- 53 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2010/10/26(火) 14:40:57 ID:???.net]
- 96 名前: ご冗談でしょう?名無しさん [sage] 投稿日: 2009/02/28(土) 07:48:38 ID:???
過去ログより 126 名前: ご冗談でしょう?名無しさん [sage] 投稿日: 2005/05/08(日) 23:27:20 ID:??? 僕は超ひも理論の宇宙論という超ムズカシイ分野を建機有していた。 ちゃんと博士論文も書いて卒業した。 卒論は指導教官との共同研究の色合いが強かったので、論文を雑誌に発表しなくてはいけなかった。 指導教官は終身教授になっていなかったので、論文の数はとても重要で、 何年も面倒を見た僕が論文の草稿を書いて、 それを手に入れて、論文が2本くらい書けるとふんでいたらしい。 卒論提出後、カナダを「脱出」するまで、指導教官は僕に何度も念を押して、 「早く草稿を出せ、先を越されたら発表できなくなるし、それでは君にとっても残念なことになる」 と言い続けていたのだが、ある日、僕は、指導教官に何も言わずに、いきなり帰国を強行したのだった。 心の中で(アッカンベー)と舌を出しながら。 127 名前: ご冗談でしょう?名無しさん [sage] 投稿日: 2005/05/08(日) 23:32:35 ID:??? まったくもって、とんでもないガキ(※)だったわけだが、 人生に拗ねまくっていた当時の僕は、そういう滅茶苦茶なことを平気でやった。 その後、帰国して半プータロー状態ですごしているうちに科学書の仕事をするようになり、 半端もんの作家生活を送るようになったのであるが、 気がつくと、一時は廃れて見向きもされなくなっていた超ひも理論が華々しく復活をとげているではないか。 ※31歳はガキなのでしょうか?
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