- 484 名前:名無しさん@3周年 [2006/12/27(水) 08:28:11 ID:L2TNNgsD]
- しかし、さらに向上した人は、「ただひたすらによい種を蒔く。自分がそれを味わうことがなくても、ただひたすらによく育てよう、実らせようとする」のです。
「人間にはこの人生しかない」とか「死後の人生はない」と考えることも迷妄にとらわれることになります。 「人間にはこの人生しかないとしても、死後の人生があったとしても、それには関わりなく、ただひたすらに人生を生き抜く」ということです。 「この世しかない」ととらわれることも、「死後の人生」があるととらわれることも、誤りとなる。 「どちらであろうと関わりなく、努力して、そして、やがてにはありのままに生きること」、 「よい種の結果も悪い種の結果もありのままに受けとめ、悪い種は蒔かずに、よい種をまこうとする生き方」をすることで、死後の世界があろうと、あるまいとどちらでも問題がないように生きることになるのです。
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