- 437 名前:名無し野電車区 [2010/09/23(木) 08:59:51 ID:MVmGfiKt0]
- 昔は東武宇都宮から浅草行きが1時間に1本は走っていた
それから 東武宇都宮からは新栃木や栃木止まりの他に藤岡行きや幸手(南栗橋)行きもあった 浅草直通が無くなったのは 宇都宮線は4両運用だから浅草行きは新栃木で2両増結して運転していた そういった手間を少なくするため直通需要はあるのに運用を分断していった そして今は しもつけの1往復以外、朝の下りに南栗橋発が1本あるだけ 乗客の絶対数や沿線人口は東武日光線の新栃木以北より東武宇都宮線の方が多い 栃木で宇都宮方面に乗り換える人は太田で伊勢崎方面や桐生方面に乗り換える人より多い それなのに 宇都宮線を6両対応にして直通させろって話が出ないのは何故だろうか? また平日10:00〜15:00は問題ないけど 通勤時間帯の北千住〜越谷間は区間急行の6両だと輸送力に難がある 浅草駅の実力が6両無理して8両だから 10両にするためには曳舟とか北千住とかの途中駅で増結するしかない また 南栗橋以北へ直通させるにも逆に分割しなければならない 増結、分割の時間のロスと手間を考えたら 乗客に乗り換えてもらった方がメリットがある 結局今後運用分断に流れていくのは必至だ そこで浅草の6両しかは入れないホームの制約と6両だと北千住〜越谷間のキャパが不足する問題が浮上する その問題を解決するためには6両の電車を北越谷まで通過させ越谷より北部の乗客用に特化すれば乗客の住み分けも出来てゆとりが出来る つまり 浅草の優等スジの毎0分のスペやりょうもうの無いところに久喜や南栗橋行きのロングシートで通勤快速を設定する 通勤快速の停車駅は曳舟、北千住、北越谷、春日部、トブコ、久喜または南栗橋 そして浅草毎2分の区急のスジは北千住との間のシャトルと北千住始発の急行に分けて10両で運転 そうすることによって 越谷以南の輸送力もアップできる 南栗橋から北は4両のワンマンで充分だから直通と言うのなら宇都宮線と直通を考えた方がいい 6両で今の本数だったら 4両ワンマンでも宇都宮線と同じ本数が走れば今より便利になる 6050系は 浅草を毎50分発の通勤快速から南栗橋で接続乗り換えさせ日光、鬼怒川まで走らせればいいだろう
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