- 463 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/06/29(水) 15:04:05.75 ID:???]
- 作動流体を可逆的に断熱膨張させ、タービンによって仕事を取り出す際の状態変化に関して
(1)圧力p1,温度T1の理想気体がタービンに導かれ、大気圧力p0で排出されたのち、大気温度T0まで冷却される。このとき (a)タービンから排出される気体の温度T2 (b)単位質量の気体がタービンにする仕事W2 (c)単位質量の気体の大気への放熱量Q2 を求めよ。ただし、作動期待の比熱比κ、気体定数R。 (2)比エンタルピーh1,比エントロピーs1の過熱蒸気をタービンに導いて仕事を取り出したところ、タービン出口では湿り蒸気となった。 このとき、飽和曲線を破線で記し、タービン内での状態変化の概略を p-v線図 および T-s線図で示せ。 また、タービン出口の状態での飽和液、乾き飽和蒸気の比エンタルピーをそれぞれh', h''、比エントロピーはs', s''とし、 (d) 湿り蒸気の乾き度xt (g)単位質量の上記によってタービンでとり出される仕事Wt (h)湿り蒸気を復水器によって飽和水まで定圧除熱するさいの放熱量Qtを求めよ。 よろしくお願いします。
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