- 754 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2011/01/23(日) 22:33:12 ID:n/vo3Coo]
- うろ覚えですが更に追加。
・保全については、生態系という概念を「人間も含めた食被食関係」 ととらえ、西湖においてこの関係を健全に維持することが望ましい。 つまり、現在行われているのように釣りや漁業による採捕を禁止する ことなく、かつクニマスが二度目の絶滅を経験することが無いように すべきである。そのためには、レッドリストで絶滅危惧種や野生絶滅に 指定してを完全にシャットアウトすることなく、個人の良識を頼りに せざるを得ない。 ・田沢湖への里帰は、否定はしないが現実的にはかなり困難だろう。 直ちに酸性水の導入を断っても、まともな水質に戻るのに150年ぐらいは かかるのではないか。 ・現在はっきりしていることは、西湖に導入された10万粒の卵の子孫が 生き残っていた、ということだけ。生態(>748が書いている水温のことも含めて)や サケ属他種との系統関係について、自身もいろいろ想像しており、あるいは 世間でも本栖湖にもいるかもしれないなどの憶測が飛び交っているが、 すべて想像の域を出ない。 ・個人的にマスメディアは嫌いw 先週MBSで放送された特番でも、 気に食わない編集があったそうです。 あと、聴きに行ってた人に尋ねたいんですが、 最初のほうで中坊先生が「今回取れたマスが、クニマスの生き残りであるという説と、 昔から西湖にはヒメマスが生息しており、それから分化したものではないか、という二通りの 作業仮説を立てた」 とおっしゃっていたように思いますが、後者を棄却した根拠は 講演で述べられていtでしょうか?
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