- 924 名前:nobodyさん mailto:sage [2010/03/08(月) 21:28:46 ID:???]
- >>921
そもそも通用するわけがない 客との契約はサービスやアプリケーションを提供すること 開発環境の都合なんて客は知ったことじゃないし、理解することもできないし、理解して「そうかそうか、仕方ないな」なんて言ってくれない 客が見るのは結果だけなわけで、検収取れなきゃ金出してくれないわけで ※他の開発会社の下請け作業や、稀にいる開発環境指定の客の場合はこの限りではない だいたいにして、MSの開発環境でそれを構築すると判断してそれがMSの原因で達成できないとしたら、MSを選択したうちらの瑕疵もある程度はある それを何らかの方法で回避するための根本原因の説明としてMSの回答を持ち出すことはあっても、その尻拭いは開発側の仕事 たとえば、運用回避策を検討して提示するとか代替手段を開発するとかして延命し、MSの回避策が出てから対応完了するイメージ 普通そういうリスクは織り込んで契約するもんだと思うんだけどな うちの場合、契約には開発環境を提供する会社の瑕疵によって発生した場合は、お互いの協力(客は期間延長、こっちは開発費用持出)で解決しようって一文は入れて、交渉の担保にはしてるけどね とは言ってもデッドラインはあるわけで、そのためにデスマーチになることも過去にはあったなw
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