- 220 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/05(水) 23:57:38 ID:pSjm7Xga]
- >>218
思いつくものをざっと書いてみます。 【顔料のデメリット】 ・単純にインクのコストが高いかつ、G930の場合8色なのでさらに高い ・写真用紙が制限される(大半の用紙は染料用です) ・CD/DVDレーベル印刷時の印刷が薄い ・写真用紙のノリが悪い ・乾くのが遅い 顔料は普通紙に対しては、文字・画像の印刷は非常に優れています。染料と比較すると一目瞭然 なので、現行機種で顔料4色機を文書向けとして発売してます(PX-A740とか) ですが、顔料で写真ができるという機種はコンシュマー向けではG930しか販売されておらず あまり需要がないことから、メーカーは製品開発にはあまり意欲的でないように私には見えます。 極論今の話の流れだとPX-G930が一番理想に近いものだと思いますが 顔料は文書がきれい・滲まないという利点はありますが 写真の鮮やかさで言えば染料機の方になっちゃいます(うまく説明できてません><) 何しろG930は価格が高い分、ニーズとマッチングしないととんだ高いものを 買ってしまうことになるかもしれないので十分検討したほうがいいように思います。 簡単な説明だったらできるので、何でも聞いてください。 そして、横やりで申し訳ありませんでしたっ^^;
|

|