- 595 名前:念仏は無間地獄の業 [2010/10/20(水) 14:08:06 ID:O/NA2mqs]
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単なる誹謗で、「念仏は無間地獄の業」といっているわけではない。 念仏往生願の「第十八願(四十八願の中心)」には「唯五逆と誹謗正法とを除く」(大正十二巻 P268)と断られている。 つまり、阿弥陀仏が自ら「五逆と誹謗正法」とは浄土に迎えないと言っているのだ。 にもかかわらず、善導は「釈尊は一闡提の衆生を捨てた」と誤解し、「阿弥陀仏のみが四十八願を発して、一闡提(五逆と誹謗正法の衆生)を救う」との邪義を、観経疏の四巻(四帖の疏)で立てた。 そして日本においては、慧心・永観が同様の邪義を立て、さらに法然の選択集によって浄土法門の邪義は民衆に深く定着し、人々の生命力を蝕んでいった。 法然は、天台宗の比叡山の僧でありながら、浄土念仏以外の教えを全て排除し、法華経までも誹謗した。そして、比叡山延暦寺第61代座主「顕真」までもが、専修念仏に傾倒してしまった。 こうして日本は、邪義に毒され、法華経をないがしろにして阿弥陀仏に救済を求める、大謗法国になってしまったのだ。 真実は、阿弥陀仏が捨て去った「五逆・謗法の衆生」は釈尊が救済すると宣言し、末法の世においては、日蓮が「末法五濁の五逆・謗法の衆生」を救済するのである。 よって、念仏は「無間地獄の業」となるのである。今は法華経を謗っている人も、 下種の「南無妙法蓮華経」を唱える時が来るであろうことは間違いない。
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