり目、妙に不自然な顔 158 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:18:20 ID:9IZFwxQB >>146 そもそも遺伝子がダウン症の状態の個体群が 何らかの形で子孫を残せるようになったのが 朝鮮獣なんじゃないのか? それで、人間そっくりだが人間と明らかに異なるという 朝鮮獣の特徴が説明できる 168 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/07/22(日) 23:22:16 ID:c+PaA5h2 >>158 ダウン症であっても、機能的には子孫は残せるんだわ。 しかし通常は、配偶者にめぐまれない。いわゆる性選択の結果、 遺伝子プールから排除されていく。 ところが、かまわず犯して孕ませて子供うませてれば 確かにダウン症状の遺伝子が集団内に蓄積していく。 「ダウン症は遺伝と関係ない」というのは あくまでも「発生のメカニズム」であって、 すでに発症している人間の遺伝子が蓄積してしまったら、 遺伝病と変わらなくなってしまうと思う、
7 名前:ジェネティックドリフト補遺@ mailto:sage [2010/12/23(木) 12:09:54 ID:ND0xsFeJ] 336 名前:名無しさん@九周年 mailto:sage [2009/04/05(日) 02:33:33 ID:MD1sHpJY0] おいときますね 韓国の小中高生の36%に精神に異常が japanese.joins.com/article/article.php?aid=74546&servcode=400§code=410&p_no=&comment_gr=article_74546&pn=13&o=a 469 名前:名無しさん@九周年 [2009/04 /05(日) 03:08:23 ID:ZWsOZ7/j0] >>336 日本人って韓国の火病を科学的に見る人が少ないから、付き合いに失敗するんだよな。 どっかのスレで、「ドイツ人の歯科の教授が、朝鮮人の家族のアゴの骨の遺伝子を調べたら・・、近親交配の率が高い〜」のネタをよく見かけたが、真実じゃないかと思えてしまう。 心当たりがあるんで、妙に納得。自分から境界線を引いて、必要以上に関わらない事が吉。 参考になるか分からんがコピペ↓ 136 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん[] 投稿日:2009/02/28(土) 22:59:09 ID:KSRoaNvI >>132 > さすがにうそ臭い。 あ、それね、ドイツ人とかそういう部分は尾ひれはひれなんだけど、 大元の話があるの。 ルカ・カヴァリイ=スフォルツァっていうイタリアの理学人類学者が 世界中の集団の遺伝子を研究してて・・・ コリアンのを調べたら「なんじゃこりゃー!?」っていう結果がでたw >>140 まず集団遺伝学というのは個々人のDNA塩基配列ではなく ポピュレーション(集団:民族ではなくこういう言葉を使う)単位のデータを 統計処理して考えるのだが・・・ 半島人のDNA塩基配列を統計処理してみたところ、常識外れの均一性がでた。 スフォルツァ先生は、過去にジェネティック・ドリフト (壊滅的な人口減少が起こり、少数の人間が交配を続けた)が起こったのだろうとそう結論つけたが・・・ 絶海の孤島でもない限り、ジェネティック・ドリフトが起こる可能性は低いんだ。 なじぇだろう不思議だな?・・・と、人類学の学徒だったころは思ったものだが、今なら分かる。なじぇなのかw
8 名前:ジェネティックドリフト補遺A mailto:sage [2010/12/23(木) 12:12:17 ID:ND0xsFeJ] 322 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :2009/02/15(日) 15:57:13 ID:9Qrt3zwZ >>317 しかし、集団遺伝学上のデータではどう考えても過去に相当数の近親交配が長年に渡って続いていなければありえない ・・・っていうDNA塩基配列なんだよね。 ソース Cavalli-Sforza, L. L. and W. F. Bodmer. 1971. The Genetics of Human Populations. W. H. Freeman, San Francisco (reprinted 1999 by Dover Publications). 第一どうして試し腹って話がでてきたのか・・・ 330 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2009/02/15(日) 16:05:22 ID:9Qrt3zwZ >>325 ああ、カヴァリイ-スフォルツァっていうイタリアの集団遺伝学者が 全世界のポピュレーション(集団:遺伝学の世界では国の代わりにこういう用語を使う)のDNA塩基配列の特性に関して、包括的な研究本を出したんですよ。 で、その中でコリアンのデータが、普通ではありえないほど 均一なものになっている。 ルカ先生は「近親相姦」とはっきりとは言っていないが、 過去において大規模なジェネティック・ドリフトが起こった可能性を指摘している。 ジェネティック・ドリフトとは、人口が壊滅的に減少し、そこから近親交配が 繰り返されて、集団内のDNA塩基配列が均一化すること。でも半島ではそんな壊滅的な人口減少は起こってないよね? だとしたら・・・日常的に近親交配があったとしか考えられないんだ。 149 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :2009/02/28(土) 23:04:40 ID:KSRoaNvI >>140 まず集団遺伝学というのは個々人のDNA塩基配列ではなく ポピュレーション(集団:民族ではなくこういう言葉を使う)単位のデータを統計処理して考えるのだが・・・ 半島人のDNA塩基配列を統計処理してみたところ、常識外れの均一性がでた。 スフォルツァ先生は、過去にジェネティック・ドリフト (壊滅的な人口減少が起こり、少数の人間が交配を続けた)が起こったのだろうとそう結論つけたが・・・ 絶海の孤島でもない限り、ジェネティック・ドリフトが起こる可能性は低いんだ。 なじぇだろう不思議だな?・・・と、人類学の学徒だったころは思ったものだが、今なら分かる。なじぇなのかw 153 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :2009/02/28(土) 23:07:37 ID:SHm098f7 >>144 どれだろ、読んでみたい気もする The application of molecular genetic approaches to the study of human evolution あたりじゃないよね 168 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :2009/02/28(土) 23:12:47 ID:SHm098f7 >>160 ちょっと古いが1971年の The Genetics of Human Populationsあたり? まてよ、1994年の The History and Geography of Human Genesですか? 172 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :2009/02/28(土) 23:14:37 ID:KSRoaNvI >>153 悪い、実家に帰ればコピーしたやつがあるんだが、今正確なタイトル思い出せないや・・・多分、この辺にもあると思う。 Cavalli-Sforza, L. L. and W. F. Bodmer. 1971. The Genetics of Human Populations. W. H. Freeman, San Francisco (reprinted 1999 by Dover Publications). 176 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :2009/02/28(土) 23:15:22 ID:KSRoaNvI >>168 >The History and Geography of Human Genes それだーーー!!それそれw 186 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :2009/02/28(土) 23:18:47 ID:SHm098f7 >>176 www.amazon.com/dp/0691029059 簡略版ならこれですなw 1996年のペーパーバックなのに古本が値崩れしてない きっといい本なんでしょう
9 名前:素人 ◆GD..x272/. mailto:sage [2010/12/23(木) 12:13:05 ID:c91wMEoC] 【進化】でもいいけど、【古人類】の方が適切かも。
10 名前:名無しのひみつ mailto:age [2010/12/23(木) 12:23:25 ID:fHQDjXXf] 韓国人=デニソワだったのか? 交配とはミトコンドリアの移動
11 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 12:27:29 ID:xnE310K6] ネアンデルタール人とも交配してるだろ。 現生人類多様性ありすぎるし、説明つきやすい。
12 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 12:40:18 ID:HhDsX2Ga] アジア各地の雪男・山男伝説は、 このようなネアンデルタール近縁の旧人の生き残りの痕跡なのです。 中近東では2-3万年前にネアンデルタールは絶滅しましたが、 寒冷に耐える頑健な肉体と、それを活かした高度な狩猟能力を持つ彼らは、 ユーラシア大陸北部やヒマラヤ周辺の山岳地帯など、われわれ現代人が 進出できなかった場所で命をつないできたのです。
13 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 13:15:39 ID:dWjbU/4w] 近親交配が原因と思われるフロリダパンサーの異常 ja.wikipedia.org/wiki/ フロリダパンサー 研究が進むにつれ、フロリダパンサーの生後6ヶ月以内の死亡率が50%を越えていること、 雄の精子の95%が奇形であること、カウリック[1]、キンクテイル[2]、 心臓や内臓の先天的疾患、貧血、ウイルスやバクテリアなどによる伝染性感染症の感染、 潜伏睾丸[3]などあらゆる異常がほぼ全てのフロリダパンサーから検出されるという事実が判明する。 これらの症状は押しなべて近親交配が原因であると考えられている。 1.^ 本来現れるはずのない場所に毛が生えるなどの毛根異常 2.^ 尻尾の先端が90度あるいはそれ以上曲がる奇形 3.^ 睾丸がひとつしかなく、生殖能力に重大な影響を与える病気
14 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 14:19:23 ID:AcV0rqpQ] >>13 ネコ科は大変だよね 群れで暮さないタイプだと 個体ごとにテリトリーが必要だから 絶対数が非常に限られる・・・ メラネシアってポリネシアの近くかねぇ? てことは、コーカソノイドはネアンデルタールとの混血だったのかな〜
15 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 14:23:52 ID:KURvsV4z] アルカニダ アジアに分布
16 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 14:47:43 ID:/X7fBD3Y] 異常に均質で多様性が無いのが現生人類だよ。
17 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 14:50:45 ID:211agQwI] >>13 人間による自然界への進出で生息区域が大幅に狭まったせいだろうな いくら人間が希少種を保護しようといずれ自滅してしまうプログラムか・・・
18 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 15:05:28 ID:S5njesTf] 言葉遣いが丁寧な人種もいるんだな。
19 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 15:15:23 ID:wqE803PH] >>18 てにをは?
20 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 16:23:52 ID:CJIpWm0R] >>12 広島のヒバゴンとか?
21 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 16:45:04 ID:SRGZZHI9] >>16 原人だの猿人だのは、単に人間に少し似ているというだけの 絶滅したサルの仲間だったとか まったく別の生物だったとかいうものも含まれてるから そら遺伝子の幅が広くなるわw
22 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 16:51:15 ID:Mgay2CqL] ねえ、新人類はどうして誕生したの。 旧人が進化したんじゃないんだろ。じゃあ、なぜ突然それが発生したの。
23 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 17:03:56 ID:fzbYiPEH] 偉大なる近親交配を繰り返してきた天皇家ディスってんのか、この野郎!!!
24 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 18:13:54 ID:E5WvOOdO] デニウソンと聞いて
25 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 18:13:55 ID:9ASzShSq] 今年3月の報道ではデニソヴァ人は現生人類と約100万年前に分岐したとされていた。 これはmtDNAの解読からの推定だが、それだと現生人類とネアンデルタール人の方が デニソヴァ人より近縁になる。 しかし今回の核DNAの解析結果では逆にデニソヴァ人とネアンデルタール人が近縁と されている。 アメリカの人類学者のブログをちょっと読んでみたが(ネイチャーの原論文は読めない ので)、データとしては両方とも正しく、たとえばデニソヴァ人が他の種族と交雑したために そのmtDNAが入ったというようなシナリオが提案されているようだ。 johnhawks.net/weblog/reviews/neandertals/neandertal_dna/denisova-nuclear-genome-reich-2010.html あと重要なのは、現代人の中でメラネシア人のみはデニソヴァ人のDNAを数%受け継いで いるらしいこと。これが>>1 の記事に出ていないのは片手落ち。 www.yomiuri.co.jp/science/news/20101223-OYT1T00205.htm?from=navr >>1 の記事は分岐年代が他の記事より古いのも気になるが、原因は調べていない。
26 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 18:35:07 ID:nvcpYQQj] カイザー・ウィルヘルム研究所
27 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 18:35:51 ID:2cWdOlQi] 大昔の書籍には、メラネシア人は黒人の一種じゃないの?と書かれていた しかし、今では全く縁が無いという事になっている ニューギニアやフィジーにいるのがメラネシア人だ 肌は真っ黒で髪は縮れ、鼻は穴も大きく横に広いが高さも案外高い人が多い 顎なんかむしろ丸くて唇も厚いのに、横顔で見てエステティックラインが通ってしまうくらい高い その容姿と肌の色から普通に黒人だろうと思われたが、ミトコンドリアDNAの解析すら進んでいない時代であっても これはアボリジニーとかに近縁の人種じゃないかな?と言われるようになっていた よく「白人にはネアンデルタール人の遺伝子の名残がある」という 今回、今度はデニソワ人の名残が、ずっと南東のメラネシア地域で出てきたわけだ ヴェッダとかアボリジニとか、アンダマン諸島の原住民とかはどうなのかなあ? ______________________________________________________________________ この洞窟はロシア南部にあるわけだが、ロシア南部〜黒海のコーカサス地域に原始人のような容姿の人として アルマスティという野人の伝説がある また、19世紀後半や20世紀の半ば頃に、この地域に黒人そっくりの人がいたとかいう話もある 外部から連れて来たので無しにだ
28 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 18:48:28 ID:iwycPB0z] メラネシア人もヨーロッパ人も、どっちも肌の色が違うだけで顔つきとかよく似てるよね。 どっちもとてもゴツゴツした風貌だ。ヨーロッパ人はネアンデルタール人との混血だと思う。
29 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 18:50:35 ID:9ASzShSq] >>27 グルジアの黒人に関していえば、オスマン帝国時代に連れてこられた黒人奴隷の 子孫だという説と、もっと昔に古代エジプトがこのあたりまで遠征したことが あるので、そのときの駐留軍の子孫だという説があったはず。 19世紀グルジア(アブハジア)で捕獲された全身に毛のあるザナの話は有名だが、 最近ザナの骨が発見され、そのDNA分析では現生人類だった。 www.squatchopedia.com/index.php/Zana しかしアルマスを含め各地にこういうものを目撃したという話が多いので、近年まで どこかに生き残っていたのかもしれない。
30 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 20:13:18 ID:nvcpYQQj] ガッツ氏は我々と種族が違うと思う
31 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 23:58:07 ID:/X7fBD3Y] そういえばコーカサスからバルカン半島のスラブ人て 体型的にずんぐりむっくりでネアンデルタールぽいよね。 ギリシャ人とかロシア人がスラブ人の血が濃い
32 名前:名無しのひみつ [2010/12/24(金) 10:54:09 ID:8c5GWCYq] デニソヴァ人がネアンデルタール人に近縁で、シベリアだけではなくアジアの 広範囲にいたとすると(メラネシア人の先祖と交雑するためにはシベリアだけに 閉じこもっていられないだろう)、今後も発見が期待できる。 しかし今のところ、DNA以外には指の骨と別個体の親知らずしかない。 親知らずは指の骨より後で発見されたもので、mtDNAの分析では指の骨とは別人だが 同種だという。またこれは現生人類ともネアンデルタール人とも異なっているという。 ニューヨークタイムズの記事参照 www.nytimes.com/2010/12/23/science/23ancestor.html?hp 頭蓋骨などの骨も出て、そのDNAを調べてデニソヴァ人だとわかってくれば、 他の地域で見つかった骨との比較もできるようになる。暖かい地域だとDNAが 残っていないことが多いから、骨だけで同定できるようにならなければならない。 またそもそも親知らず1本では学名がつけられないだろう。 そうやって少しずつ研究が進むと思うので今後が楽しみ。
33 名前:名無しのひみつ mailto:P [2010/12/24(金) 10:56:35 ID:E/o40zUY] アフリカ人てモンゴやコークと比べて随分と早く分化したんだね。 それにコークよりもモンゴが晩生ということも有るらしい。 最後はモンゴの時代か?
34 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 11:17:13 ID:8c5GWCYq] とりあえず現段階で人類学者が注目しているのは1958年に中国広東省で 発見されたマパ人(マは馬、パは土偏に覇)のようだ。 zh.wikipedia.org/zh/%E9%A9%AC%E5%9D%9D%E4%BA%BA これは北京原人とも現代人とも異なり、ネアンデルタール人に似ている という。 しかし広東省は暑いからDNAは残ってないだろう。そんなわけで、 シベリアで確かなデニソヴァの頭骨がほしい、となるわけ。
35 名前:名無しのひみつ [2010/12/24(金) 11:28:35 ID:V18GClmR] ゲノム解読で、いわゆるアイヌ人のルーツを明かせないのかな? 当然に普通の日本人との違いもね。 すると結論はこうなるんじゃ? アイヌは、大陸や東南アジアから来た人たちと混交 しないできた人たち。むしろ東北や北海道に 逃げて、ロシアなどの北方民族との混交が進んだ人たちだとね。 つまりアイヌも日本人(和人)もルーツは まったく同一でしたということで、 アイヌなる民族は存在しないということに。 科学的に解明してほしいよ。 へんてこりんな先住民族などと権利を認められる前に。
36 名前:名無しのひみつ [2010/12/24(金) 12:40:09 ID:Jl1ES33V] コイサン人⇒西アフリカ人⇒東アフリカ人⇒ゲルマン人⇒ラテン人⇒中東人⇒古モンゴロイド⇒新モンゴロイド て順番じゃね?
37 名前:名無しのひみつ [2010/12/24(金) 13:04:46 ID:Mq5p726c] デニソワ人、パプアニューギニア人の祖先と交雑 研究 国際ニュース : AFPBB News www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2780601/6608580?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
38 名前:名無しのひみつ [2010/12/24(金) 14:03:58 ID:MjU/mrML] ↑デニソワ人がひとこと ↓タラソワコーチが真央にひとこと
39 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 14:14:05 ID:7JiERUdS] >>35 アイヌ語と日本語とでは言語がまるで違う。 言語の体系からして違うので、変形による差はありえない。 くだらん政治的主張だけで科学ねじ曲げるのはやめろよ。
40 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 14:57:34 ID:Mq5p726c] そもそも日本語の標準語と琉球方言でも フランス語とイタリア語の差に匹敵していて 違う民族と捉えることも可能なのに、 多種多様に文化が違って顔立ちもやや異なるアイヌが 違う民族でないなんてするのはおかしい。 へんてこりんな権利って、 逆にへんてこりんな主張で事実を認められなかったり 当然の権利を認められないだけじゃん。 日本はヤマト民族、アイヌ、琉球民族(民族とするなら)が 和を以って仲良く住んでいる、でいいじゃん。
41 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 17:04:26 ID:wxL3oUDR] この論文読んだけど、以前ネアンデルタールのゲノムを解析したチームが デニソーバ人のたった一本の指化石から、DNA抽出して分析。(スゲエ) 結果、ネアンデルタールとは祖先を共通にするも、別個のホミニンと認定し 今後は「デニソバン」Denisovansと呼ぶニダ!とさ。 なんかヤキソバンを連想。
42 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 18:01:46 ID:9EgFZtXf] どんな外見的特徴を持つ人達だったのかなあ 喋る能力とか前頭葉の発達とかも
43 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 18:29:18 ID:Jv+wOoE7] >>42 >喋る能力とか前頭葉の発達とかも 交雑したのだから、現生人類と大差なし!! に決まっている。
44 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 20:13:10 ID:1tDCaiPO] 現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑 現代人の祖先が、別の人類とされるデニソワ人と交雑していたことが、独マックス・プランク進化人類学研究所などの国際チームの研究でわかった。 現代人の祖先が、世界各地で先住の人類を絶滅させつつ広がったとする従来の説を、覆す可能性がある。23日付の科学誌ネイチャーに発表する。 シベリアのアルタイ山脈の遺跡で発見されたデニソワ人の骨を使い、細胞核のゲノム(全遺伝情報)の一部を解読した。 世界各地の現代人のゲノムと比較したところ、オーストラリア北東の島々に住むメラネシア人は、ゲノムの4〜6%がデニソワ人固有のものと一致していた。 研究チームによると、人類の祖先は40万〜30万年前にアフリカを出て、ヨーロッパに移動した集団がネアンデルタール人に、 アジアに広がった集団がデニソワ人になった。それに遅れて6万〜5万年前にアフリカを出た現代人の祖先が先住者と交雑し、 今に至ったらしい。欧州やアジアなどの現代人の祖先とネアンデルタール人との交雑を示す研究成果は、 今年5月に発表されている。異なる人類どうしの交雑、共存が一般的だった可能性が出てきた。 (2010年12月23日12時20分 読売新聞) www.yomiuri.co.jp/science/news/20101223-OYT1T00205.htm
45 名前:名無しのひみつ [2010/12/24(金) 20:30:11 ID:wRoPk6O2] この論文も大きなクリスマスプレゼントだろうが、 今週火曜日にPNAS電子版に載った↓もスゴイ。 >www.pnas.org/content/early/2010/12/14/1011553108.full.pdf+html 北スペインのEl Sidron遺跡で出た12体のネアンデルタル遺骨の mtDNAとY染色体を分析し、どうやらこの12人が幼児を含む家族集団で 且つ、♂成人3人は皆系統が同じmtDNAをもち、♀3成人はそれが別々な事から 父方婚をする父系家族集団の可能性を示唆。 更に、母親が同じ子供2人の年齢差から、出産間隔が現代の狩猟民同様、 3年間隔ではないかと論じている。 もうすっかり人類学は分子生物学ナシでは語れなくなってきたなぁ。
46 名前:名無しのひみつ [2010/12/24(金) 20:53:06 ID:wRoPk6O2] なにがスゴイって、このデニソヴァ人遺骨は、指の骨一本、臼歯一本のみ。 それからDNA抽出して交雑を明らかにしちゃうんだもんなぁ・・・ あと不思議なのは、このデニソーヴァ遺跡のあるアルタイ山により近い 中国人やモンゴル人には、交雑=遺伝子的寄与の痕跡が無いのに はるか南洋の、パプアニューギニアやブーゲンビルの島民のDNAに その痕跡が多いって事。 一体、メラネシアンとユーラシアの何処で交わっていたんだろう・・ 著者達は、ユーラシアの西はネアンデルタル、東はデニソバンが分布と言うが・・
47 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 21:05:33 ID:8c5GWCYq] それにしても3月の報道でデニソヴァ人と現生人類が100万年前に分岐したという 根拠になったmtDNAが、もしデニソヴァ人と他の種との交雑の結果デニソヴァ人に 伝えられたものだとすると、その相手は何者で、どこにいたんだろうね。 それと、もしデニソヴァ人が中国の広範囲にまで分布したとすると、そこには昔 北京原人がいた。彼らはデニソヴァ人の先祖ではない。デニソヴァ人に駆逐された のだろうか。
48 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 22:16:56 ID:8UDtaVK/] >>44 異なる人類どうしの交雑が一般的だったなら ユーラシアにいる人の大半から同じ遺伝子が見つかるはず。 それがメラネシアに限られるなら交雑はごく限定的にしか起こらないと考える。 ニューギニアあたりに住んでいた変人が気まぐれに異種間交配を試しただけだろう。
49 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/24(金) 23:08:41 ID:MEPpxz4J] DNAでたどる日本人10万年の旅―多様なヒト・言語・文化はどこから来たのか? www.amazon.co.jp/gp/product/images/4812207533/ Y染色体の系譜 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━ A ┃ ━━━┫ ┏━━━━━━━━━━━━━━ B ┃ ┃ ┗━━┫ ┏━━━━━━━━━━━ C ┃ ┃ ┃ ┃ ┏━━━━ D ┗━━╋━━━━━━┫ ┃ ┗━━━━ E ┃ ┃ ┏━━━━━━━ G ┃ ┣━━━━━━━ H ┃ ┣━━━━━━━ I ┃ ┣━━━━━━━ J ┃ F┃ ┗━━━┫ ┏━━━━ L ┃ ┣━━━━ M ┃ K┣━━┳━ N ┗━━┫ ┗━ O ┃ ┏━━ Q ┗━┻━━ R P ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 90420 82000 68500 53000 35600 29900 (年) freepages.genealogy.rootsweb.ancestry.com/~robert/Y-Haplogroups-1500AD-World-Map.png
50 名前:名無しのひみつ [2010/12/25(土) 08:13:23 ID:oPzXar39] ものすごいリーグ戦www
51 名前:名無しのひみつ mailto:P [2010/12/25(土) 09:18:15 ID:bdGbgD1u] 学術的な感想ではないがたとえ大和民族が如何なる系譜に属していても 劣等感を持つことは全くなくなったな。 一昔前は白人が最も進化した 人種と考えていた人もアジア人の中でさえ多かったのに。
52 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/25(土) 09:31:31 ID:D1OfScOy] この前コーカソイドとモンゴロイドは、ネアンデルタールとの混血が見られるって いうのもあったよな 結構複雑なんだねぇ
53 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/25(土) 09:42:55 ID:GDgcAGLs] >>48 少なくとも場所はニューギニアではなかったろう。デニソヴァ人はウォレス線を 越えられなかったと思う。 メラネシア人がニューギニアなどに渡る前にアジアにいた頃のことだったろう。 ホモ・フロレシエンシスがウォレス線を突破していたのは謎だが。
54 名前:名無しのひみつ [2010/12/25(土) 10:34:22 ID:7HI995q+] >>40 その大和民族とやらも、古代からの様々な民族の集合体であって 各々違う言葉を話していたのが、混血が進むにつれて同一化していったんでそ。 ヤマト民族、アイヌ、琉球民族(民族とするなら)と区別するのは変。 そもそも日本語の標準語と琉球方言の差が、仏語と伊語の差に匹敵なんて 学問的に証明されているの?
55 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/25(土) 10:37:45 ID:4YBA2jna] >>35 人種としてのアイヌはいないんじゃないのかな。
56 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/25(土) 10:52:41 ID:A7iAnhJa] ていうか民族と遺伝的な近さ遠さってぶっちゃけ関係ない
57 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/25(土) 11:15:51 ID:AewWcNVG] >>54 音と基本語彙の古語の比較や、 共通祖語から独立に起こった遷移の数を調べることで推定は可能。
58 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/25(土) 12:29:05 ID:dNcVUbMx] 民族は使用言語で分ける 人種は外形による分類だったが人種差別っぽいし、 DNA、それもこの5年くらいの間に体細胞DNAで分類するようになってから 外形で分類するのも意味が無いが、ミトコンドリアDNAだけで分類していた時に言われていた事も かなり違うんだよなあ、という部分が分かって来た ネアンデルやデニソワより、クロマニョンなど新人の方が現生人類に多くの点で似ているからこれを進んでいるものとする、 という見方が差別的かつ旧来の見方で これをミトコンドリアDNAだけ見て「彼らの遺伝子は入っていないぞ?」と言われていたのが やっぱり入っているじゃないかというのも分かってきた やっぱり、現生人類の遺伝子には、現生人類同士との交配で無いと抑えられない致死遺伝子が入っていて 現生人類の男性が他種と交配しても、成人するまでに死んでしまう子供しか出来ない(例えばライガーは大きく育つが タイゴンはガンになってしまうように)という事なのだろう それで、ネアンデル男性やデニソワ男性と新人女性との交配が、一部地域で起こった痕跡だけが 前者はヨーロッパで、後者はメラネシア地域でみられた、 そんなとこか
59 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/25(土) 13:54:04 ID:GDgcAGLs] このデニソヴァ人のDNAについてはまだ謎が残っている。>>25 でも引いた米国の 人類学者ジョン・ホークスのブログによると、小指の骨は例外的にゲノムの残りが よく、70%も残っていた。ネアンデルタール人の場合、ゲノムは普通1%以下しか 残っていないという。 一方、臼歯はmtDNAは残っていたが核DNAは残りが悪かったという。 両方ともデニソヴァ人のであることはDNAから間違いないが、どうして小指だけ 異常なほどDNAが良好に残存していたのか? 小指も歯も貴重なので直接年代測定にかけることができず、その近くで発見された 骨片を使ったそうだが、層位が複雑で新しい時代の遺物も混じっていたりする ところらしい。 johnhawks.net/weblog/reviews/neandertals/neandertal_dna/denisova-nuclear-genome-reich-2010.html ホークスははっきり言っていないが、もしかすると小指は4万年前ではなく、はるかに 新しい時代のものではないのか? もしそうなら驚天動地の大発見だが。
60 名前:名無しのひみつ [2010/12/25(土) 14:34:13 ID:I5froj/X] >>58 >民族は使用言語で分ける 「民族」=「帰属意識による分類」 と定義するのが普通じゃない? まあ、下手に「民族」なんて言葉を使わない方がいいよね。 このスレでも、血縁(≒遺伝子)による分類、言語による分類という意味で 使われてて混乱してる。
61 名前:エンコ詰め mailto:sage [2010/12/25(土) 16:07:34 ID:msBuZgnj] なぜ小指だけ?・・・ ボスの女に手ぇだして、オトシマエで指ツメられたんか?ワレェ
62 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/25(土) 17:44:12 ID:qKEdy1kq] マイク・タイソンってネアンデルタール人だと思うんだ。 中学生の頃からそう確信してた。
63 名前:ワトソン薄士 mailto:P [2010/12/25(土) 17:47:37 ID:LfID1YFb] チェコとスロバキアの言語の差は殆ど東京弁と関西弁位の違いで、 スペイン、ポルトガル間より通じやすいかもしれないが、それでも 国家を分かつだけの原動力になったんだな。 他にも何か原因が あるだろうがググるのも面倒だ。 そういう観点に立てば中国の分裂はバブルとかいう経済的なトリガー がなくても必然だろうな。 日本と朝鮮は系統は同じでも全く通じな いで良かった。
64 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/26(日) 09:43:50 ID:jM3MaCvk] ところで別スレもある中国の広西チワン族自治区崇左市のジーレン洞(智人洞)で 発見された10万年前の下顎骨などだが、おとがい(chin)があるので著者は 現生人類と見ている。 www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101026001&expand#title 記事の下部にジョン・ホークスがネアンデルタール人かもしれないと言っているが ホークスのブログを見ると、ネアンデルタール人の中にもおとがいのあるものが あるという。 johnhawks.net/weblog/fossils/china/zhirendong-2010-liu-chin.html この骨も「デニソヴァ人がメラネシア人の先祖と混血していた」という事実が わかった今では、もしかするとデニソヴァ人ではあるまいかと考えている研究者も いると思う。メラネシア人の先祖はまずシベリアに遠征してから南下したわけでは なく、アフリカを出てインド→東南アジアと進んで、スンダランドからサフルランドに 渡ったのだろうから。 ただ広西チワン族自治区も南方なのでこの骨にもDNAは残っていないと思われるのが残念。 デニソヴァ人がシベリアから中国南部(さらにはおそらく東南アジア)まで 分布していたとすると、形質的にも北と南では多少違っていたかもしれない。 またヨーロッパのネアンデルタール人は肉食だったが、南の方では植物も豊富なので それを食べない手はないだろう。生活習慣にもバリエーションが出ていたかも。
65 名前:名無しのひみつ [2010/12/26(日) 13:38:31 ID:WQw3d9/i] こういうのとは違うけど ↓とか、に北米先住民がってのがあったり モンゴロイドがロシア・東欧・北欧へ行ってたり、通説とは違う物が多いね。 【中国】ローマ帝国軍の末裔が住む村 地元大学に研究機関が発足―甘粛省 logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/newsplus/1289227880/
66 名前:名無しのひみつ [2010/12/26(日) 13:39:19 ID:WQw3d9/i] ×に北米先住民がってのがあったり ○アイスランドに北米先住民がってのがあったり
67 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/26(日) 16:18:16 ID:4ZUEZbvH] >>62 ガッツは?
68 名前:名無しのひみつ [2010/12/26(日) 18:55:57 ID:NMyE8fGS] >>25 ミトコンドリア間での遺伝子交換が起こるなどとは聞いたことが無いし、もしそんな事が起こってるなら 重大ニュースだから、デニソワ人のミトコンドリアを丸々受け継いだ人間がメラネシア人の一部に存在する と言う事か?。でも、ミトコンドリアでは未知だと言ってるし…。 遺伝子交換があるとすると、それは核DNAの常染色体間ということになるし、実際に >>1 でも >>細胞核DNAを抽出して全遺伝情報(ゲノム)を解読した結果、 現代の南太平洋メラネシア人に遺伝 情報が一部受け継がれている可能性が高い<< となっている。 しかし、核DNAは全ゲノムの解析がやっと済んだばかりなのに、メラネシア人に発見なんて可能なのか?。 メラネシア人に行き着くには、その他多くの人種の核DNAの解析が必要だったはずで、そんなマイナーな 人種の核ゲノム解析が進んでいるとは思えないんだがね。 余り、そのまま信じるわけにはいかないニュースに思えるがね。
69 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/26(日) 19:48:41 ID:jM3MaCvk] >>68 mtDNAは母親のが受け継がれるから、デニソヴァ人の男と他の種族の女の交雑で 生まれた子が(父方に引き取られ?)そのmtDNAに何か利点があったので代々 受け継がれたということかと思いました。 このほか、祖先が持つ遺伝的多型が不均一に振り分けられたために見かけ上 分岐年代が早くなったという可能性も考えられているようです。 人間の「全ゲノムの解析がやっと済んだばかり」って、もう10年前の話だし それからシーケンサーの性能は爆発的に向上して、1人の全ゲノムの解析を 1000ドルでどう? とか宣伝するぐらい。 今年5月にはネアンデルタール人のゲノムも残っていた60%ほどが読まれて アフリカ人以外はネアンデルタール人のDNAの1〜4%を受け継いでいるらしいと わかったばかり。 それもアフリカ人の2民族とフランス人、中国人、パプアニューギニア人の ゲノムとの比較で、アフリカ以外の3民族はネアンデルタール人と共通する 同じ変異を持っていました。
70 名前:名無しのひみつ [2010/12/26(日) 21:18:01 ID:NMyE8fGS] >>27 ニューギニア原住民とアボリジニはC系統で黒人からは遠い。アンダマン諸島の原住民は日本人のD2の 原型で、黒人種を代表するEとは兄弟で同じyap+(YAP mutation is called YAP-positive = YAP+)という 突然変異をDとEが分離する前の共通の祖先(DE)の段階で起こしている。 >>69 >>ミトコンドリアでは未知 と書いてあるから、そのミトコンドリアは現人類には存在しないと言う事でしょう。 >>mtDNAに何か利点があったので代々受け継がれたということかと思いました。 mtDNAは特殊なもの以外は生存に影響しないから、母系で自動的に受け継がれる。 >>ネアンデルタール人のDNAの1〜4%を受け継いでいるらしいと ネアンデルタールから受け継いだとは?。ネアンデルタールと現人類が分岐する前から共通に持っていた物と どう区別してるのでしょう?。 >>全ゲノムの解析がやっと済んだばかり」って、もう10年前の話 10年前と言っても先進国が総がかりでやった。1社で全ゲノムの解析やったのはつい最近の事だったと思う。 >>全ゲノムの解析を1000ドルでどう?とか宣伝するぐらい。 多分無理だと思うが?。それにそんなに簡単なのにアフリカ人の2民族とフランス人、中国人、パプアニュー ギニア人の5民族しかやってない?。アフリカ人の2民族と言っても、ランダムな2部族なのか、(CF)(DE)の 分離前のハプロタイプAとBの部族と言う事だろうか?。 欧米人がネアンデルタールとの交配の痕跡を常染色体の遺伝子に情熱的に探しているのは知っていたが、それが 見つかったと言うような確度の高いニュースは見てないが?。情熱のあまりの確度の低いニュースでは?。 基本的には、その遺伝子の交配が繰り返されなければ、その遺伝子は消え去る。つまり、10万年前に 1回交配しただけではある特定のジャンク遺伝子が残る確率は次世代の一人では1/2、10万年3千 世代として、1/2^3000=殆どOで、そんな頻度で残ることは無いと思うよ。
71 名前:名無しのひみつ [2010/12/26(日) 22:38:48 ID:NMyE8fGS] >>49 この系統樹は大分間違ってるね。まずAとBが分離した後6.5万年前に(DE)が分離し、5.5〜6万年前に (CF)が分離した。Dが(DE)から分離したのは60000年前でこの図のように新しくは無い。 大体、谷崎満の本はミトコンドリアの分析至上主義で、事実を捻じ曲げてるね。 「DNAでたどる日本人10万年の旅」なんかは分析以外の、日本人のルーツ部分は嘘ばかりで、本としては 詐欺の部類だね。大体ミトコンドリアの分析は女系の分析で、男性が「旅」をリードしてるなら、y-染色体の ハプロタイプの系統図から考えるべきだね。 日本人のルーツがバイカル湖周辺で、2万年前に北海道から入って来たなんてお笑いだね。3.7万年前 以来の系統だった石器の出土を何と考えてるんだろうね。 >>35 y-染色体のハプロタイプ系統樹分析では、アイヌ人はハプロタイプD2が90%、C3が10%。 4〜3.7万年前に海岸伝いに船で最初に日本へ来た原日本人はC1とD2で、関東平野の海沿い中心に繁栄した。 (CとDの形で入り、日本でC1とD2に変化した。入って来たときはCもDも黒色の人種だったと思われる。) 同時期に、草原化した黄海の沿岸に住み着いた黒肌のCは、後背地に豊富な獲物を見たが、陸上動物からは ビタミンDが摂取できず、海岸からは離れられなかった。これは6・7万年前アラビア半島に居た現人類が ビタミンDの関係で白肌を得て高緯度のヨーロッパへ進出するのに2・3万年も掛かったのがと同様である。 しかし、黄海のCから突然変異で白肌得た部族が現れ、彼らは獲物を追って内陸深くへ進入する事が可能になり、 さらにバイカル湖近辺で細石器を発明し、狩猟民族として飛躍的に繁栄すると同時に、寒地適応の解の一つ として、低鼻・扁平顔・一重瞼になった。(別の解が北欧人) 日本では、2.5万年くらい前から、気候変動による漁業から動物狩猟の増加との食性の変化で、ビタミンD 不足による人口減少が始まったが、2万年前にD2の一部が北海道へ移住した。 その後、1.8万年前北アジアより白色(黄色)化して背の高い扁平顔・低鼻・一重瞼のC3が細石器文化と伴に 入って来て、D2と黒曜石の交易?を行った。 1.5万年頃、海退が進み、草原だった黄海・一部東シナ海と地続きになった長崎辺りからはC3とNが、 北海道のC3も本州の草原化した裏日本へ入って来た。 1.2万年前温暖化に伴う海進で、C3(+N)の多くは去ったが、一部取り残されたC3(+N)は、草原の消滅と 伴に、原日本人C1・D2の文化に同化し、細石器文化は完全に消滅したが、C3(特に女性)の白肌は ビタミンDの体内合成を可能にし、原日本人を滅亡から救うと伴に、食性の自由度を与えたが、一方では 扁平顔・低鼻・一重瞼の遺伝子が混じる事になった。 縄文人はこのC1、D2、C3(+N)で構成され、アイヌにはC1は居ないが、それをそのまま引き継いでいると 言ってよい。現在の日本時の構成はD2の35%を始めとし、この4つのハプロタイプが50%弱を占めている。 アヌジンは決して異民族ではない。 ついでに、O系も基本低には、低鼻、扁平顔、一重ではなかったから、東南アジアのO1はその影響は無いが、 北へ進むにつれO系もC3の女性との交配で扁平顔・低鼻・一重瞼の特徴が大きくなり、特に最北に居たO3は その特徴を大きく受けた。その代わりにO2やO3は白肌を得て、中国大陸の奥で農耕をする素地を獲得できた。 弥生時代にO2bとO3が日本へ入って来たが、彼らのミトコンドリアにもC3部族の女性のミトコンドリアが 大きく影響している。つまり、弥生人のミトコンドリア70%と言うのは間違いで、その基は全て、白肌を 得てバイカル湖周辺で細石器文化を持って繁栄したC3部族の女性を介して、C3とO系がもたらした物である。 C3の扁平顔・低鼻・一重瞼はイヌイットや、伴に細石器文化をになったNにC3の女性を通して、フィンランド ラップ人にも受け継がれている。
72 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 02:12:04 ID:88POp7Zg] >>71 >まずAとBが分離した後6.5万年前に(DE)が分離し、5.5〜6万年前に >(CF)が分離した。Dが(DE)から分離したのは60000年前でこの図のように新しくは無い。 ますAとBCDEFが分離 BCFとDEが分離 65000年前 DとEが分離 60000年前 BとCFが分離 55000〜60000年前 古い順は A DE D E B CF C こういうこと?
73 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 06:14:15 ID:pR1QGEiq] >>70 ネアンデルタールから受け継いだとは?。ネアンデルタールと現人類が分岐する前から共通に持っていた物と どう区別してるのでしょう?。 グリーンらがやった1つの方法は、まずアフリカ人を除いた3民族(フランス、中国、 パプアニューギニア)に共通するがアフリカ人は持たない変異を探す。 これは12個見つかった。 次にこの部位をネアンデルタール人のDNAと比較すると、そのうち10個が一致。 これは出アフリカ以後にネアンデルタール人との交配で受け継がれたと推定。 このような方法でした。 『サイエンス』2010年5月7日号に論文2本。 www.sciencemag.org/site/special/neandertal/ もっとも私は素人なのでこれを読むライセンスがありません。上記の記述は 主としてジョン・ホークスのブログの以下の記事で知ったことです。 johnhawks.net/weblog/reviews/neandertals/neandertal_dna/neandertals-live-genome-sequencing-2010.html
74 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 08:30:48 ID:pR1QGEiq] あと1000ドル云々ですが、これはゲノム解読が完成した後に米国が国家目標として 「1000ドルで解読できるようにする」と言ったのが数字の起こりで、あるメーカーは 今年の年末に出す機種なら1000ドルでできると豪語したとのこと。 blog.nikkeibp.co.jp/bio/miyata/2010/10/206274.html もう年末ですが本当に出たのか、本当に1000ドルでできるのかなどは知りません。 ただこう言うぐらいだから、現状でも巨額でない費用で可能だろうと思います。
75 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 08:32:57 ID:pR1QGEiq] 追記。>>73 で「ライセンスがない」と書きましたが、クリックしたら全文が 出ましたw 読んでいませんが。
76 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 10:42:06 ID:FvU3L/Dy] >>73 クエスチョンマークのあとに句点打つ人なんてはじめてみました
77 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 12:05:00 ID:jMoa7VJC] バカですが、一言よろしいですか? 毛むくじゃらで大柄なデニソヴァン♂に犯される、色白小柄で美形の新人女性萌えw
78 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 12:16:11 ID:pR1QGEiq] >>77 犯されたのはメラネシア人の先祖だから色白ではなかったと思うがw デニソヴァ人の方はどんな姿だったんだろう。ネアンデルタール人は近年では 北方に住んでいたので現在の白人と同様皮膚が白かったと考えられている。 しかしデニソヴァ人がメラネシア人の先祖と混血するような場所にいたなら、 それは多分低緯度地方だったろうから、むしろ皮膚は黒い方がいい。 でもシベリアにも同族がいたのだから、デニソヴァ人にも人種があったのかも。
79 名前:名無しのひみつ [2010/12/27(月) 15:15:33 ID:WwSYqDLA] 無理矢理交雑した高等生物にろくな生殖能力がそなわらない事や、個体としては環境に異常に弱い存在だという事は知られている。それがある日突然、種族の頂点に君臨するはずがない。 例えば、ある自然の貯め池でカモとガチョウが自然交配して合鴨の一群が優勢になる、遺伝子汚染が広がっていくイメージの方が近いかと思う。 合鴨はカモと比べて巨大なので、自然環境に有利に働き、種族として例外的に固定され得る。そのような「村」が長期間かけて一旦形成された上で、外の世界のホモ・サピエンスと再び触れる機会があったと考えるべきじゃないだろうか。 合鴨は分かりやすいが、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの遺伝子交雑種の一群は「村」を出た後、人類特有の「知恵」で他のホモ・サピエンスを凌駕していたんではないだろうか。 ゆえにホモ・サピエンスに遺伝子を残す事に成功したんではないだろうか。
80 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 15:26:42 ID:WwSYqDLA] ×ネアンデルタール人 ○デニソワ人
81 名前:NMyE8fGS [2010/12/27(月) 17:29:42 ID:Piot+P92] >>76 私も打ってますよ >>70 。私も時々そう指摘されますw。 pR1QGEiqさんの >>73 の場合と同じかどうかは分かりませんが、私の場合は?で文章を続けると区切りの間隔が 少なすぎる様な気がするからです。 ただ、?の後、改行するときは打たないことも有りますが、癖と言うか…、何となく「。」打たないと気が 済ま無いような…。と言う事で、私は改行する場合でも打つことのほうが多いです。 あと、文中での疑問形や、確かでない時や、確認していない単語・句がある場合は、文中なので「。」をつけず、 一つの分中なんだということを示しているつもりです。 英文の場合は、勿論、?の後にピリオドをつけたりしませんが、日本文の場合は、その方が文中で?が使え、 文章の自由度が上がり、文の終わりとの区別がつくし、独善的にこの方がいいのでは?と思っていますが…。 如何でしょうか?。 >>72 統計処理方法やそれぞれの事情によって実際と異なる事も有るでしょうが、大体の目安は下記の通りです。 ハプロタイプ 分岐年(BP) 主な種族 y ↓→A 75000 コイサン(ホッテントット) ↓ ↓→B 65000 ピグミー ↓ ↓→(DE) 65000 ↓ ↓→D 60000 →日本人・チベット人・中国・中国少数民族・東南アジア一部原住民 ↓ ↓→E 55000-60000 →殆どのアフリカ人 ↓ ↓→(CF) 55000-60000 ↓ ↓→C 60000 →主にツングース系C3主体、他はアボリジニ、東南アジア・南太平洋原住民 ↓ ↓→F 50000 →殆ど(約80%)の現代人(アフリカ人、日本・チベット人他、ツングース系他を除く)
82 名前:NMyE8fGS [2010/12/27(月) 17:35:59 ID:Piot+P92] >>81 訂正 誤:D 60000 →日本人・チベット人・中国・中国少数民族・東南アジア一部原住民 正:D 60000 →日本人・チベット人・ネパール近辺及び中国少数民族・東南アジア一部原住民
83 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 17:46:39 ID:pR1QGEiq] >>76 さんが指摘した>>73 を書いたのは私ですが、最初の2行は>>70 さんの 文章の引用で、「>」マークを書き忘れました。失礼しました。 したがって関連する{?。」は同一の文章です。細かい訂正ですがw
84 名前:NMyE8fGS [2010/12/27(月) 18:13:45 ID:Piot+P92] >>78 私も同じような事を考えていました。 混血したある部族がシベリアからメラネシアへ移住という余り理屈のつかない可能性も有りますが、それより、 貴君の言うように、デニソヴァ人が広く分布していないと有りそうに無い話だと思います。 それも、丸木舟を作るくらいの文化を作るくらいの技術を持っていないといけないでしょうが、それ程の文化 なら、石器とかもう少し遺跡が多く出てもいいのでは?と思います。 こじつければ、陸続きでスンダランドで交配し、後に船でメラネシアへ…と言う事も可能性として0とは言い ませんが、ジャンク遺伝子なら10世代、300〜400年くらいで殆ど消えてるはずです(1/2^10=1/1000)。 一方、働いている遺伝子で優勢で残ったと言うなら、他の人種にも相当広がっていていいはずです。 遺伝子と言うのはちょっとした差で殆ど消えます。例えば2%の差でも1万年くらいで0.1%くらいに なってしまいます。でも、一方ではしぶとく残る物でもありますが、それを探し出すのは相当数の、例えば、 0.1%なら1万人検査して見つかる確率は50%?です。
85 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 18:17:21 ID:YcJHZBuA] >>84 丸木舟が作れなくても、寒冷期なら歩いて移住の可能性も。 それでも無理がありすぎるけど。
86 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 18:53:21 ID:DpQTu/Ql] 自分はY染色対を調べたらハプログループD2だった
87 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/27(月) 23:09:05 ID:88POp7Zg] >>81 サンクス mtDNAと違ってYDNAは古い順にアルファベットを決めたと思ってたけど、 結構いい加減なんだな
88 名前:名無しのひみつ [2010/12/28(火) 00:31:39 ID:1p8Cpd+0] また進化論かよ
89 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/28(火) 00:51:26 ID:BsFA9QqD] >>86 「>>86 さんの祖先はアフリカで生まれました。 そして6万年前に移動を始めたんです。そして沿岸地域を通り、 インドから東南アジアを通って3万〜4万年前に日本にたどり着きました。 >>86 さんの先祖は、日本に最初にたどり着いたグループに属します。 >>86 さんの祖先は漁師だったはずです。」 trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090821/1028377/?P=4 D2の経路図 trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090821/1028377/?SS=expand-digital&FD=1251912479
90 名前:名無しのひみつ [2010/12/28(火) 01:33:40 ID:23LIbW+E] バスク人の血液型はRH−が殆どらしい。 RH−の起源はネアンデルタール人で、 バスク人は、クロマニオン人と 殆ど交雑してないネアンデルタール人の生き残りらしい。
91 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/28(火) 01:36:58 ID:JQy6SjIC] >>63 東日本と西日本が形成されたのは弥生時代で、半島渡来系主体の先進的な西日本のほうが民度が低かったという、非常に興味深い話だな。
92 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/28(火) 01:54:57 ID:0BJk5a3I] 遺伝子的に一番離れてる人種同士が父母の子供って出来るんですか?
93 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/28(火) 08:41:03 ID:3027BAol] ネアンデルタール人との交雑は出アフリカした現生人類の小集団との間のことだった のではないでしょうか。 現生人類の数がたとえば200人ぐらいで(または20人ぐらいの小集団10個とか)、 そこにネアンデルタール人との混血の赤ん坊が何人か生まれる。 集団内にその遺伝子が広まって均衡したのが1〜4%という数字になった。 この200人の数が次第に増え、世界中に分散したのが今の(アフリカ以外の) 各民族であると。 デニソヴァ人とメラネシア人の祖先との交雑もそんな感じで、その小集団が 幸運も手伝って繁栄し、太平洋に広がっていったんだろうと思います。 アジア人もデニソヴァ人と交雑したかもしれませんが、それは運悪く子孫が 絶えてしまったのかも。
94 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/28(火) 18:40:46 ID:3027BAol] デニソヴァ人が最初に発見されたときに立ったスレが保存されていました。 【人類】新種の人類化石発見 シベリア南部の洞穴--マックス・プランク進化人類学研究所など read2ch.com/r/scienceplus/1269482426/
95 名前:>>73-75 [2010/12/28(火) 18:46:50 ID:kiN66Yeu] >>73-75 なる程、ご説明有難う。 でも、やはり面白い話という域を出ないと思えます。多分、遺伝子学者の間では2ch風に言えば「突込みどころ 満載」と言う感じだと思います。ただ、ネアンデルタール人の遺伝子を見つけると言う方法の面白い一つの トピックを提供したと言う所ではないかと思います。 グリーンの方法は面白いし、その方法を追求していくのも一つかなとは思いますが、まだ多くの学者が 「それっ」と飛びついて追試・検証するような段階でもないのだと思います。 ただ、これらは現在の状況から察すると、ゲノムではなく現在解明されている遺伝子の一部の解析による ものだと思います。10個の遺伝子が1〜4%に当るなら >>69 、検査した遺伝子は1000〜250個の でしかしかいないと思います。現在は人間の働いている遺伝子は大体25000個といわれています。 さらに、アフリカ人とかフランス人とかいっても人のゲノムは、一卵性双生児を除いて、60億人の全てが 異なった組み合わせのゲノムを2持っていますから、それぞれの国での傾向は異なっても、何国人のゲノムなど という規定は出来ません。自分自身の2本のゲノムだって異なっています。 ただ、文章から察するに、彼らが検査したのは働いている遺伝子で、しかもホモ接合しているものでしょうが、 ヘテロ接合まで淘汰するくらいの優勢な遺伝子ということになります。それ程強い優勢を持った遺伝子の 親y-染色体やミトコンドリアが現人類に全く残っていないというのも基本的にはありえないと思います。 遺伝子についてはまだまだ不明な事ばかりですし、ネアンデルタール人の遺伝子問題についても、もっと 検体数をあげ、白人と混血ではこの遺伝子がどうなっているかとか、遺伝子の研究が進んでいけばハッキリ するとは思いますが、現在ではまだ無理でしょう。 ついでに、全ゲノムの解析には現在日本で5ヶ月、アメリカでは8日で5万ドルだそうです。 >>www.naoru.com/idensi.htm >>1990年に始まった「国際ヒトゲノム解読計画」では、約30億個の塩基を解読するのに30億jの資金と13年の 歳月がかかった。2010年3月、米女優のグレン・クロースさんが自分のゲノムを解読したと公表した。この 作業は8日間と5万jですんだ。 >>日本人 のゲノムを初めて解読 2010年、理化学研究所ゲノム医科学研究センターの角田達彦チームリーダーらが「次世代シークエンサー」を 使って日本人ゲノムの快速に成功した。次世代シークエンサーは、DNAを細かく断片化し、大量の断片を 同時に読み取り高速で解析できる。 日本人男性1人の血液から採取したDNAを約5ヶ月で解読した。塩基が個人によって異なる場所(SNP)を 313万カ所見つけ、国際プロジェクトで解読されたヒトゲノムにはない約300万個の塩基対を新たに発見した。 成果は10/24にネイチャー・ジェネティクス(電子版)に発表
96 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/28(火) 19:46:18 ID:IDnYaOYM] 禁煙のネアンなんかは現生人類と明らかに容貌違うし言葉通じんし デニソワとも平和な混血があったとは思えんよな 女が少なくなった集団がデニ子を狩ってきて奴隷にしたとかそんな感じ
97 名前:名無しのひみつ [2010/12/28(火) 19:50:01 ID:kiN66Yeu] >>85 現人類が出アフリカ後はスンダランドとサフールランド(オーストライアとニューギニア等がくっついた大陸)は 陸続きになった事は有りません。だから船は必要です。 >>87 y-染色体のハプロタイプは大体系統樹順についてますよ。だから慣れると分かりやすいですよ。 一方、ミトコンドリアのDNAは円形です。そして、突然異変が(酸素にさらされているせいか?)起こりやすく、 さらに系統樹的には変な事が結構起こります。 例えば突然変異ABCDとABXYというそれぞれのグループが有れば、AとBという変異が先に起こり その後CDというグループとABの後XYというグループの系統樹が出来ますが、ミトコンドリアの場合は ABCDの変異の後Xという変異ができてグループを形成してしまうという事が出現します。 そうなると正確な系統樹が作れなくなりますが、ミトコンドリアの分類では、いずれにしてもABという グループで間違いないと統計的なグループな処理しか出来ません。 >>90 バスク人のy-染色体も、ミトコンドリアも現人類のものです。殆ど交配していないならそれらが残るはずですが 見当たりません。 >>93 基本的には両方ともありえませんね。 特にデニソワ人の遺伝子がメラネシア人に…というのは殆ど不可能。 簡単にいうと現在に残るほど強い遺伝子なら現在までミトコンドリアやy-染色体に残っていていいはずですが それが見当たらない。 一方、弱い遺伝子なのなら現人類の物に置き換えられて残る可能性は0です。
98 名前:名無しのひみつ [2010/12/28(火) 20:09:12 ID:kiN66Yeu] >>89 日本についてはこのとおりでいいと思いますが、チベットに行ったのはインドか東南アジアか 中国の沿岸で別れたと思っています。 中国の少数民族のD系の分布からみて長江を船で遡っていったのではと思います。 海水魚・貝・草から離れた黒人Dはチベットの平地に比べ45%プラスの紫外線では生き延び れたけれど、他地域へ入ったDは日本以外では耐えてしまったのでしょう。 日本のDも1〜1.2万年前に滅亡しかけました。アラビア半島に渡ったFも滅亡しかけた ようです。もし、Fが滅亡していれば現在の人口の80%は存在していないでしょう。 Dのチベット人・その近辺の少数民族、日本人、Cの東南アジア・太平洋の原住民、 ツングース系の北アジア人、そしてA・B・Eのアフリカ人。その他は居ない。
99 名前:名無しのひみつ [2010/12/28(火) 21:45:49 ID:kiN66Yeu] >>96 まあ、奴隷はともかく、もしデニソワとの混血があって現在までその遺伝子が残っているとすれば、現人類の 部族にデニソワの女性が入って来たという事だろうね。 奴隷を厳密に言えば、余剰の蓄積が出来て、身分制度と国が出来てからという事だから、グループに入って来た 売春婦という方が正しいかもね。 何しろ、現在、人間が直立した最有力な原因が、女性にセックスさせてもらうためのプレゼントを、両手で より沢山抱えるためだという物だからね。だから女性も発情するのが受胎期だけでなく、何時でもプレゼントを 沢山くれる男性の求めに応じて受け入れられるようになったといわれている。 もし、ネアンデルタールの遺伝子蛾のこっているとしても、現人類の部族に女性が入ったということだと思う。 そしてそれが、インド→中東から入って来たIJかIの1部族で北欧で魚食べていたのが、ネアンデルタールから 白い肌の遺伝子を得て、欧州の陸地へ入れるようになり、白人の遺伝子を他の種族にもばら撒いていったとか ならダイナミックで面白いんだがね。 en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_I_ (Y-DNA)
100 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/29(水) 00:13:13 ID:llTTrAdC] しかし異常に詳しい人いるもんだな。 漫画のイリヤッドではネアンデルタールがアトランティス文明の主だったけど、現実世界にもそういうロマンが欲しいところだ。 スンダランドの主がデニソワ人だったってことはありえるかい?
101 名前:名無しのひみつ [2010/12/29(水) 13:47:54 ID:+4t2CWa2] >>100 ありえるかどうかと尋ねられれば、ありえるとしか答えられないけれど、その確率はと問われれば、現在の所は 非常に小さいでしょうね。 まあ、例えれば、宇宙人が現在地球に来て地球の引力圏を飛び回っているいる可能性が有るか?、と問われれば、 可能性は当然あるとしか答えられないのと同じという意味でね。 アインシュタインによれば、どんな物質も高速を超えられないと言うことと、現在の科学の水準から言えば、 宇宙船に、その半分、1/10、1/100、いや1/1000の速度を得る技術さえ持っていないし、更に、 速度を得れば幾何級数的に増す質量に更に加速度を与えるエネルギーのことを考えれば、宇宙人が今地球に 居る可能性など0といわざるを得ないだろうね。 ただし、科学的なブレークスルー、たとえば、素粒子段階でなく、宇宙船の空間ワープが理論的に可能だと いうことが分かればこの確率はぐんと増えるでしょうね。そして、それが、実現可能なエネルギーの範囲で 可能だという事になれば、宇宙人が現在地球に居るという確率は数十%くらいに跳ね上がってもおかしくない。 また、先日のNASAの発表の様な生命の可能性もこの確率を高めた。でもそれは、まだほんの少しだけで、 例えば、0.0001%が0.0002%になりましたという程度かな。 ただ、宇宙人が現在地球に来ているという証明のアプローチには、実証的に証明するというアプローチも有る 訳で、もっと確度の高い証拠が積み重なれば証明できる。 そこで、これを、旧人の遺伝子が現人に残っているかと言うことに当てはめれば、 1)実証的アプローチには、まだ遺伝子の資料が少なすぎる。 2)科学的ブレークスルーには、遺伝子その物の研究そのものがまだ入り口の段階で、そのブレークスルーには 至っていない。(それも、混血の証明に肯定的に働く確率よりも、否定に傾く確率の方が多いように思える。) と言った所でしょう。まあ折角だから、宇宙人との比較にすれば、 @旧人が存在した ⇔ 地球外生命が過去または、現在存在する。 A旧人と現人の交配が有った ⇔ 現時点で宇宙に科学の進んだ文明がある。 B旧人の遺伝子が現在残っている ⇔ 現在宇宙人が地球の引力圏にいる。 デニソワ人がアジアに居たかは、@とAの間。 デニソワ人の遺伝子がメラネシア人に残っているは、B。 ネアンデルタールの遺伝子を発見したと言うのも、B。 ただ、ネアンデルタールの遺伝子が現人の遺伝子に非常にかすかに残っているだろうは、Bに近いAとBの間。
102 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/29(水) 18:30:01 ID:llTTrAdC] 参考になりました。 スンダランドは海底だから物証は今後も出にくいんだろうな
103 名前:名無しのひみつ [2010/12/29(水) 20:40:47 ID:GGWHVm1A] >>102 おっしゃる通り、4万年位前は海退期でした。当時は黄海はすべて陸地で、東南アジアまでの海岸線は 今は全て海の中です。 日本から出てくるほぼ確実な認知された最古の石器は3.7万年くらい前のものですが、それ以前の 物は海の中でしょう。だから大体4万年位前から日本に現人類が住み着いたのではといわれています。 日本から出てくる3.5万年くらい前の局部磨製石器は世界最古の磨製石器の部類ですが、かといって 日本で発明されたものではなく、スンダランドから持ち込まれたもので、多分今は東南アジアの海の 中に眠っているのではと思っています。
104 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/30(木) 02:41:45 ID:X3cqV0TP] 人類の歩みに壮大な思いを馳せながらオナヌーして寝るか
105 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/30(木) 08:24:26 ID:icAPyV8h] とうとう(修正)多地域進化説復活か ブロック経済化してる世界情勢とリンクしてるんだろうなw >>100 >漫画のイリヤッドではネアンデルタールがアトランティス文明の主だった スレチだけど アトランティス人はクロマニヨン人のことで ネアンデルタールは出アフリカを果たしたクロマニヨン人に 夢(宗教観や想像力?)を授けた神的な位置付けじゃなかったっけ
106 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2011/01/09(日) 22:26:08 ID:LFakaLP8] オレが太っているのはデブソワ人の子孫だからか