- 1 名前:すらいむ ★ [2022/11/06(日) 21:28:28.67 ID:ZVx3gQ43.net]
- 密猟が淘汰圧となって「サイの角」が小さく進化していた!
英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の研究チームは、このほど、19世紀後半から100年以上の間に撮影された写真の分析により、サイの角が時代とともに縮小していることを発見しました。 これは人為的な狩猟や密猟のせいで、長い角を持つ個体が消え、短い角のサイ同士で繁殖していることが原因と見られます。 長期間にわたるサイの角の変化を測定したのは今回が初めてとのこと。 このまま行くと、サイの角は消えてしまうかもしれません。 研究の詳細は、2022年10月31日付で学術誌『People and Nature』に掲載されました。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2022.11.03 https://nazology.net/archives/117102
- 74 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2022/12/13(火) 11:47:56.33 ID:VqqMP3L4.net]
- ・進化
個体群(一定の範囲内に生息する同一の種もしくは亜種/変種の集団)が、世代を経る中で遺伝的な変化をしていくこと 進化=進歩でもなければ大きな形質の変化を伴うとも限らないし、別の種になることだけが進化でもない ・退化 器官の縮小や消失などの進化を指す 進化や進歩の対義語ではない ・進化論 「生物は進化する/進化してきた」とする考えの総論 個体群は世代を経ても遺伝的に不変である/不変であったことを示すことで否定される ・自然選択(淘汰)説 進化のプロセスを説明する理論の一つ 同種の生物であっても遺伝的な差異が存在し、その差異によって次世代に残す子の期待値が違うことから 『生息する環境において』生存と繁殖に不利な形質は淘汰され、有利な形質は保存されることで進化にある程度の方向性が与えられるという考え 自然選択(淘汰)は現代で主流の総合進化説でも進化の中心的な原動力の一つとされる ・中立進化説 進化のプロセスを説明する理論の一つで、特に分子レベルの進化を説明する理論として総合進化説にも取り入れられている 突然変異(DNAの塩基配列に変異が生じる現象)には形質の変化を伴わないものが多くあり、そのほとんどが有利でも不利でもなく中立的であることから そうした変異が偶然によって集団の中に広がっていくことでも進化が起きるとする考え
- 75 名前:名無しのひみつ mailto:sage [2022/12/13(火) 13:50:39.61 ID:FPQ78oMr.net]
- >>74
進化論は数多ある~説がそれぞれの補強的な役割をしているのがいかにも学説らしい部分だよね 進化学は生物学の仕組みに関わる様々な知見からの説明や働き掛けが入る総合学問の一つだから、~が正しいとかでぶつかる要素があまり無いのが良い
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