- 462 名前:名無しさん mailto:sage [2006/11/07(火) 23:52:53 ID:EzXDzhq/]
- >>461
「そもそも」というのであれば、歴史を無視して現在の市町村の枠組みだけ見ても仕方ない。 昭和の大合併のときまで遡ろう。 当時はあのあたりは尾道の経済圏だったと思われる。 松永町他が合併して松永市が誕生したのは1954(S29)年、 浦崎村が尾道市と飛地合併したのは1957(S32)年だ。 そして、松永市が福山市と合併したのが1966(S41)年。 その5年後の1971(S46)年、当時の福山市域は福山特例MAと尾道松永特例MAに設定された。 浦崎村はなぜ尾道市との飛時合併を選んだのか。 9年後、松永市はなぜ福山市と合併したのか。 古くから力を持っていたのは尾道で、高度成長期に日本鋼管を誘致し大きく成長したのが福山だったってことだ。 その後1974(S49)年、福山市は芦田町を合併し、当時尾道MAだった芦田町域は福山MAおよび福山特例MAに移行した。 また、1975(S50)年には駅家町・加茂町を合併し、福山特例MAは拡大された。 電電公社時代の合併はここまで。その後の合併で特例MAが移動してないのは >>459 で述べたとおり。
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