- 45 名前:復讐は認められない政策への見解 mailto:sage [2012/04/28(土) 04:50:35.80 ID:ejR78mxl]
- 世界が復讐を認めたら戦争・紛争・殺人などの発生率を高めてしまう。
日本及び諸外国では、復讐は認められていない。 現に被害者の会の代表幹事であり日弁連の元副会長でもある岡村氏は、「国家が復讐を認めたら、この世は終わる」とインターネット上に記されていた。 これは何を意味するのか刑法が世に及ぼす影響の心理を考慮したらわかると思う。 国家が復讐を認めたら、国民も復讐を肯定するようになるという心理がある。 イスラム諸国では復讐を認めている国が殆どだが、戦争をしている地域は復讐を公認しているイスラム諸国が多い。 あるイスラム教徒は子供達に米への復讐を教育したりしていた。 要するに国家及び世界が復讐を認めたら戦争・紛争・殺人の発生率を高めてしまうのである。 ゆえに復讐は認められないから”被害感情は無視すべき”とされている。←これが死刑存置論者にとって最も壁になっている。 復讐は悪だという論証はない。 法曹第三者の機関に俺が電話したときの内容。 ・最高裁の受付の方 =「被害感情は完全には無視されてられないと思います」とおっしゃっていた。 ・最高検察庁 = 「被害感情は考慮しなければなりません」とおっしゃっていた。 ・日弁連 = 電話していない。
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