- 148 名前:名無しさん [2011/07/20(水) 00:18:56.38 ID:Qnm+SC8+]
- 【マードックは必ず政治利用を企てる】
マードックによる買収の決定後、ダウ・ジョーンズ社、ウォールストリート・ジャーナル社の編集員の間には、 急速に不安が広がった。マードックが編集方針に介入することへの警戒だ。 発行人は読者の心配を解消すべく、8月1日、こう訴えた。 「株主が変わっても、正確性、公平さ、権威性において本紙は変わらない」 買収にあたっては編集権の独立性を確保するための特別委員会設置が決まっている。 しかし過去にマードックは、英タイムズ紙の買収では、約束を守らず、独自カラーを打ち出したという。 WSJ記者たちの不安は、マードックの大衆迎合路線に対してで、親中・媚中・ハニートラップ効果を恐れたものではない。 それでもメディア専門家は、影響力を排除し切れないと断言する。 「マードック氏が望むような新聞になるだろう。数年内に政治的に利用されるようになる」 WSJ紙がリベラルに路線転換しただけでも大問題だが、マードックを通じて中共のプロパガンダが潜り込む可能性もある。 それは日々の主張に現れる小さな変化ではなく、日経新聞が放った「富田メモ」のような“効果的”な一撃かも知れない。 世界規模のメディア王を「中共の代弁者」と決定付けることには、なお異論があるだろう。 若妻のシナ人ウェンディ・デン(トウ文迪)にしても、工作員としてシッポを出したわけではない。 しかし、シナ人妻は最近も頻繁に祖国を訪問していることがことが判っている。 そして、胡乱な経歴の夫人を持つ人物が、米国ではメディア王として更に勢力を拡大し、 遂に保守言論の心臓部まで手に入れたのは確かだ。 〆
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