- 385 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2012/07/16(月) 22:48:25.49 ID:???]
- >>384
横レス失敬。 >WTCの粉塵中に有った赤灰チップは摂氏415〜435度で激しく燃焼するし、 >DCSの曲線では、サーマイト反応の温度よりも約90℃低い温度(420℃)で、発熱ピークが現れる。 >これについてなんの説明も提示されていない。 >ナノ・サイズであろうがなかろうが、既知の反応の化学活性化エネルギーにそんな試料依存性があるはずがない。 >これはサーマイト反応ではない。 skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%A5%CA%A5%CE%A5%B5%A1%BC%A5%DE%A5%A4%A5%C8+%A1%CA911%B1%A2%CB%C5%CF%C0%A1%CB#p12 >赤ペンキでない事も、メチルエチルケトンへの溶解の仕方の違いと、電気伝導率の違いでまで確かめられてて、 >たしかにHarritらの論文ではペンキとの比較を行ったとしているが、そのペンキの由来については書かれていない。 >当然WTCの粉塵の中には鉄骨に塗られていた赤ペンキの欠片も含まれている可能性がある。 >粉塵の中から赤チップとペンキの両方を採取分離したというのならたいしたものだが、そのような記述はない。 >そのペンキがどのメーカーのどういったペンキかは明記されていない。 >また、赤チップの成分元素の分析にはエネルギー分散型X線分光(EDS)を用いているが、ペンキについては >EDSによる分析を行っていない。よって、この対照実験は不完全であると言わざるを得ない。 skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%A5%CA%A5%CE%A5%B5%A1%BC%A5%DE%A5%A4%A5%C8+%A1%CA911%B1%A2%CB%C5%CF%C0%A1%CB#p8 字数オーバーになるのでこれ以上引用はしないけど、リンク先には「赤チップ」成分と 「WTCの鉄骨に使用されていた赤ペンキ」の成分を比較してきわめて近似した結果が見出されていることが 説明されている。 >摂氏1400度で溶融した微小球も生成され、 鉄の微小球は、鉄材をグラインダーで削った際の摩擦熱程度でも発生する。
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