- 239 名前:231 mailto:sage [2010/09/17(金) 19:18:51 ID:p62tFJA70]
- >>237
>2001年度以前は大体800億円以上あった人件費が、2007-9年度は450億円前後まで減ってる。 なるほどね。形振り構わずリストラしたということだね。 そう言えば毎年車内吊広告に出ていた、『鉄道社員募集』の広告も、ここ何年か見ていない。 >2001年度以前は大体800億円以上あった人件費が、2007-9年度は450億円前後まで減ってる。 いくらなんでも社員が半分になったとは考えにくいから、駅務と保線とバスを子会社に切り離したのが 効いたのでしょう。 >つまり2001年度で 347億円の赤字を計上してる 1990年代末頃から米国基準会計が導入されてきて、資産の評価方法が変わったのが効いたんだね。 土地を取得価格ではなく時価で評価したら、その差額を損失として計上しないといけなくなったから。 随分高い時に買った土地があったんだね。 >ちなみに、私も鉄オタじゃないし、鉄道に関してはただの素人ですからー。 うん、そうみたいだね。電車の場合は『運転士』だからね。 でも素人さんが資料を探して読み込んで分析して、さらに的確な、 少なくとも誹謗か捨て台詞しか出来ないほどの理論武装が出来るってことは 立派な能力だと思う。きっと実社会でも頭のいい人なんでしょうね。 ただ頭のいい人は時として人を見下したり、完膚なきまでに相手を叩いて 恨みを買うことがあるから、そうならないことを祈っています。 それから、動力費の話はわざわざ調べてくれてありがとう。 東武もここのところをきちんとアピールした上で、長距離運賃を値上げし、 快速を利用実態に合った形で復活させればいいのに。 経営が苦しい→企業努力をした→お客様にもご負担をお願いします→快速復活 という流れなら、お客にもメリットがあるのだから、国交省も値上するなとは 言わないような。企業努力の後の値上げで、かつお客の目に見えた利益があれば。
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