- 134 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2008/05/14(水) 20:41:56 ID:???]
- 一冊の本としてまともな内容を盛り込もうとすれば洋書のようなボリュームになる。
一方、日本では薄っぺらい本しか売れないという昨今の出版事情があるから 内容を極限まで削った、ページ数も内容もペラッペラの薄っぺらいゴミのような本が量産されることになる。 日本の理学書は古ければ古いほうが使えると言われる所以がこれ。 キッテルのISSP八版の翻訳をハードカバー一冊で出版した丸善の勇気には敬意を表するべきだ。 バカどもは相変わらす薄っぺらい分冊をチビチビ買って得した気分に浸っているだろうが、 日本の理学書のお寒い出版状況を変えるためには、分冊は決して買ってはならない。
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