英国放送局(BBC)は、統一教会が30年前に米国で挙行した国際合同祝福結婚式(2075組、48か国が参加)について特集し、 当時結婚したカップルのインタビューなどを報道した(Married by the Rev Moon: looking back / Anniversary of controversial mass wedding)。 参加者の一人であるフィリップ・シャンカー氏はインタビューに対して、「私は民族を超えた結婚を望んでいました。 世界を一つにする上で、他の文化との融合を成し遂げるという魅力があったからです。 それは私たちの信仰で教えられている重要な原理です」と述べ、合同結婚式についての考えを説明した。 また、「82年に統一教会で結婚したカップルの約75パーセントが、現在も夫婦であり続けています」と述べたのに対して、 「これは、米国での結婚の半数が離婚に終わる中で、かなり高いものだ」という記者のコメントも掲載した。 イギリスでは5月30日に公共テレビ「チャンネル4」が統一教会について約1時間の番組を特集したほか、 今年6月から7月にかけてBBCが数回にわたって動画やラジオ番組などで統一教会の合同結婚式について報道している。