- 200 名前:名無しさん@お腹いっぱい mailto:sage [2008/04/26(土) 22:02:29 ID:FybhNi2g]
- >>199
基本的な知識としてキヤノンの純正インクはBCI-6系から7系になって 各色共に濃度が上がっている。7eは7系だから(チップが付加された)各色共に濃度が高い。 キャンドゥに限らず大手サプライメーカー品でも対応表がBCI-6止まりに なっている主な理由はチップが付加されたことによる残量検知機能への対応と共に インク濃度の違いも主たる要因の一つ。 色目の違いは後述するが、濃度の違いは3色インクの場合は若干、濃度を調整すればおk。 ただ、多色機の場合はBCI-6までのPhoto系インクがCM比1/6の濃度だったものが7系は1/4に なっているので7系のCMYと6系用のPM/PCとの混在は注意が必要。 色目の違いは、6系と7系で若干変わっているが、3色機で3色が同じ色目のインクを使う分には 相対関係でバランスは変わらないのであまり問題ではない。 元々、キヤノン純正はイエローが強く出る傾向があり発色も記憶色に振った傾向だし 純正インクでも例えば>>197のようなRGBの調整は必需なので、若干の色目の違いは補正可能。 印刷する原稿は千差万別で十人十色。デジカメでもメーカー、機種が違えばWBも発色もまったく違う。 そんな様々な原稿を純正でさえ印刷すれば完全な発色が得られる。。。などと考えるお目出度い 人はいないだろうが、当然シアン被りの原稿から印刷すればいくら純正インクといえどもシアン被りな 出力結果になる。そういう観点から発色は『つくる』ものだと考えるのが基本。 となれば若干の色目の違いは純正も含めて必ず存在するので、各色の相対バランスさえ崩さなければ 使用可能。
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