- 158 名前:名無しさん [2008/01/15(火) 00:11:17 ID:YelRcMFD]
- 荒れる銃犯罪へ「通信傍受も積極活用」 平井興宣警察庁薬物銃器対策課長
2007.12.29 23:47 sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071229/crm0712292347011-n1.htm スポーツクラブでの乱射殺傷、立てこもり発砲に暴力抗争による銃撃、 入院患者の射殺…。拳銃や散弾銃など銃器による凶悪事件が相次いだ今年、 死傷者数は11月末現在で既に30人に達し、平成16年以来続いた減少傾向は 止まってしまった。政府は銃刀法も厳罰改正したが、その後も銃による凶悪事件は 止まらない。銃器犯罪抑止に秘策はあるのか。取り締まりの司令塔である警察庁の 平井興宣・薬物銃器対策課長に聞いた。(加藤達也) −−凶悪な銃器犯罪が続発しているが 「銃器犯罪に巻き込まれる危険が、誰にとっても人ごとでないほどになっている。 今年、銃器犯罪が目立ったのは、暴力団による抗争の急増からだが、拳銃発砲事件の 発生件数も11月末日時点で54件で15年からの減少傾向が増加に転じた」 −−今年の銃器事件の傾向は 「暴力団による対立抗争の多発とともに、資金源に窮する暴力団が増えたことに 関連する。暴力団は、窮状を打破するために暴力の象徴としての拳銃を使う。 今年の暴力団による銃器がらみの事件の発生は状況は、11月末までで 拳銃発砲が36件で、昨年の1年分を既に7件上回っている。検挙件数の推移を 過去10年で見ると、7割から8割を暴力団が占めている」 (続く)
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