- 223 名前:名無しさん [2011/11/15(火) 00:32:59.78 ID:20KKlQd6]
- >>222
1991年にGTEがコンテルを買収、2000年にベライゾンがGTEを買収した。 1989年にユナイテッド・テレコムは、新興の長距離通信会社スプリントを買収、社名をスプリントに変更した。 2004年にスプリントは、携帯電話のネクステルを350億ドルで買収、新社名はスプリント・ネクステルになり、 長距離通信と携帯電話が主力の通信企業になった。 >>219 アメリカだってAT&Tを分割して結局、ボロボロになったんだよ。 全米トップの通信事業者のSBCとベライゾンは、元々AT&Tの地域通信子会社なんだけど、 分割後は、市内通信インフラを持ってる地域系が生き残って、それが無い為に時流に 乗れなかった長距離通信専業で元親会社の旧AT&Tが没落したイメージ。 今の新生AT&Tは、SBCが実体。 潰れかかった長距離通信専業のの旧AT&Tを買収し社名だけをSBC→AT&Tに変更した。 その所為か、東海岸と西海岸の都市部では2〜3年前からベライゾンとAT&Tが光回線の 整備を始めたが、アメリカの田舎では、光回線なんて全然整備されていない。流石に都市部 には、企業やヘビーユーザーが居るのでコストのかかる光回線の整備を行っても採算が合う のだろうが、田舎ではそうも行かない。アメリカ企業は、採算には凄くシビアで経営陣は、 常に最小の投資で最大のリターンを出す様に株主から求められている。アメリカの企業が、 中々設備投資をしたがらないのは有名な話だが、通信インフラ産業にもそれを求められる。
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