- 283 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/11/15(土) 16:57:57 ID:V/MH6qkQ]
- リセッタに外部電池ボックスをつけてみた。
結果は大成功であった。今までの不安定さがまるで嘘のように消え去った。 電池ボックスとして壊れたおもちゃのリモコンをあてた。多少つなぎ替えて 電源ON/OFFができるようにした。つまりこのボックスのSWとリセッタ 本体のSWが直列につながることになる。電池はエネループ単3を3個直列に使った。 こうすると電源をONにしてからチップのコンタクトが接触するモードと、コンタクト を十分接触させてから電源をONするモードがテストできる。 結論としてはコンタクトを確実に接触させてから電源ONの方がより確実である ことがわかった。試料は友達等からかき集め、純正3個とエコリカの詰め替え1個 計4個である。あっという間に4個OKとなった。もっと試したみたかったが、入手 できなかったので、リセット済みのやつをやってみたが、問題なくOKとなった。 リセット動作は何回やってもいいものらしい。こうやって何ラウンドかリセット してみたが、安定してOKであった。最後にプリンタに入れてインク状態をモニタ でみたが、フル状態でOKである。ただ実際のプリントはしてみてない。 この結果からこのリセッタは電源容量が不足、特にラッシュ電流対策がまずい といっていいのだろう。電池メーカーを変えてみると差があるのはメーカ個体の 差ではないか。CR2032を使う限り本質的解決策ではないと思う。 なお外部電池ボックスを使うときは、内部のCR2032ははずすこと。充電 状態になり、リチウムの場合危険。余計なお世話であるが。 実験はむろん自己責任で。
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