- 408 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/05/22(金) 15:03:53 ID:hVH9UsI2]
- PM-700CはESC/P-J84に非対応。現在のプリンタと同じでESC/Pラスターのみ対応だから
文字は全てラスターデータで送らなければならなかった。 というかPM-700Cは正式にはMS-DOSに非対応で、DOS上で動かすためには強引な技 を使わないと駄目だったはず。 一太郎上でも3太郎ではラスターデータは送れなかったはずだから3太郎でPM-700Cは無理。 ジャストウィンドウのシェルをかぶった4太郎(もしくはDASH)ならラスターデータは送れたはずで、 ESC/Pラスター用のドライバもあったけどESC/Pラスター自体が非公開なので 正式対応ドライバではなかったはず。 いずれにせよ現在のプリンタと同じように文字を全てラスターデータで送る必要があったので 1440x720dpiで11ptの文字を1文字印刷するのに2Kバイト以上送らなければならなかった。 一方BJC-400JはMS-DOS正式対応でESC/P-J84と201PLの両方を搭載していたので 文字を印刷するのにたった2バイトのJISコードを送れば印刷できたから早くて当然だろう。 結論からするとDOS非対応のプリンタ買ってDOSで使って文句言うのが悪いとしかいいようがない。
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