- 313 名前:名無しさん mailto:sage [2022/02/20(日) 11:54:56.00 ID:hs0vBTfP.net]
- 賃下げでGAFAに対抗だ!
東洋経済オンライン 2/20(日) 8:01 ■グーグルがオファーするエンジニアの最高年収は? アマゾンが従業員の年収上限を日本円換算で4000万円に引き上げたと報じられた。技術者の引き抜きに対抗する狙いがあるという。 あまりの高額さに言葉を失う。 しかし、これはアメリカでは格別に珍しいこととはいえない。 Levels.fyiという就職情報のサイトがある。ここには、アメリカ企業がオファーしている報酬が、職種やレベルごとに、細かく紹介されている。 それによると、アマゾンの場合、ソフトウェア・エンジニアリング・マネージャーという職種の場合には、最高クラスの年間給与が81.5万ドルになっている。円に換算すれば1億円近くなる。 ■平均給与で見ても2000万円を超える産業群 以上は、時代の脚光を浴びている企業の、しかも、特別に所得が高い人たちである。だから、ごく一部の人だけのことだと思われるかもしれない。 しかし、アメリカでは、高度専門家の所得が一般に高い。 アメリカ商務省のデータで見ると、「情報データ処理サービス」部門の2020年の平均給与は18.4万ドル(2100万円)だ。 平均給与が高い部門は、これだけではない。例えば、「証券、商品、投資」は25.4万ドル、「出版(ソフトウェアを含む)」は18.5万ドルだ。これらも、高度な専門家が活躍している分野だ。 それに対して、日本の場合には、大学院生の初任給は男女平均で年306万円だ(厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査の概況」による)。 これは医学部も含む数字だから、それを除けば200万円台だろう。 日本は、専門家を評価せず、彼らに対して相応の報酬を払っていないことがわかる。 ■平等に貧しい日本社会 OECD(経済協力開発機構)によると、2020年における賃金は、日本が3.85万ドルでアメリカが6.94万ドルだ。だから、日本はアメリカの6割以下だ。 上で見た専門家の年収や大学院卒の初任給の開きは、これよりずっと大きい。 ※続きはリンク先で https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/5cfe685605798393fc5ed459b75033c0ae27348c&preview=auto
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