- 138 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/19(月) 09:49:39 ID:KT8615OZ]
- 自動車の場合、オイル・フルードはもちろん、バッテリーや電球等の
あらゆる消耗品について、「純正部品」が定められており、 車両のマニュアルにも「交換時には純正部品(品番****)を使用してください」と記述されている。 燃料に関しても、大まかではあるが、レギュラーかハイオクかが指定されている。 また、ガイアックス等のアルコール系燃料の使用については、 実際のところ特に大きな支障を生じないと考えられているが、 メーカーとしてはパッキンやホースに浸潤するなどして燃料漏れ等の可能性が否定できないとの理由から、 その使用を慎むように注意書きされている。 っと、自動車部品の場合、オイルにしても電球にしても、規格がきっちり定められており、 純正品といっても大半は部品専門メーカーのOEM品であるから、 国産品もしくは国内ブランドの部品・用品で、規格さえ合致しておれば、 社外品でも純正品と同等ないしはそれ以上のモノを手に入れることができるし、 メーカー側も規格内のであれば純正部品の使用と見なして処理してくれる。 プリンタインクも、メーカーと部品屋が規格をきっちり定めるべきだ。 メーカーは技術の流出・漏洩と、消耗品売上寡占構造の崩壊を懸念しているわけだが、 それが結果的に市場そのものを拡大する上で足枷となっていることこそ憂慮すべきである。
|

|