- 198 名前:名無しさん [2009/05/16(土) 22:09:53 ID:gc7UIPsv]
- 偽造カード詐欺 重罰で抑止 組織犯罪処罰法適用 〜底 流〜
www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090512-OYT8T01328.htm 役割・継続性 立証に自信 中国人と日本人のグループによる偽造クレジットカード詐欺事件で、捜査当局が 実行犯を含むグループに組織犯罪処罰法★(組織的詐欺)を適用した背景には、 巧妙化する一方のカード詐欺をより重い刑罰で抑止しようという狙いがある。(森田啓文、福田麻衣) 「偽造カードで高額なカメラやゲーム機を買いあさるグループがいる。海外から 送られた個人情報を基に、東京都内でカードを偽造しているようだ」 県警国際捜査課の捜査員が、情報をつかんだのは昨年夏頃だった。同課は 浦和西署を拠点に、購入履歴の分析やグループの尾行など入念な内偵捜査を進め、 昨年12月、実行犯の逮捕や関係先の捜索に着手。今年3月までにグループ12人を詐欺容疑などで逮捕した。 その後の捜査で、日本人の実行犯らが偽造カードで購入した商品を質店などで換金 する際、店側に怪しまれないよう「自分は高橋商事の社員」などと偽名を使っていたことが判明。 県警とさいたま地検は、この行為が組処法で定める「犯罪収益等の処分について 事実を仮装する行為」にあたるとして、今年3月、中国人3人と日本人4人を組処法違反 (犯罪収益等隠匿)で追送検、起訴した。 次に県警は、カード詐欺事件では全国初となる組処法の「組織的詐欺罪」での立件を 目指した。同罪は〈1〉首謀者による指揮命令〈2〉犯行の反復継続性〈3〉定められた任務分担 ――の存在などを構成要件とし、通常の詐欺罪よりも立証のハードルは格段に高くなる。 (この記事続く)
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