- 1 名前:一般人φ ★ [2010/12/22(水) 00:40:41 ID:???]
- 森下仁丹は12月20日、シームレスカプセル化技術の応用開発における、非食用分野における研究開発の成果として、
バイオカプセル化種子(人工種子)に関する国内特許を取得致したことを発表した。 従来より、付加価値の高い植物資源を組織レベルで増殖させ、ゲルなどに包むことで人工種子化する試みが 各所で進められてきたが、乾燥に弱く、物理的な強度も不足しており、長期保存が実用化への課題となっていた。 同社では、生分解性素材を用いた独自の多層構造シームレスカプセルの研究を進めることで、保存安定性が高く、 土壌に播種すると速やかに発芽する植物組織を包んだ人工種子を今回、開発することに成功した。 高価な花卉や野菜、種子繁殖が困難な植物、希少な薬用植物資源については、遺伝的に安定した品種の確保と 増殖・供給が世界規模で課題となっており、植物のクローン化技術と同技術との融合により安定した植物資源の 供給が期待されると同社では説明している。 なお、すでに海外ではオーストラリアや韓国、台湾で特許が成立し、欧米でも審査が進行中となっており、 同技術の活用に関して打診も受けているとしており、今後もさまざまな新用途カプセルの実用化へ向けて 積極的に取り組み、中長期にわたる業績の向上と企業価値の拡大を目指していくとする。 ▽画像 バイオカプセル化種子のイメージ j.mycom.jp/news/2010/12/21/009/images/011l.jpg 植物組織をカプセル化し、実際に発芽させた様子 j.mycom.jp/news/2010/12/21/009/images/012l.jpg ▽記事引用元 マイコミジャーナル(2010/12/21) journal.mycom.co.jp/news/2010/12/21/009/ ▽プレスリリース www.jintan.co.jp/pdf/20101220syusi_file.pdf 依頼がありました。 toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1292229178/44
- 2 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 00:45:07 ID:K2d8qSJ5]
- 人工子宮誕生も近いな
- 3 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 00:51:17 ID:1aC6mEML]
- >>1
これ読みずらい文章だな。無用な漢字や生硬な表現でわざと読みずらくしてる。
- 4 名前:地に足 改め 地に足 ◆IIIIiIiiII mailto:あげ [2010/12/22(水) 01:09:18 ID:RgzObv9F BE:1160669748-PLT(13073)]
- よく分からんけど、種を種の中に入れた感じけ?
- 5 名前:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! [2010/12/22(水) 01:21:37 ID:qZ4Eep9L]
- ヒャッハー!
「地球滅亡」の日に備えて、世界中の植物の種子が保存されている「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」 ノルウェー政府はこれを「ノアの箱舟計画」と称し、100ヵ国以上の国々の支援を受けてようやくここに完成したんだ。 まぁ数百年以上の夢の実現だろね 環境破壊やそれ以上の自然災害はそれぐらいかかるしね >>1 クソスレたてんな
- 6 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/22(水) 01:25:04 ID:IPVYAsAb]
- あたま山が実現する日も近い?
- 7 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/22(水) 01:28:47 ID:SgVsBLkn]
-
エンブリオジェニックカルスから不定胚誘導か。 今頃やることか? キリンがやって撤退しただろ
- 8 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/22(水) 02:55:27 ID:dt8EpRY3]
- 先代はうちの親父と海軍が一緒だった。
最近、仁丹の話も聞かなかったが、こんな最先端をやっていたのか。 >>4 クローンで増やした小植物などを種として取り扱える。 種子は両親の遺伝子が混ざるので、望みの性質を得るのが難しい。 それを挿し木、接木の要領で同じ性質のを大量に取り扱える。 いままでのクローン技術や遺伝子改良の壁を破る、ハード・テクニック。
- 9 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 03:10:11 ID:Zld5YpH2]
- すごいな。
あした梅仁丹を買いに行こう
- 10 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 07:51:26 ID:G/j7+su+]
- なんかいまさらと感じるのは俺だけか?
- 11 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 07:53:23 ID:llGe6bF5]
- 鹿児島のインフルエンザ感染ナベヅルも…
- 12 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/22(水) 07:58:20 ID:RMhCxSs/]
- こういう技術で特許をとって独占するのってなんか違うな
中国とかに無料配布して食料危機を乗り切ったほうが人類のためだろうに・・・
- 13 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 08:59:05 ID:AYToKpPi]
- ジャガイモとかに使えるのかな
- 14 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 09:24:30 ID:D65kbLET]
- 森下仁丹は先日もこんな開発をしたし
しかも尖閣事件真っ最中の事だったし 最近凄いことになってるのかもしれない。 【産業】レアメタルを微生物入りカプセルで回収 銀粒技術を応用 レアアースにも…森下仁丹 toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1288932526/
- 15 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 09:30:16 ID:aZ7p/g2p]
- >>10
今までの、煩雑な作業が普通の種まき作業と変わらなくなるということかな。 LED室内農業や、改良すれば砂漠の緑化にも応用できるのかな。 ただ、遺伝的に同一ならば病気に対する注意は怠れないよね。 一度に全滅する。
- 16 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 09:38:06 ID:oM5qKdvs]
-
貴重な植物の一部分だけ持ち帰るのに利用される
- 17 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 09:41:20 ID:RGtxuruX]
- そしてこの植物から取れた種は発芽せずに、延々と仁丹から買わなきゃ
ならんようになるんだね、やがて農薬や肥料も市販のものではこの種類には 効果が薄く、仁丹から売られる農薬や肥料を買わなければ大きく育たないと・・
- 18 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 09:58:21 ID:hyncq69x]
- カプセルの分解速度が決められるなら、致死性ウイルスを閉じ込めておいて
こっそりと敵国に持ち込み、ばらまくというテロも可能だな
- 19 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/22(水) 10:42:34 ID:O0s9LLF3]
- どの位の期間保存できるんだ。
マジならグレインメジャーが潰しに来る?
- 20 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 14:26:32 ID:jyRpWLIH]
- これかなりやばいじゃん。
工業技術で均一な種もどきを大量生産できちゃう。 欧米のグレインメジャーにとって代わる可能性がある。 品種を固定せずに商品にできちゃうところもすごい。 美しく商品価値の高い花でも、大量生産するためには品種を固定しなければならない。 けれど、この技術を使うと一代目の突然変異をすぐに市場に出荷できる。
- 21 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/22(水) 14:39:55 ID:yil0Bb9R]
- ソメイヨシノの種とかできるんだな!?
- 22 名前:名無しのひみつ [2010/12/22(水) 14:58:29 ID:3wyvX+ty]
- >>12
>>12 >>12 >>12 >>12 >>12 >>12
- 23 名前:一般人φ ★ mailto:sage [2010/12/22(水) 21:57:31 ID:???]
- >>7、>>10
初見同感。 不定胚をゲルに詰めて人工種子なんてネタは20年以上前からあると思ったけど、 今更特許とって多国展開するんだからよっぽどいい実用に耐える「ガワ」が出来たんだろう。 ということで【材料】で立ててみましたよ。
- 24 名前:名無しのひみつ [2010/12/23(木) 00:05:02 ID:/+A3tKkv]
- 仁丹を食ったら腹の中で謎の生物が繁殖...
- 25 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 12:03:35 ID:faoOkmMZ]
- 多分、カプセルの素材よりもそれを作る製法の方がキモなんだろうな。
こういう製品からでは解析されづらい技術ってのは公開しない限り独占できるから強い。 この会社は保有技術を上手く発展させてくなあ。
- 26 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 14:28:53 ID:iBjRN0PS]
- >>23
GJと言わざるを得ない
- 27 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2010/12/23(木) 15:26:59 ID:oKejhmrz]
- >>12
愛媛朝鮮人
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