- 27 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2013/07/07(日) 13:25:09.30 ID:???]
- 詭弁1「排気風力発電の査読論文が出ていないならば、排気風力発電は詐欺である」
●前件否定の虚偽…「もしAがBならば、AはCである。しかしAはBではない。故にAはCではない」 「査読論文を出している」→「詐欺ではない」が概ね真だとしても、 「査読論文を出さない」→「詐欺である」は導かれない。 例えば「電灯が暗い」→「電球が不良品である」と同じである。 他に「電源をONしていない」「電球が老朽、誤取付」「昼間だからわざと点けていない」と、いくらでも考えられる。 査読論文が出ていない理由も、下記の通り幾らでも考えられる。 「基礎的事実を確認するだけの論文となり出す価値がない。」「エネルギー効率としては低いため注目されず人気がない。」 「排気風力発電を実現できるドクターは自然風の風力発電を研究開発する能力もあるため忙しい。」 ちなみに流体力学や風力発電に関する査読論文は、実験レポートの先生には有り、彼には無い。 詭弁2「風速と静圧の実測データが無いから詐欺である」 ●論点先取…前提の中に結論を導く事が出来る情報をあらかじめ含めている 非因果的ブラックボックスの求める「風速と静圧の実測データ」は、 「上流からもエネルギーを奪う」などの、彼の独自理論・定理の独自解釈を前提としたとき初めて必要となるデータである。 その独自理論はド素人の誤解でしかなく、そのようなデータを出すこと自体が誤りなので、レポートに付記されないのである。 データがなくてもwikiの通り「風力発電の査読論文・学会代表委員・受賞歴ありの准教授」のレポートで正しさは証明済。 ちなみに彼の独自理論・定理の独自解釈を証明する実測データは0である 詭弁3「風力発電について不祥事がある。風力発電は詐欺っぽい。」 ●連座の誤謬…その主張を支持する者の中にはろくでもない連中がいる。故にその主張は間違った内容である、という対人論証 早稲田大学が回らない風車を設計しようが、三菱重工が風車特許侵害しようが、京都府立医大のチームが臨床試験を捏造しようが、 排気風力発電が原理的に可能であるという科学的結論には関係がない。 しかも前2件は自然風の風力発電である。自然風の風力発電が原理的に可能であることは皆さんご存知であろう(笑) ちなみに www.google.co.jp/search?q=nyDbrW8/YE
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