- 1 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 02:10:08 0]
- 膨大な仏典の中でも最古であり
もっとも歴史的なブッダに近いと言われている スッタニパータを研究するスレ。
- 2 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 02:14:47 0]
- 特にその中でも4章と5章が最古層に位置する
- 3 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 02:43:26 0]
- 岩波文庫で手に入るが
いかんせん文字がちいさいのでワイド版を強くおすすめする
- 4 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 12:55:44 0]
- もしスッタニパータを研究するなら他仏典もあわせて
読んでおくのがいい。 諸々のヴェーダやバガヴァッドギーターなど
- 5 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 13:44:54 0]
-
新アジア仏教史〈02〉仏教の形成と展開―インド2 (新アジア仏教史 2 インド2) 奈良 康明 (編集), 下田 正弘 (編集) 佼成出版社 2010/10 ☆ 63〜64ページ ☆ 初期経典の成立 最近では【スッタニパータ】の第4章と第5章に関する新たな指摘がなされ、 より明確に、ゴータマ・ブッダに最も近い資料であるという見解が文献上、 思想上から究明された。 中には、ゴータマ・ブッダの金口直説もあるとの指摘もある。
- 6 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 13:48:09 0]
-
新アジア仏教史〈02〉仏教の形成と展開―インド2 (新アジア仏教史 2 インド2) 奈良 康明 (編集), 下田 正弘 (編集) 佼成出版社 2010/10 ☆ 67〜68ページ ☆ チベット語訳の初期経典の研究 チベット語訳のみで伝えられる 【アビダルマコーシャ・ウパーイカー】の 全貌が明らかになり、新しい阿含経が開示された。 近々、全訳が出版される予定であるが、 この成果は初期仏教に大いなる実りをもたらしそうである。
- 7 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/04(火) 13:51:37 0]
- この経典の中村元訳で、釈迦が「尊師」と呼ばれていることから、
東大出身のオウム信者などが、麻原を「尊師」とも呼んでいた。 尊師に帰依するぞ尊師に帰依するぞ尊師に帰依するぞ
- 8 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 14:03:57 0]
- それとオウムとは無関係だから。
- 9 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 14:04:55 0]
- Yo [yo ve (syā.)] uppatitaṃ vineti kodhaṃ, visaṭaṃ sappavisaṃva osadhehi [osadhebhi (ka.)];
So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ [jiṇṇamiva tacaṃ (sī. syā. kaṃ. pī.), jiṇṇamivā tacaṃ (?)] purāṇaṃ. 2. Yo rāgamudacchidā asesaṃ, bhisapupphaṃva saroruhaṃ [sareruhaṃ (ka.)] vigayha; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ, purāṇaṃ. 3. Yo taṇhamudacchidā asesaṃ, saritaṃ sīghasaraṃ visosayitvā; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ. 4. Yo mānamudabbadhī asesaṃ, naḷasetuṃva sudubbalaṃ mahogho; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ.
- 10 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 14:05:46 0]
- 5.
Yo nājjhagamā bhavesu sāraṃ, vicinaṃ pupphamiva [pupphamiva (bahūsu)] udumbaresu; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ. 6. Yassantarato na santi kopā, itibhavābhavatañca [itibbhavābhavatañca (ka.)] vītivatto; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ. 7. Yassa vitakkā vidhūpitā, ajjhattaṃ suvikappitā asesā; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ. 8. Yo nāccasārī na paccasārī, sabbaṃ accagamā imaṃ papañcaṃ; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ.
- 11 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 14:06:46 0]
- 9.
Yo nāccasārī na paccasārī, sabbaṃ vitathamidanti ñatvā [utvā (syā. pī. ka.)] loke; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ. 10. Yo nāccasārī na paccasārī, sabbaṃ vitathamidanti vītalobho; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ. 11. Yo nāccasārī na paccasārī, sabbaṃ vitathamidanti vītarāgo; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ. 12. Yo nāccasārī na paccasārī, sabbaṃ vitathamidanti vītadoso; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ. 13. Yo nāccasārī na paccasārī, sabbaṃ vitathamidanti vītamoho; So bhikkhu jahāti orapāraṃ, urago jiṇṇamivattacaṃ purāṇaṃ.
- 12 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 14:15:57 0]
- 原語のパーリ語でよむのが一番。
漢訳でよむのはおすすめしない
- 13 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 14:18:00 0]
-
新アジア仏教史〈02〉仏教の形成と展開―インド2 (新アジア仏教史 2 インド2) 奈良 康明 (編集), 下田 正弘 (編集) 佼成出版社 2010/10 ☆ 68ページ ☆ 漢訳阿含経典の研究が見直され、新しい知見を生んでいる。 最近になって 『中阿含経』の帰属部派に関しては説一切有部中の古い伝承を保持する教団、 『雑阿含経』は根本説一切有部、 『別訳雑阿含経』は根本説一切有部に近い教団である という見解などが提示されている。
- 14 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/04(火) 14:19:15 0]
- >>8
無関係ではないだろう。 あれが、仏教の正しい実践だったかどうかはともかくとして。
- 15 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 14:21:37 0]
- なにしろ「最終解脱」した自称する「尊師」のもとに、
「現世での最終解脱を目指しますっ」みたいな弟子が集まり、 「修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ」ですからね。
- 16 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 14:33:22 0]
- オウムとスッタニパータを一緒にするって
あほかよ・・
- 17 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 14:56:28 0]
-
新アジア仏教史〈02〉仏教の形成と展開―インド2 (新アジア仏教史 2 インド2) 奈良 康明 (編集), 下田 正弘 (編集) 佼成出版社 2010/10 ☆ 67ページ ☆ 近年、初期経典の研究の中でも著しく研究が進んだ分野の一つが パーリ註釈文献(アッタカター)である。 アッタカターはニカーヤだけでは得られない数多くの情報を提供する、 初期経典の理解になくてはならない重要な資料であると同時に、 スリランカ仏教の研究に不可欠な資料であり、 近年その全貌が明らかにされつつある。 『スッタニパータ』の註釈文献『パラマッタ・ジョーティカー』の全訳をはじめとして、 アッタカターの日本語訳が進み、研究も大きく進展している。
- 18 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 15:12:22 0]
-
☆ ウィキペディア参照 ☆ スッタニパータは、 セイロン(スリランカ)に伝えられた、いわゆる南伝仏教のパーリ語経典の一部である。 スッタは縦糸を意味し、漢訳では経と表現される。 中国における経も縦糸という意味である。ニパータは、集り。あわせて経集となる。 最初期に編纂された最古の仏典のひとつとされ、 対応する漢訳は一部を除いて存在しない。 (第4章『八つの詩句』/支謙訳:仏説義足経) 現代では日本語訳として『南伝大蔵経』の中におさめられている。 ただし、『スッタニパータ』の中にも、新旧の編纂のあとが見られ、 パーリ語の文法に対応しない 東部マガダ語とみられる用語が含まれていることから 仏典の中でも最古層に位置づけられている。 また『スッタニパータ』の注釈書として『ニッデーサ』(義釈)が伝えられている。 『スッタニパータ』の第4章と第5章のそれぞれに大義釈と小義釈が存在することから、 この部分がもっとも古く、元は独立した経典だったと考えられている。 『ニッデーサ』は文献学的に『スッタニパータ』と同時代に成立したと考えられている。
- 19 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 15:31:41 0]
- 4章と5章はどっちがふるいの?
- 20 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 15:44:31 0]
-
新アジア仏教史〈02〉仏教の形成と展開―インド2 (新アジア仏教史 2 インド2) 奈良 康明 (編集), 下田 正弘 (編集) 佼成出版社 2010/10 ☆ 74ページ ☆ スッタニパータ(三五一) 「死を繰り返す輪廻を余す事なく捨てられた方にすがって、 私は浄らかな真理を説いて下さいと言うでしょう。 如来の方々は事を慎重に熟慮され成しえられるのです。」 − − − ↑ 輪廻を余す事なく捨てる事が出来ていない人は、輪廻を繰り返す。
- 21 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 16:22:34 0]
-
>>3 様へ > 岩波文庫で手に入るが > いかんせん文字がちいさいのでワイド版を強くおすすめする ブッダのことば―スッタニパータ (ワイド版 岩波文庫) 中村 元 (単行本 - 1991/1/24) ↑ この書籍の事ですか?
- 22 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 16:46:08 0]
- ワイド版って知らない?
普通の岩波文庫より活字がでかい。 読みやすいのでおすすめです
- 23 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 16:50:06 0]
- >>21
多分それ
- 24 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 16:52:38 0]
-
>>22 様へ > 普通の岩波文庫より活字がでかい。 > 読みやすいのでおすすめです ブッダのことば―スッタニパータ (ワイド版 岩波文庫) 中村 元 (単行本 - 1991/1/24) ↑ 今度、この書籍を探して観ます
- 25 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 16:55:16 0]
-
>>23 様へ > 多分それ レス、ありがとうございます
- 26 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 17:00:33 0]
- >>今度、この書籍を探して観ます
amazonじゃだめ? 普通に売ってるよ
- 27 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 17:21:05 0]
-
>>19 様へ >> 4章と5章はどっちがふるいの? > こういうのは歴史学と考古学の境目みたいなもんで、 > それを確定するのは至難でしょう > 成立時期にそう時間的な前後は大きくないと思いますが ↑ と言う事の様で、ございます
- 28 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 17:25:17 0]
-
>>26 様へ > amazonじゃだめ? > 普通に売ってるよ 本屋さんで立ち読みして 内容が良ければ 購入したいと思います
- 29 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 17:41:32 0]
- もし買ってよむなら注釈がかなりの量なので
はじめて読むときは注釈をとばすことをおすすめします
- 30 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 17:47:26 0]
-
>>29 様へ レス、ありがとう、ございます
- 31 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/04(火) 18:12:01 0]
- まあ、オウムの二の舞だけにはならないように。
もう手遅れだろうが。
- 32 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 18:19:57 0]
-
>>31 様へ レス、ありがとう、ございます
- 33 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 18:38:21 0]
- 大乗信者ですか?
- 34 名前:? mailto:age [2011/01/04(火) 18:45:31 0]
-
>>33 様へ > 大乗信者ですか? 私【?】は、どの宗教団体にも所属していません 今は、お経の解説書などを読んで勉強をしている段階です 根本仏典とか、密教系の、勉強もしたいと考えています
- 35 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/04(火) 18:55:05 0]
- 南方向けの肩脱ぎの僧衣は、儒家の礼法に反している。
分厚い衣を羽織って髪を伸ばし、妻帯までする浄土系の 生臭坊主などのほうが、実は道徳的に正しいことにもなっている。 善悪を完全に超脱する体裁上、本格派の僧侶たちは、 俗世における犯罪行為などの悪行と、礼儀作法などの善行を 両成敗して捨て去ってしまう。それは善いことでも悪いことでもなく、 善悪いずれにも依らないが故、貶されることと同時に 褒められることも期待してはいけない。
- 36 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 21:47:56 0]
- スレ違い
- 37 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 21:49:14 0]
- とりあえずベジタリアンを実践中
- 38 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 22:08:10 0]
- 仏教を学びたいなら大乗仏教やほかの宗派のも読む必要があるが
歴史的なブッダが説いたところの教えが 知りたければ読む必要はないと思う。
- 39 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 22:20:45 0]
- 漢訳大蔵経の存在性を認めることだけは、耐え忍びがたいと。
人類史上最大の有機文集の存在だけは。
- 40 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/01/04(火) 22:43:11 0]
- >>19
第四章はゴータマ・ブッダ在世中から成立していたという説もあり、 第五章の「序」部分などは、この注釈書である『小義釈』にもこの部分だけ存在していないこと。 及び、内容が後世の神格化的意味合いが濃いことなどからも、後代に後付されたと見られているようです。 このことから、第四章の方が古い可能性もありそうです。しかしながら、まだ学問上は未確定らしいです (もちろん、第五章の方が古いとする説もあるそうです)。 これ以上は私では分らないので、他の知者の方に期待して下さい。
- 41 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/04(火) 23:16:50 P]
-
(窓)www.youtube.com/watch?v=uig-2QJR3Eo&t=2m48s チッタゴンにおける仏教
- 42 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 23:19:53 0]
- >>40
4章の方が古い可能性はあるってことですね。 レスありがとうございます。
- 43 名前:考える名無しさん [2011/01/04(火) 23:29:27 0]
- 漢訳じゃなくてパーリ語またはサンスクリットで
読まないと。
- 44 名前:考える名無しさん [2011/01/05(水) 00:46:58 0]
- 歴史的釈尊を知るうえでもっとも大切な文献だ
スッタニパータ
- 45 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/05(水) 10:16:12 0]
- 釈迦は、「チョモランマ初登頂成功者」とでもいった存在であり、
釈迦以降にも同じように、チョモランマに登頂した人間は多くいる。 悟りを得るってことは、相当な困難ではあるにしても、 なにも刑死して生き返るほどもの不可能事ではないから。
- 46 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/05(水) 10:29:25 0]
- まだ、登頂経路なども見定められていなかったころに、
自力で登頂経路や登頂手段を見出して、 正覚という最高峰に上り詰めたその苦労たるや、 それはそれは半端なものではなかっただろう。 しかし、今はもう、正覚に至るための経路や手段が 多数整えられており、最も簡易なところでは念仏などもある。 正覚の実在性やその登攀可能性を指し示してくださった 釈尊の歴史的な偉業を称えて称えすぎるなどということもないが、 なにも、誰しもが釈尊並みの苦行にまで努める必要はない。
- 47 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/05(水) 11:06:03 0]
- 正覚という山に「登るな」などということは、決して言わない。
むしろ「一生のうちに一度ぐらいは登っておきなさい」とすら言う。 ただ、常人にも安全に登れるような登攀コースや、 頂上まで自動的に送ってくれるロープウェイなども今はあるのだから、 生半可な覚悟でわざわざ上座部や密教のような、困難で危険な 登攀手段を志すのは、なるべくやめておきなさいという老婆心が働く。 下手にそっち系からの登攀を試みた結果、 失敗してオウムや窪塚みたいなザマにすらなりかねないから。
- 48 名前:考える名無しさん [2011/01/05(水) 18:22:22 0]
- 原始仏典全部ソフトカバーで出して欲しいよ
- 49 名前:考える名無しさん [2011/01/05(水) 19:56:02 0]
- 766 欲望をかなえたいと望んでいる人が、もしもうまくゆくならば、かれは実に人間の欲するものを得て、心に喜ぶ。
767 欲望をかなえたいと望み貪欲の生じた人が、もしも欲望をはたすことができなくなるならば、かれは、矢に射られたかのように悩み苦しむ。 768 足で蛇の頭を踏まないようにするのと同様に、よく気をつけて諸々の欲望を回避する人は、この世で執著をのり超える。 769 ひとが、田畑・宅地・黄金・牛馬・奴婢・傭人・婦女・親類、その他いろいろの欲望を貪り求めると、 770 無力のように見えるもの(諸々の煩悩)がかれにうち勝ち、危い災難がかれをふみにじる。それ故に苦しみがかれにつき従う。あたかも壊れた舟に水が侵入するように。 771 それ故に、人は常によく気をつけていて、諸々の欲望を回避せよ。船のたまり水を汲み出すように、それらの欲望を捨て去って、激しい流れを渡り、彼岸に到達せよ。
- 50 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/05(水) 20:39:21 0]
- 上座部や密教が「ダメだからやめとけ」ってんじゃない。
むしろ、あらゆる東洋教学の中でも最高峰の部類であり、極めて難儀なものであるために、 下手に携ろうとしても生兵法に止まったり、奇形化してカルトになったりせざるを得ないから。 ロザリオみたいなアクセサリーにするにしても、あんまり美しくもないし。 (正覚者の風貌が微妙不可思議となるのも了解の内)
- 51 名前:考える名無しさん [2011/01/05(水) 21:03:10 0]
- 779 想いを知りつくして、激流を渡れ。聖者は、所有したいという執著に汚されることなく、(煩悩の)矢を抜き去って、勤め励んで行い、この世もかの世も望まない。
- 52 名前:考える名無しさん [2011/01/05(水) 21:03:54 0]
- 805 人々は「わがものである」と執著した物のために悲しむ。(自己の)所有しているものは常住ではないからである。この世のものはただ変滅するものである、と見て、在家にとどまってはならない。
- 53 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/05(水) 21:18:21 0]
- 欲したものへの執着をやたらと捨て去ろうとするのは、執着が捨て切れていない証拠だ。
執着を捨て去ったところで、相応の身分に相応の妻を得たりするのが他力の正覚。 人の命は一度きりだが、思考や感情は何度でもやり直せる。
- 54 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/05(水) 22:35:27 0]
- それではここで一曲
www.youtube.com/watch?v=vQFl3i0RbBE
- 55 名前:禅屋 [2011/01/06(木) 14:34:36 0]
- スッタニパータとは懐かしい。最初はちんぷんかんぷんだった。
法句経(ダンマパダ)と並んで以前は読みまくっていた。 坐禅や瞑想の役には立たなかったが。 気合い入れるために「立てよ、坐れ!」とか 「修行僧よ、瞑想せよ!」という語句で自分を鼓舞して 坐禅してた。 あるときから内容が手に取るようにわかるようになったので 教典の内容は邪魔になるだけで必要なくなった。 輪廻が何を意味するかもわかった。 そして修行がやっとできるようになったのである。
- 56 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 14:47:34 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 1026 (ゴータマブッダは答えた) 「無明が頭であると知れ。 明知が信仰と念いと精神統一と意欲と努力とに結びついて、 頭を裂け落させるものである。」 − − − − − − クンダリニーは、 普段は尾てい骨付近のムーラーダーラチャクラに眠っているが、 ヨーガの実践や宗教の各種修行によって活性化し始め、 生涯をかけ各チャクラを開花させ グランティ(=結節。ブラフマー結節、ヴィシュヌ結節、ルドラ結節の3種類がある)を破壊し、 最終的には 頭頂のサハスラーラを押し開け解脱に至る。 性欲を昇華させたものがクンダリニーとなるため、 梵行(性的な事柄を避ける)修行が重要となる。
- 57 名前:禅屋 mailto:sage [2011/01/06(木) 15:01:31 0]
- >>56
軍荼利はやばいでしょう。
- 58 名前:考える名無しさん [2011/01/06(木) 15:03:37 0]
- 愛と信仰があればクンダリニーヨーガも了としたい。
- 59 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 15:20:45 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元 (1991/06) 感輿のことば(ウダーナヴァルガ) 第30章 楽しみ 15 …四神足と八正道を楽しむならば − − − 中阿含経などに説かれた、仏教で、悟りに至るための修行法 三十七菩提分法(三十七道品) 四神足(四如意足) 四つの自在力 欲(すぐれた瞑想を得ようと願う) 精進(すぐれた瞑想を得ようと努力する) 念(すぐれた瞑想を得ようと心を集中する) 思惟(すぐれた瞑想を得ようと智慧をもって思惟観察する)
- 60 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 15:33:01 0]
-
>>57 禅屋 様へ > 軍荼利はやばいでしょう。 四如意足(四神足)については、どう思いますか? 私【?】は 『ウルヴェーラの神変も肯定派』です
- 61 名前:考える名無しさん [2011/01/06(木) 15:41:21 0]
- そういうのを利用して阿含宗やオウムがカルト詐欺やカルト殺人までしたんだよなwww
お釈迦様やゴーラクシャ・ナート(ハタ・ヨーガの開祖にしてチャクラ・クンダリニー理論の発案者)もいい迷惑だよなwww
- 62 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 15:51:03 0]
-
>>61 様へ レス、ありがとう、ございます ちなみに 私【?】は、どの宗教団体にも所属していません 今は、お経の解説書などを読んで勉強をしている段階です 根本仏典とか、密教系とか、瑜伽行唯識学派などの、 勉強もしたいと考えています
- 63 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 17:02:53 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 992 バラモンよ。 かれは実に目ざめた人(ブッダ)であり、 あらゆるものの極致に達し、 一切の神通と力とを得、 あらゆるものを見通す眼をもっている。 あらゆるものの消滅に達し、 煩いをなくして解脱しておられます。
- 64 名前:考える名無しさん [2011/01/06(木) 17:37:57 0]
- スッタニパータこそ仏教の起源とゴータマブッダに近づきうる書だ
- 65 名前:考える名無しさん [2011/01/06(木) 17:39:09 0]
- age進行でいきませう
- 66 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 17:44:09 0]
-
アビダンマ講義シリーズ 第5巻 業(カルマ)と輪廻の分析 ブッダの実践心理学 アルボムッレ・スマナサーラ 藤本晃 (2009/07) 145ページ テーラワーダには【中有】の概念が無い バラモンなどの影響を受けて 瑜伽師地論などに【中有】の概念が出来た
- 67 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 17:50:54 0]
-
瑜伽師地論(ゆがしじろん) 人がまさに、死せんとする時に、過去の長い間の経験により、蓄積された、 我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、 自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、執着された、戯論と善悪業により、 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)が、形成される、 その、 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)が、 次に、生まれるべき処を、求めて、母胎に入り、 ここで、父母の、精子と卵子が、結合する時に、 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)が、 滅すると同時に、生有が生じて、 一切種子たる、阿頼耶識(あらやしき)が、結合して、 胎児を形成して、出生に至るのである − − − 我愛によって個体が形成され 阿頼耶識(あらやしき)の作用と結合して 生長して出生する
- 68 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 18:21:46 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 876 …或る賢者たちは 『霊の最上の清浄の境地はこれだけのものである』と語る。 さらに或る人々は 断滅を説き (精神も肉体も)残りなく消滅する (最上の清浄の境地がある)と語っている 877 かの聖者は 『これらの偏見はこだわりがある』と知って、 諸々のこだわりを熟考し、知った上で、 解脱せる人は論争におもむかない。 思慮ある賢者は種々なる 変化的生存を受けることがない。
- 69 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 18:26:59 0]
-
877 解脱せる人は 変化的生存を受けることがない。 − − − − − − 解脱してない人は 変化的生存によって 輪廻を繰り返す
- 70 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 18:45:44 0]
-
人は死ぬ時に 渇愛(タンハー)によって 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)が、形成される、 そして 父の精子と母の卵子と 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)によって、 新たな肉体を伴って生まれてくる。 − − − これが変化的生存である と私【?】は考えています
- 71 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/06(木) 18:59:27 0]
- 仏典は最古級でも、旧約聖書よりも新しいからなあ。
やっぱり人類最古にして最大級の文献群でもある 四書五経やヴェーダ・ウパニシャッドのほうに目がいきやすい。 それらはおろか、原始仏典や西洋古典よりも成立が遅れる 大乗仏典の文学表現が、世界最高級であるのも認めるが。
- 72 名前:? mailto:age [2011/01/06(木) 19:09:20 0]
-
中阿含経などに説かれた、仏教で、悟りに至るための 三十七菩提分法(三十七道品) @四念住(四念処) 四種の観想 A四正断(四正勤) 四つの努力 B四神足(四如意足) 四つの自在力 C五根、 五つの能力 D五力、 五つの行動力 E七覚支、 存在を観察する際に、心の状態に応じた注意と方法 F八正道 − − − − − − 輪廻からの解脱には 三十七菩提分法(三十七道品) の修習などが必要である と私は考えています
- 73 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/06(木) 19:52:21 0]
- ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E6%95%99%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%87%88%E8%BF%A6
- 74 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/06(木) 20:13:04 0]
- シヴァの破壊、ブラフマーの創造、そしてヴィシュヌの維持。
信長の天下布武、秀吉の天下統一、そして家康の天下泰平。 信長にしろ秀吉にしろ、多少の仲たがいもありつつ、家康の存在価値をある程度は認めていた。 家康の存在価値すらも認められないような輩は、そもそも信長や秀吉ですらない。
- 75 名前:考える名無しさん [2011/01/06(木) 20:24:53 0]
- >>74
俺は俺だ。 信長も秀吉も家康も知った事じゃねえ。
- 76 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/06(木) 20:47:28 0]
- つまり、小人だ。
歴史上の偉人に自らがあやかろうとすらもしない。
- 77 名前:考える名無しさん [2011/01/06(木) 21:06:16 0]
- 日本人や中国人が、相当な戦乱状態をもきたしながら、
数百年規模の泰平すらをも同時に実現してきたことも、決してまぐれではない。 ヒンズー教では、維持神ヴィシュヌの化身とされるゴーダマ・ブッダが説いた仏教学が、 乱世を煽ろうとする人心から懐柔して、そもそも乱世を欲するような迷妄から消し飛ばしていたから。 「覚りを得る」ということが、伝統的に心の平安を得ることとも同等のこととしてみなされてきたために、 最終解脱なんぞを目指しながらテロ行為に及んだオウムなどが、あからさまなカルトとして 全日本人の目にも映った。今の世が乱世であり、乱世なりのことしかできないのを 誰しもがわきまえてはいるが、正覚がさらなる乱世の鼓舞の原動力になったりするとはさすがに 考えられないから、解脱を根拠にテロを冒したオウムがカルトであることぐらいはさすがに分かった。
- 78 名前:考える名無しさん [2011/01/06(木) 21:22:18 0]
- 本人の故郷であるインドにおいてですら、最上の存在であるとは
見なされていない釈迦が、インド以東の社会において特に 「釈尊」とか「お釈迦様」とかいった尊称で称えられる。 それは、インド以東の社会、主に中国が、インドと比べれば比較的 戦乱の多い社会であり、破壊神シヴァと創造神ブラフマーの活躍こそは 特に突出していた社会だったから、万年泰平状態のインドに倣う上では、 維持神ヴィシュヌの化身とされる釈迦が、臨機的に至尊のものであると見なされた。 とはいえ、インド以東の社会は、インド文化の存在価値を察知する程度の 冷静さをわきまえていたぶんだけ、まだインド以西よりはマシだったといえる。 天下泰平を維持する価値すらわきまえられず、破壊と創造の両極に 振れきったまま世を紡いできたような世界には、天下泰平を維持する 本格的な仏教帰依の価値などは、未だ察する余地すらもないようだ。
- 79 名前:考える名無しさん [2011/01/06(木) 21:52:51 0]
- >>76
小人かどうかは俺が出した結果を見て他人がそれぞれの価値観で判断する事だ。 お前が俺の書き込みを見て小人だと判断したのなら別にそれでいい。
- 80 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/06(木) 23:35:31 0]
- 自らの行いを自ら吟味する用意もない。いかにも
- 81 名前:考える名無しさん [2011/01/07(金) 01:29:40 0]
- ここはスッタニパータを研究するスレですので
スレ違いです
- 82 名前:考える名無しさん [2011/01/07(金) 01:36:46 0]
- スレの重鎮の語り口がまるっきり井上クニになってきてるよなw
- 83 名前:考える名無しさん [2011/01/07(金) 01:43:17 0]
- >>81
読んでないのでわかりません。
- 84 名前:考える名無しさん [2011/01/07(金) 01:49:22 0]
- お釈迦様の根本の教えは、行為(身口心全ての)によるカルマ・業よりの解脱の方法だろ。
カルマが全ての人生苦の原因と見破ったから、それからの解放が人生至高の課題。
- 85 名前:考える名無しさん [2011/01/07(金) 01:53:05 0]
- >>84
それって人間として生まれた時点で無理じゃない?
- 86 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 14:55:54 0]
- 何とかの一つ覚えとはいうが、
別に一向宗徒ではなくても、性向が一途な人というのは多いものだ。 「サイの角のようにただ一つの道を歩め」という一途志向は、 大乗だと、天台真言のような治世に栄える宗派では避けられる一方で、 禅や浄土のような乱世をしのぐ宗派では、座禅や念仏などの形で嗜まれる。 乱世でもある現代に、一向であるなとまでは言えないが、 ただそればかりではなく、多方面に視野を広げていくことも 選択肢としてはあるぐらいのことは知っておいてもらいたい。
- 87 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 18:20:15 0]
- 生きとし生けるもののすべてが安楽で、平穏で、幸福でありますように。
いかなる生命、生物でも、動物であれ、植物であれ、長いものも、大きなものも、 中くらいのものも、短いものも、微細なものも、少し大きなものも、また今、 ここにいて、目に見えるものも、見えないものも、遠くにいるものも、近くに いるものも、すでに生まれたものも、これから生まれるものも、一切の生きと し生けるものが幸福でありますように
- 88 名前:考える名無しさん [2011/01/07(金) 18:22:37 0]
- 幸福とは何ぞや
- 89 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 18:30:58 0]
- 真言宗は、名実共なる正統中の正統密教だが、密教だからこそ、
華厳に法華に中観に唯識に上座部、さらにはヒンズー教や道教、 はては儒学にまで兼学の手を拡げることで、密教の優等さをじかに確かめる。 日本天台宗もまた、法華を最高の教えとはしているものの、 その根拠を確かめるためにも、禅や浄土や密教や律部といった幅広い分野の仏学を修める。 それは、法華こそを唯一絶対最高の教えとして他を退ける、日蓮・創価系の閉鎖性などとは 一線を画している所であり、本家法華宗ならではの余裕を湛えているといえる。 日本にこれまで本格的に取り入れられることのなかった上座部の教学を、 自前の語学力なども駆使して取り入れるのはいいが、ただその経典である原始仏典ばかりを 唯一最高のものとして他を退けたりすれば、法華や大作ばかりを最高のものとして 他を省みない日蓮・創価の体たらくとも変わらなくなるので、注意されたい。 ただでさえ上座部の輸入には、阿含宗やオウムのような失敗例がすでにあるのだし。
- 90 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 18:37:11 0]
- 禅宗は、座禅が座禅でしかないことを開き直ってただひたすら座禅に打ち込むし、
浄土教も、自分たちが自力作善も覚束ない愚夫であることをわきまえた上で念仏に打ち込む。 「あれもありだがこれもあり」とした上で、自分はこれ一つを選ぶのだというような、 一つことに専念することの体裁を整えた上での一途志向は、まだいける所がある。 ただ、自分が選取したものを絶対最高のものとみなして、それ以外のものの価値を 無みして迫害の対象にまでしようとするする、カルト的なドグマ志向だけには陥らぬよう。
- 91 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 18:57:59 0]
- 「あれもアリだがこれもアリ」という最低限の分別すらも
具えられていないものこそは、「それだけはナシ」となる。
- 92 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 23:28:27 0]
- 欧米人の内でも、フランス人やドイツ人程度の罪状なら、
大半の人間は参政権剥奪や自主治療ぐらいまでの処分で済むだろ。 それでこそ、マリー・アントワネットの呪いも祓われるというもの。
- 93 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 11:29:36 0]
-
>>83 様へ > 読んでないのでわかりません。 ☆ おすすめの書籍 ☆ ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元 (1991/06) チベットの生と死の書 ソギャル・リンポチェ、 大迫正弘 三浦 順子(講談社プラスアルファ文庫) (文庫 - 2010/9/21)
- 94 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 11:51:10 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 11 走っても疾過ぎることなく、 また遅れることもなく、 「一切のものは虚妄である」 と知って愛欲を離れた修行者は、 この世とかの世とをともに捨て去る。 − 蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るように…
- 95 名前:考える名無しさん [2011/01/08(土) 12:17:21 0]
- 原始仏教への志向は、それ以後の仏教の中に現代の視点から見れば、
退けられるべき迷信・誤謬が多数含まれているという考えから来るものだろう。 たとえば、インフルエンザの流行が予想されるときに、 厚生大臣が、ワクチンを用意するのではなく大仏の建立を提案したとすれば、 皆あきれ返るだろう。1000年前の日本人が信じていた仏像の呪術的な効用を 現代人は信じていない。 伝統的仏教の中から、不合理なものを取り除き、今でも意義がある本質的な 部分を取り出したいと考えるのは当然のことではないか?
- 96 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 12:18:27 0]
-
瑜伽行唯識派 瑜伽(ヨーガ)を実践することによって 「唯識観」という具体的な観法を教理的に組織体系化した。 とりあえず 心(識)だけは仮に存在すると考え、深層意識の 阿頼耶識が 『自分の意識も、外界にある物も、生み出している』 と考える。 あらゆる諸存在が個人的に構想された識ならば、 それら諸存在は客観的存在ではないので、 主観的な虚構である。
- 97 名前:考える名無しさん [2011/01/08(土) 12:23:51 0]
- 現代人の解釈では、唯識もただの観念論・独我論になってしまう気がする。
それは多くの場合、精神的ひきこもり・自己満足に過ぎない。
- 98 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 12:32:23 0]
-
この阿頼耶識の 『自分の意識も、外界にある物も、生み出している』と考えて、 あらゆる諸存在が個人的に構想された識ならば、 それら諸存在は客観的存在ではないので、 主観的な虚構であり戯論ある。と考える、解釈の原点は、 − − − スッタの 11 の 「一切のものは虚妄である」 と知って愛欲を離れた修行者は、 この世とかの世とをともに捨て去る。 − − − これが戯論の概念の原点である と私【?】は考えています
- 99 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/08(土) 12:37:37 0]
- 誤謬や迷信にまみれているのは、
原始以降の仏教ではなく、近現代人自身に他ならない。
- 100 名前:考える名無しさん [2011/01/08(土) 12:41:31 0]
- 真理を指し示す言葉も、その元の認識から切り離し、
その言葉そのものが真理であるかのごとく取り扱えば、 個人的な妄想や、妄想的な観念の体系を生み出すだけ なのではないか?
- 101 名前:考える名無しさん [2011/01/08(土) 12:43:17 0]
- >>99
たとえば、あなたは病気の治療は加持祈祷ではなく、 科学的医学によるべきだという現代人の信念が誤謬だと 考えるわけかね?w
- 102 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/08(土) 12:51:55 0]
- 加持祈祷が利くかどうかは知らないが、
神道や仏門、古流の武道などで習わされるような礼儀正しい 姿勢や歩き方を身に付ければ、腰痛などが未然に防止できるようにもなる。 中村天風なども、ヨガで本当に難病を治してもいるし。 人間工学的に座り心地のいい椅子を追い求めた結果、 かえってその椅子が腰痛を助長するようなことにもなったりするのであり、 とかく人間を甘やかしてばかりの近現代文明のほうが、 人間の根本からの生命力を弱体化させて、心身の病などを呼び込んだりもしている。 それを後から近代科学なり医学なりで治そうとするほうが、マッチポンプってもんだ。
- 103 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 13:06:27 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 790 真のバラモンは、正しい道の他には、 見解、伝承の学問、戒律、道徳、思想のうちの どれによっても清らかになる とは説かない。 正しい道、以外によって、 自我を捨て、 この世において 禍福の因をつくる ことはできない。
- 104 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 13:28:02 0]
-
十随煩悩 十結 戒取 仏陀の正しい教法を理解しようとせず、 それ以外の道徳や、仏教以外の宗教を 『絶対に正しい』と固執する態度の事
- 105 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 13:41:54 0]
-
>>101 様へ > たとえば、あなたは病気の治療は加持祈祷ではなく、 > 科学的医学によるべきだという現代人の信念が誤謬だと > 考えるわけかね? スッタの 790 と 十随煩悩の 戒取 の立場に立って考えれば 『現代科学は絶対に正しいに決まっている』 と言う固定観念は 『誤謬である』と言う事のなります − − − そして、私【?】は、 科学も、根本仏典も、密教系も、瑜伽行唯識派も、チベットなども、 勉強したいと考えています
- 106 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 13:47:18 0]
-
『現代科学は絶対に正しいに決まっている』 と言う固定観念は 『誤謬である』と言う事のなります − − − 『誤謬である』と言う事になります − − − ↑ 訂正して、お詫び申し上げます
- 107 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 17:39:25 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 69 独坐と禅定を捨てることなく、 諸々のことがらについて 常に理法に従って行い、 諸々の生存には 患(うれ)いのあることを確かに知って、 犀(サイ)の角のようにただ独り歩め。
- 108 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 18:05:58 0]
-
新アジア仏教史03 インド3 仏典からみた仏教世界 奈良康明 下田正弘 (2010/07) 317〜318ページ ◎シャーリプトラが実践する【不断の法観】 初禅、第二禅、第三禅、第四禅、 空無辺処、識無辺処、無所有処、悲想悲悲想処、という 一連の精神的な深まり経て、究極的精神集中状態である 感受過程も表象作用も暫時的に尽く完全抑止状態となる 【想受滅(滅尽定)】に入る (滅尽定に入定する) ◎この瞑想で 【智慧によって煩悩が滅尽している】 と、観察する ◎シャーリプトラは、自らの生存を 【意識のみから成る身体 → 意成身】へと 作り為す事が巧みであった
- 109 名前:? mailto:age [2011/01/08(土) 18:16:01 0]
-
スッタの 69 の 独坐と禅定を捨てることなく… − − − この禅定とは 初禅、第二禅、第三禅、第四禅、 空無辺処、識無辺処、無所有処、悲想悲悲想処、 想受滅(滅尽定) この禅定の事である と私【?】は考えています
- 110 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/08(土) 23:39:19 0]
- スッタニパータ
モンダニパータ ガニパータ アリマパータ シタパータ
- 111 名前:考える名無しさん [2011/01/09(日) 12:00:33 0]
- >>105
よく分からんが、あなたは病気になっても、 「スッタの790と十随煩悩の戒取」に基づいて、 「医学が正しいと考えるのは誤謬だ」と考え、 病院には行かず、加持祈祷を行ってくれる人のところに行くのか? それとも、そう考えながらも、病院には行くのか? それと、「医学が正しいと考えるのは誤謬だ」と言えるのなら、 「スッタの790と十随煩悩の戒取が正しいと考えるのは誤謬だ」 とも言えるんじゃないのか?
- 112 名前:? mailto:age [2011/01/09(日) 12:26:40 0]
- 卍界してもよろしいか?
- 113 名前:? mailto:age [2011/01/12(水) 07:17:24 0]
-
>>111 様へ 『現代科学は絶対に正しいに決まっている』 『現代医学は、どんな病気でも治療できる』 と言う固定観念 ↑ この固定観念が『戯論である』と言う事になります − − − 私は病院に逝きます そして、現代医学なのに誤診されます そして、その誤診によって、間違った治療を施されます そして、よけいに悪化します そして、ご臨終で、あの世に逝きます 西方極楽浄土です
- 114 名前:? mailto:age [2011/01/12(水) 08:32:09 0]
-
大日経 住心品講讃 松長有慶(2010/02) 72ページ インドで瑜伽行者は、 ヨーガを実践することによって種々の 神通力を身につけることができる ◎釈迦牟尼の三昧が神変の前提である ◎神変の主役は釈迦仏の放つ光明である ◎光明は釈迦仏の化仏を生み、また光明が化仏による説法の声となる ◎釈迦仏の放光がその光に遇う衆生を無上正等覚に至ることを決定させ、 悪趣の衆生を善趣に生まれ変わらせ、病人を治癒し、悪人を善人に変える。 ◎娑婆世界を浄土に変容させる。
- 115 名前:? mailto:age [2011/01/12(水) 09:02:50 0]
-
ワイド版 岩波文庫 法華経(上) 坂本幸男 岩本裕 (1991/6) 19ページ 『無限の説法の基礎』と言う三昧(瞑想)に入った 23ページ 世尊は神通力によって奇跡の光輝を現した 31ページ 身体から光輝を放ち、 地獄に堕ちた衆生を救い上げ、 そして彼らを鼓舞して、「さとり」に導く
- 116 名前:? mailto:age [2011/01/12(水) 09:35:37 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 991 …ブッダは甘蔗王の後裔であり、シャカ族の子で、世を照らす 992 …ブッダは、一切の神通力を得、あらゆるものを見通す眼をもって、解脱しています 1016 光を放ちおわった太陽のような、円満になった月のような目ざめた人(ブッダ)
- 117 名前:? mailto:age [2011/01/12(水) 09:51:22 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 774 彼は欲望を貪り、熱中し、溺れて、吝嗇で、不正になずんでいるが、 (死ぬ時には)苦しみにおそわれて悲嘆する、 − 「ここで死んでから、われらはどうなるのだろうか?」と。
- 118 名前:? mailto:age [2011/01/12(水) 10:03:36 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 776 この世の人々が、 諸々の生存に対する妄執にとらわれ、 ふるえているのを、わたくしは見る。 下劣な人々は、 種々の生存に対する妄執を離れないで、 死に直面して泣く。
- 119 名前:? mailto:age [2011/01/12(水) 10:37:01 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 874 …想いなき者でもなく、 想いを消滅した者でもない。 − − − 無執着の境地 − 所有する物はなにも無い − 無所有処 想う事も無く、想わない事も無い − 悲想悲悲想処
- 120 名前:? mailto:age [2011/01/14(金) 07:30:11 0]
-
現代科学、原理主義の人は、もう来ないのかな?
- 121 名前:? mailto:age [2011/01/14(金) 07:52:48 0]
-
インド密教の儀礼世界 森 雅秀 (金沢大学人間社会研究叢書) (2011/01) 78〜81ページ 水の儀礼について 混沌 … 水はすべての物質の起源であり、生命を与える 洗礼 … 再生、新生をもたらす 推移 … 気体と固体、あるいは生と死の中間を表す 溶解 … あらゆる物質は水の中で溶解する 浄化 … けがれを浄める
- 122 名前:? mailto:age [2011/01/14(金) 08:08:51 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 21 師は答えた 「わが筏はすでに組まれて、良く作られていたが、 激流を克服して、すでに渡りおわり、 彼岸に到着している。もはや筏の必要はない。 … 」 − − − この世と、あの世の間に、流れている、激流が 生と死の中間を表す … 推移である と考えられる
- 123 名前:? mailto:age [2011/01/14(金) 08:22:18 0]
-
77 師は答えた 「 わたくしにとっては、信仰が種である。苦行が雨である。智慧がわが軛と鋤である。… 」 − − − 苦行の雨が けがれを浄める … 浄化である と考えられる
- 124 名前:? mailto:age [2011/01/14(金) 08:43:25 0]
-
184 「ひとは信仰によって激流を渡り、精励によって海を渡る。 勤勉によって苦しみを超え、智慧によって全く清らかとなる。」
- 125 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/14(金) 22:47:27 0]
- (原文) (訳文)
決定の二乗 妄りに滅想を生じ 声聞と縁覚の覚りを得ることが定まっている者は 誤って身体をも滅ぼす覚りを求め 身智を焼滅して かの大虚に同じ 身体と智恵を焼き滅ぼし尽くして ただただ虚空のごとく化してしまう 味酒に沈酔して 覚らず醒めず 安楽三昧の酒に酔い痴れて 覚ることも醒めることもない 決定不定 軽重差有れども 覚りがよく定まっているものと定まりきっていないものとの 軽重の差はあれど 空しく劫数を歴 損此れに過ぎたるは無し いずれも空しく無限の歳月を費やす これほど損に過ぎることはない 本有の三身は 儼然として動ぜず 本来備わっている三種の仏身は 厳然として動くこともないが 遍空の諸仏 驚覚開示したまえば 虚空に遍き諸仏が それらを目の当たりに開示したまえば 乃ち化城より起って 宝所に廻趣す そこで虚仮の城郭から発ち起って 真なる宝の在り処へと赴くのである 草木また成ず 何に況んや有情をや 草木ですら成仏するのだから なぜ性情を持つ人間が成仏できまいか 妄りに不了を執すれば 損を為すこと是れ多し 誤って不完全な教えに執着すれば 損なうこともこれまた多いのである (弘法大師著「吽字義」 上座部に当たる第四・第五住心に関する汙字損減の実義より。 ちくま学芸文庫「空海コレクション2」などを参照)
- 126 名前:考える名無しさん [2011/01/15(土) 23:10:21 O]
- てすと
- 127 名前:? mailto:age [2011/01/16(日) 16:30:50 0]
-
沙門果経 ―仏道を歩む人は瞬時に幸福になる (初期仏教経典解説シリーズ) アルボムッレ・スマナサーラ (2009/05) 327ページ 過去を観る事が、なぜ役立つ智慧なのか? どこまでも過去に遡っても 自分が渇愛(タンハー)によって輪廻転生したこと、 未練を残しながら死んで逝った事を発見できるから。 渇愛(タンハー)が有る限り、 輪廻を繰り返す。 と言う事が、実感として、体験する事が重要。
- 128 名前:? mailto:age [2011/01/16(日) 16:40:40 0]
-
> 誤って不完全な教えに執着すれば > 損なうこともこれまた多いのである ↑ 了解、致しました
- 129 名前:? mailto:age [2011/01/16(日) 16:52:41 0]
-
Samgha JAPAN サンガジャパン Vol.4 (2011/01) 正木晃 107ページ 初期仏教の段階の時から 仏教は 性欲を修行によって 悟りへの原動力に変容させる事を もくろんだからに他ならない
- 130 名前:? mailto:age [2011/01/16(日) 17:10:05 0]
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テーラワーダ仏教 「自ら確かめる」 ブッダの教え アルボムッレ・スマナサーラ (2010/10) コンダンニャ、ワッパ、バッディヤ、マハーナーマン、アッサジ 彼らは、バラモンの出身で、釈迦族の王宮に仕えていた − − − − − − ゴータマ・シッダールタは バラモンの環境の中で生まれ育った
- 131 名前:? mailto:age [2011/01/16(日) 17:51:08 0]
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アビダンマ講義シリーズ 第2巻 心の分析―ブッダの実践心理学 アルボムッレ スマナサーラ、藤本 晃 (単行本 - 2006/6/1) (2006/06) 302〜303ページ 滅尽定(想受滅)は、これまでの禅定とは全然違う禅定です。 滅尽定(想受滅)以外の禅定は、バラモンなどからの既製品です。 − − − 初禅、第二禅、第三禅、第四禅、 空無辺処、識無辺処、無所有処、悲想悲悲想処 などは、バラモンなどからの既製品で 滅尽定(想受滅)は、 ゴータマ・シッダールタ独自の技法であるらしい
- 132 名前:? mailto:age [2011/01/16(日) 19:37:03 0]
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ダライ・ラマ 智慧の眼をひらく ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ 菅沼晃 (2001/07) 30ページ 過去の生が存在する事は、 禅定を実修する者たちによって確かめられてきた、 彼らは精神集中の高い段階に到達して 禅定の中において前世を経験した。 − − − 瞑想によって、実感として、 前世を体験する事が重要である と考えられる
- 133 名前:考える名無しさん [2011/01/16(日) 20:52:04 0]
- テーラワーダ協会とか小乗のヴィパッサナー系の派が述べていることは、仏陀が述べていた
内容ほぼそのままとみなしていいの? それとも独自の解釈とか余計なものもプラスアルファされてる?
- 134 名前:禅屋 mailto:age [2011/01/16(日) 21:18:39 0]
- >>133
ヴィパッサナー系はマハシ長老の瞑想の影響が大ですので仏陀のものとは異なります。 しかし、精神的にやばい人にはかなり役に立ちます。 ヴィパッサナーは観行ですが、観察・観照というのは禅定力が必要です。 マハシ式のヴィパッサナーは禅定力もつきますが、完全な観行にはなっていません。 内語のサティというのは三輪車です。ただのサティは補助輪です。 気づいているものが誰か?が仏道の関門です。 自己に気づいてサティしていても、気づいているのが誰なんだろうということです。 気づけるならば、それは自己ではない。そうやってそぎ落として 最後に気づいている者を究明するのが仏道です。 仏陀が述べていた内容がそのまま伝わっているかは証明しようがありません。
- 135 名前:? mailto:age [2011/01/19(水) 11:08:49 0]
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>>133 様へ テーラワーダ、上座部、南伝、の人達は 「自分達が、ゴータマ・シッダールタに一番近い」 と主張して 大乗仏教、北伝、の人達は 「自分達は、ゴータマ・シッダールタの流れを受け継いで、 そして、在家の方々にも悟りの説法が出来る」 と主張して 今の所、私【?】は 「スッタニパータが、ゴータマ・シッダールタに一番近い、可能性が有る」 と考えています
- 136 名前:? mailto:age [2011/01/19(水) 11:28:12 0]
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ゴータマ・シッダールタは 例えば 批判的な立場だったとしても その、批判的な立場として ◎古代メソポタミア文明からの概念 ◎古代インダス文明からの概念 ◎ゾロアスターなどからの概念 ◎バラモンなどからの概念 ◎ヒンドゥーなどからの概念 ◎その他 などの概念を (批判的な立場だったとしても) 受け継いでいる と考えられる
- 137 名前:? mailto:age [2011/01/19(水) 11:40:24 0]
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初禅、第二禅、第三禅、第四禅、 空無辺処、識無辺処、無所有処、悲想悲悲想処 の修習などは ◎古代メソポタミア文明からの概念 ◎古代インダス文明からの概念 ◎ゾロアスターなどからの概念 ◎バラモンなどからの概念 ◎ヒンドゥーなどからの概念 ◎その他 などの概念を (批判的な立場だったとしても) 受け継いでいる と考えられる
- 138 名前:? mailto:age [2011/01/19(水) 11:57:48 0]
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瑜伽行唯識派 仏教の中心教義である無常・無我を体得するために、 インド古来の修行方法である ヨーガをより洗練した 瑜伽行(瞑想)から得られた智を教義の面から支えた思想体系である。 修行段階によって世界に対する認知のありようが異なることを説明した。 ヨーガを実践することによって「唯識観」という具体的な観法を教理的に組織体系化した。 まず識は仮に存在するという立場に立って、 自己の心のあり方を瑜伽行の実践を通して悟りに到達しようとする。 − − − この瑜伽行唯識派のヨーガの修習なども ◎古代メソポタミア文明からの概念 ◎古代インダス文明からの概念 ◎ゾロアスターなどからの概念 ◎バラモンなどからの概念 ◎ヒンドゥーなどからの概念 ◎その他 などの概念を (批判的な立場だったとしても) 受け継いでいる と考えられる
- 139 名前:? mailto:age [2011/01/19(水) 12:36:38 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 992 バラモンよ。 かれは実に目ざめた人(ブッダ)であり、 あらゆるものの極致に達し、 一切の神通と力とを得、 あらゆるものを見通す眼をもっている。 あらゆるものの消滅に達し、 煩いをなくして解脱しておられます。 − − − 992 「一切の神通力を獲得」と言うのは 中阿含経などに説かれた、 仏教で、悟りに至るための 三十七菩提分法(三十七道品)の 四つの自在力の、四如意足(四神足) の修習などによって 「一切の神通力を獲得できる」 と考えられる
- 140 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/19(水) 12:52:42 0]
- ワイド版は文庫版を引き伸ばしているだけ。
老眼で目のかすむ年寄り向け。
- 141 名前:? mailto:age [2011/01/19(水) 13:07:55 0]
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仏法 ― テーラワーダ仏教の叡智 ポー・オー・パユットー 野中 耕一 (2008/02) 376ページ 「世尊はどのように修習者であられるか? 世尊は身修習者、戒修習者、心修習者、慧修習者で (増進した御身体、戒、心、慧を持たれ) 〔三十七菩提分法(三十七道品)を増進され……と内容を広げて続く〕」 − − − − − − 中阿含経などに説かれた、 仏教で、悟りに至るための 三十七菩提分法(三十七道品)の @四念住(四念処)四種の観想 A四正断(四正勤)四つの努力 B四神足(四如意足)四つの自在力 C五根、五つの能力 D五力、五つの行動力 E七覚支、存在を観察する際に、心の状態に応じた注意と方法 F八正道 ◎心修習 ◎慧修習 の修習などが重要である と考えられる
- 142 名前:? mailto:age [2011/01/19(水) 13:13:52 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元 (1991/06) ワイド版 岩波文庫 法華経(上) 坂本幸男 岩本裕 (1991/6) チベットの生と死の書 ソギャル・リンポチェ、 大迫正弘 三浦 順子(講談社プラスアルファ文庫) (文庫 - 2010/9/21)
- 143 名前:考える名無しさん [2011/01/19(水) 13:21:44 0]
- 修行主義のヨーガ学派のほうがどうであるかは知らないが、
天啓聖典ウパニシャッドの検証などを第一とする主知主義的な学派であり、 現ヒンズー教においても最大級の学派であるヴェーダーンタ学派においては、 入門する弟子が「悪業」や「世俗での放逸」に及んでいる場合には、天啓聖典の 知識を把握理解することや、それによる解脱も不可能であるとされている。 (「ウパディーシャ・サーハスリー」散文篇第一章・四を参照) 「瑜伽行」も、早い話が「積極的に為すべき」とされる「作持戒」のうちに入るわけで、 「これだけはしないでおくべきだ」とされる「止持戒」とはまた別のものに当たる。 本格の仏者は、大乗であれ小乗であれ、比丘二百五十戒や比丘尼三百四十八戒といった 具足の止持戒を守った上で、さらに瑜伽行や座禅のような止持戒の実践にも打ち込むわけで、 だからテロ行為や詐欺に及んでいるオウムや阿含宗などが、カルトであることも見え透いているわけだが。
- 144 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/19(水) 13:28:58 0]
- ×瑜伽行や座禅のような止持戒の実践にも打ち込む
○瑜伽行や座禅のような作持戒の実践にも打ち込む 知識を過ちの埋め合わせのために利用しようとしたところで、 実践からの正しさの重畳の先にある平穏に至ることはない。 真理に基づいた解脱どころか、疚しさを未然に排した 所にある浩然の気程度ですらも、得られはしない。 過ちを埋め合わせるためではなく、根本から償うための行も 確かにあるわけだが、それは宗教的な修行など以前に、 俗世における行為能力処理にこそ頼るべきところだ。
- 145 名前:? mailto:age [2011/01/19(水) 13:34:07 0]
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ちなみに 私【?】は、どの宗教団体にも所属していません 今は、お経の解説書などを読んで勉強をしている段階です 現代科学も、根本仏典も、密教系も、瑜伽行唯識派も、チベットなども、 勉強したいと考えています
- 146 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/19(水) 13:39:20 0]
- 一部のカルト教学の勉強などを除けば、
勉強することはおおむねいいことだけれども、 それが「罪の浄化」に結びついたりすることだけは、絶対にないからな。 致命的な悪業に陥っているような人間が、 どんなに知識ばかりを貪ったところで、 その知識によって実行上の罪が清められたりすることはない。 罪や病ぐらいは罰や治療によって無みした上で、 さらに上を目指していく場合にこそ、勉強もまた役立つ。
- 147 名前:? mailto:age [2011/01/21(金) 13:31:10 0]
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>>146 様へ ☆ おすすめの書籍 ☆ アビダンマ講義シリーズ 第2巻 心の分析 ブッダの実践心理学 アルボムッレ・スマナサーラ 藤本 晃(2006/6) アビダンマ講義シリーズ 第5巻 業(カルマ)と輪廻の分析 ブッダの実践心理学 アルボムッレ・スマナサーラ 藤本 晃(2009/7)
- 148 名前:? mailto:age [2011/01/21(金) 14:44:57 0]
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> 釈迦を肯定してかつ仏教の歴史と変化を受容できないのは、 > 実は矛盾というか論理破綻なんです > 宗教板や哲学板に巣食う > 原理主義者は無意識か意図的か分からないけど > それを強引に正しいように主張するんだけどね > もし釈迦以後の発展を無視または否定するとすれば > 釈迦の偉大さ自体が失われ、 > 釈迦はただのキチガイということになる > この理屈だと聖書も論語も、あるいは古事記もダメで結局は > 宗教も国家も根こそぎ存在できなくなってしまう ちなみに、私【?】は、南伝も、北伝も、チベット伝も、肯定派です 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)の存在も、肯定派です 瑜伽行 唯識派も、肯定派です
- 149 名前:? mailto:age [2011/01/21(金) 14:54:46 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 992 一切の神通と力とを得、 あらゆるものを見通す眼をもっている。 − − − そして、私【?】は、 神通、神変などについても、肯定派です
- 150 名前:考える名無しさん [2011/01/21(金) 20:05:53 0]
- スマナサーラの「ダンマパダ(法句経)」に関する著書はいかがなものか?
個人的には、ダンマパダのほうが、スッタニパータ以上にも重要な原始経典だと思う。 ダンマパダが原始仏教版「論語」、スッタニパータが原始仏教版「孟子」あたり。 孟子も相当なもんだが、やはり孔子のすっとぼけ込みな貫禄のみなぎりには敵わない。
- 151 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/23(日) 12:20:25 0]
- スッタニパータのどこかに、釈迦が黄色(もしくは黄金色)の
肌をしていることが載っていたはずだけど、どこだったっけ? この伝承などが参考となって、法然上人の「選択本願念仏集」でも 「黄白(黄色人と白色人)二類の国土」を「粗悪の国土」とし、 「黄金(黄色人)一色の国土」を「善妙の国土」としている。 別に人種差別だなんて取らなくても、 日本から在日米軍がいなくなるぐらいのこととして取れば。
- 152 名前:? mailto:age [2011/01/24(月) 13:10:38 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ 原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章 アルボムッレ スマナサーラ(単行本 - 2009/6) 原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話 アルボムッレ スマナサーラ (新書 - 2003/12) 原訳「法句経」(ダンマパダ)一日一悟 アルボムッレ スマナサーラ (新書 - 2005/11) 沙門果経 ― 仏道を歩む人は瞬時に幸福になる (初期仏教経典解説シリーズ) アルボムッレ・スマナサーラ (2009/05) アビダンマ講義シリーズ 第2巻 心の分析 ― ブッダの実践心理学 アルボムッレ スマナサーラ、藤本 晃(2006/06)
- 153 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/24(月) 20:01:19 0]
- >>152
それ、全部持ってる。 けど、どのような読み方をしたら>>152さんが求めているものが得られますか? 丸暗記?
- 154 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 16:01:39 0]
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551 あなたは見るも美しい修行者(比丘)で、 その膚(はだ)は黄金のようです。 このように容色が優れているのに、 どうして〈道の人〉となる必要があるのですか? 548 「先生!あなたは身体が完全であり、 よく輝き、生まれも良く、見た目も美しい。 黄金の色があり、歯は極めて白い。 あなたは精力ある人です。」
- 155 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 16:17:03 0]
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私【?】は、 小学4年生の夏の霧雨の降る蒸し暑い午後9時頃 家の近くの雑草の生い茂る場所で 【落武者の幽霊】を観たのです その時に、その【落武者の幽霊】の強い怨念も感じたのです その時以来、私【?】は、 【幽霊】の肯定派に、なったのです 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)の存在の肯定派です
- 156 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/26(水) 16:28:01 0]
- 仏陀は死後のことについては語ってないんじゃなかったっけ
無記だっけ?
- 157 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 16:29:33 0]
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私【?】は 小学2年か小学3年生の、お昼過ぎ頃に アダムスキー型の円盤を観たのです その時以来、私【?】は 「今の現代科学で説明できない不可思議な物は、確かに有る!」 と、考えるようになりました そして 私【?】は、南伝も、北伝も、チベット伝も 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)の存在も 瑜伽行 唯識派も 神通、神変などについても、肯定派になりました
- 158 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 16:44:22 0]
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779 想いを知りつくして、激流を渡れ。 聖者は、所有したいという執着に汚されることなく、 (煩悩の)矢を抜き去って、つとめ励んで行い、 この世もかの世をも望まない。 − − − 渇愛(タンハー)が 滅却できていない者は この世とかの世の 輪廻を繰り返す
- 159 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 16:55:04 0]
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877 … 解脱せる人 思慮ある賢者は種々なる 変化的生存を受けることがない。 − − − 解脱してない人は 変化的生存によって 輪廻を繰り返す
- 160 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 16:57:44 0]
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瑜伽師地論(ゆがしじろん) 人は死ぬ時に 渇愛(タンハー)によって 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)が、形成される、 そして 父の精子と母の卵子と 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)によって、 新たな肉体を伴って生まれてくる。 − − − これが変化的生存である と私【?】は考えています
- 161 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 17:06:30 0]
-
瑜伽師地論 爾のとき父母の貪愛倶に極まって、 最後に決定して、各々一滴の濃厚の精血を出す、 二滴和合して母胎の中に住し、 合して一段となる。猶し熟乳凝結の時の如し。 当に此の処に於て一切の種子を持ち、 異熟性に摂められ、 執受の所依たる ☆ 阿頼耶識 ☆ 和合し依詫するなり。 伝何んが和合し依詫するや。 謂く此の出だす所の濃厚の精血合して一段と成り、 顚倒の縁と ☆ 中有 ☆ 倶に滅す。滅と同時に即ち、 一切種子識の功能力に由るが故に、 余の微細の根および大種ありて、和合して生ず。 及び余の有根の同分は精血和合して搏生す。 此の時の中に於て、識すでに住して結生相続すと説く。 即ち此れを名けて羯羅藍の位と為す
- 162 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/26(水) 17:12:37 0]
- 源信坊も「往生要集」で、原始仏典の「弥蘭陀王問経(ミリンダ王の問い)」を引用しているし、
道元禅師も「正法眼蔵」で、「法句経(ダンマパダ)」を題材にした禅問答を又引きしている。 本来の仏教からは最も疎遠とされる浄土教においてですら、 原始仏教教義とのすり合わせまでもが行き届いている。 大乗の仏者が、上座部の経典や教義に対して全くの無視を決め込んでいたなんて事実はなく、 ただ、融通無碍で自由闊達な大乗部の経典や教義のほうを、より尊重していただけのことだ。
- 163 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 17:34:32 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ 仏教要語の基礎知識 水野 弘元 (単行本 - 2006/1) ダライ・ラマ 智慧の眼をひらく ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ 菅沼 晃 (単行本 - 2001/7) ブッダのことば パーリ仏典入門 片山 一良 (単行本 - 2008/6) 『ダンマパダ』全詩解説― 仏祖に学ぶひとすじの道 片山 一良 (単行本 - 2009/12)
- 164 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/26(水) 18:30:28 0]
- 特に、西洋の学者が東洋学を研究対象にする場合、
中国や日本を含む全東洋で信仰対象となって来た宗教であることから 仏教が重視され、しかも極東社会の介入の少ない原始仏教を特に偏重する。 宗教信仰こそは全てである自分たちの偏見に即して、 宗教としての体裁を必ずしも保っていない儒家や道家などが劣後され、 しかも自分たちと同じコーカソイドのアーリア系であるとされる釈迦が 興したとされる仏教のうちでも、特にモンゴロイド系や 漢文化圏からの影響が少ない原始仏教を特筆しようとする。 東洋では、宗教こそは唯一無二のものとして扱われてきたわけでもないし、 コーカソイド系文化がモンゴロイド系文化並みの重要さを持っているという ことはあっても、必ずしもモンゴロイド系文化の上にあるなどというわけでもない。 そのような、自分たちにとって都合のいい視点にばかり基づいて 東洋学を研究するのでは、相も変わらずオリエンタリズム止まりにしかならず、 学問と宗教、モンゴロイド系文化とコーカソイド系文化の多種多様な融合という、 東洋学の真骨頂を理解することは愚か、察知や把握をすることすらもおぼつかない。
- 165 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/26(水) 19:05:55 0]
- >>163
アレ?「ダンマパタ」って片山先生も解説していたっけ? ちょっと調べてみよう。 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4804305742/ …あんさん、高いよw
- 166 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/26(水) 19:06:05 0]
- 日本語が話せないインドネシア人のヨガ教師と話す
ために英語を勉強している、俺の母親の迂遠さときたら
- 167 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 20:39:49 0]
-
>>153 様へ > どのような読み方をしたら>>152さんが求めているものが得られますか? ◎落武者の幽霊 ◎中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)の存在 ◎今の現代科学で説明できない不可思議な出来事 ◎神通、神変 の現象などが、有る という事を、 基本として、それを、前提として、 ◎古代メソポタミア文明からの概念 ◎古代インダス文明からの概念 ◎ゾロアスターなどからの概念 ◎バラモンなどからの概念 ◎ヒンドゥーなどからの概念 ◎その他 などの概念を、勉強したい と考えています
- 168 名前:? mailto:age [2011/01/26(水) 21:06:23 0]
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『ダンマパダ』全詩解説 仏祖に学ぶひとすじの道 片山 一良 (2009/12) ¥9450円(税別?)
- 169 名前:153 mailto:sage [2011/01/26(水) 21:58:06 0]
- >>167
それはちょっとおっかないなぁ…どうもありがとうございます。 仏教の上座部を勉強しているからと言って、必ずしも「悟りに近づくには?」「悟りに必要な知識とは?」 「救われるには?」といった話だけじゃないんだなぁと思いました。 個人的には「幽霊がいる」とか「現代科学では説明できない不可思議な出来事」を受け入れるのは 難しいので、?さんとはだいぶ違う立ち位置で仏教について学んでいたんだなぁと思いました。
- 170 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/26(水) 23:43:25 0]
- 自分にとっての疑問を解きたいってのは悟りたいってのと同じだし、
あらゆる人の行為は、見かけはどうあれ、悟りへ向かってるだけだと思う たとえそれが表面上悟りと無関係や逆行するように見えても
- 171 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/27(木) 00:49:46 0]
- >>165
随聞記を引き比べての解説付だから、「パーリ仏典としては」異質な面もあるけど、 基本解釈は伝統的上座部(≒原始仏教)のものだし、 何より『アッタカター』(ダンマパダ註釈)もほぼ完全併収となれば、寧ろ安いくらいだと思うよ。
- 172 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/27(木) 00:55:54 0]
- あ、ちょっと正確じゃないな。
「アッタカター」は『註釈経典全般の総称』ね。 個々には「パラマッタ・ジョーティカー」(スッタニパータ註)とか「スマンガラ・ヴィラーシニー」(長部註)とか 「サマンタ・パーサーディカー」(ヴィナヤ註)とか個別に名前が付いてる。 法句経は、まんま「ダンマパダ・アッタカター」だけど。
- 173 名前:? mailto:age [2011/01/29(土) 09:09:03 0]
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>>169 様へ > 個人的には「幽霊がいる」とか > 「現代科学では説明できない不可思議な出来事」 > を受け入れるのは難しい 【落武者の幽霊】を観るとか 【現代科学では説明できない不可思議な出来事】とかを 実際に自分で 体験する事によって根本的に今までの概念が激変します − − − 例えば 瞑想によって意識を変化させる事は とても重要な事である と考えています
- 174 名前:? mailto:age [2011/01/29(土) 09:38:55 0]
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788 「最上で無病の、清らかな人を、わたくしは見る。 人が全く清らかになるのは見解による」 と、このように考える事を最上であると知って、 清らかな事を観ずる人は、 (見解を、最上の境地に達し得る) 智慧であると理解する。 − − − 瞑想によって 最上の境地に到達する為の智慧を獲得して 最上の境地に到達する為の智慧によって 最上の境地に到達できる
- 175 名前:? mailto:age [2011/01/29(土) 09:56:49 0]
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中阿含経などに説かれた、仏教で、悟りに至る為の、三十七菩提分法の 四如意足(四神足) 四つの自在力 ◎欲 (すぐれた瞑想を得ようと願う) ◎精進 (すぐれた瞑想を得ようと努力する) ◎念 (すぐれた瞑想を得ようと心を集中する) ◎思惟 (すぐれた瞑想を得ようと智慧をもって思惟観察する) ◎身修習 ◎戒修習 ◎心修習 ◎慧修習 の修習などが、とても、重要である と考えています
- 176 名前:? mailto:age [2011/01/29(土) 11:33:25 0]
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新アジア仏教史03 インド3 仏典からみた仏教世界 奈良康明 下田正弘 (2010/07) 317〜318ページ ◎シャーリプトラが実践する【不断の法観】 初禅、第二禅、第三禅、第四禅、 空無辺処、識無辺処、無所有処、悲想悲悲想処、という 一連の精神的な深まり経て、究極的精神集中状態である 感受過程も表象作用も暫時的に尽く完全抑止状態となる 【想受滅(滅尽定)】に入る (滅尽定に入定する) ◎この瞑想で 【智慧によって煩悩が滅尽している】 と、観察する ◎シャーリプトラは、自らの生存を 【意成身 (意識のみから成る身体)】へと 作り為す事が巧みであった
- 177 名前:? mailto:age [2011/01/29(土) 11:57:43 0]
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ブッダのことば パーリ仏典入門 片山 一良 (2008/6) 151ページ …世界が破壊する時、 生きる物達の、ほとんどが、 光、音、天、に転生する。 彼らは、そこで、意から成るもの… …として、長時にわたり留まる − − − この場合の【意から成るもの】は 渇愛(タンハー)によって、形成された 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識) の事である と私【?】は、考えています
- 178 名前:? mailto:age [2011/01/29(土) 12:34:51 0]
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Samgha JAPAN サンガジャパン Vol.4 (2011/01) 正木晃 107ページ 初期仏教の段階の時から 仏教は 性欲を修行によって 悟りへの原動力に変容させる事を もくろんでいた 会陰部に潜む性的な技法(シャクティ=クンダリニー) を駆使して、霊的な方向へ覚醒させる チャクラ(輪)とナーディ(脈管)の 霊的な器官の中を上昇させていけば 性的エネルギーは次第に霊的エネルギーに変換され 頭頂のチャクラに到達した時に 修行者は最高の智恵を獲得して、解脱を遂げる
- 179 名前:? mailto:age [2011/01/29(土) 13:06:53 0]
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新アジア仏教史 04 スリランカ・東南アジア 静と動の仏教 奈良康明 下田正弘 (2011/01) 249ページ バンコク郊外のパトゥムスターニー県、タマカーイ寺院 タマカーイ瞑想法は、 法身タマカーイを悟りの状態と定義し、 この『法身』を臍(へそ)の上指二つ分のところに 水晶玉として観想する事を目標とする。 − − − 「臍(へそ)の上指二つ分のところに水晶玉として観想する」 この瞑想法は チャクラの覚醒と関係が有る と、私【?】は、考えています
- 180 名前:考える名無しさん [2011/01/29(土) 20:39:08 0]
- それはアストラル次元でのマニプラ・チャクラの活性化だね。
より高い次元でチャクラを活性化させるにはアジナ・チャクラや頭頂の サハスララ・チャクラの覚醒が必要。
- 181 名前:氷ん具 ◆54e6Gn9nTeJt mailto:sage [2011/01/30(日) 17:01:28 0]
- >>178
なんだか興味深いです。
- 182 名前:? mailto:age [2011/01/31(月) 11:13:35 0]
-
>>181 氷ん具 ◆54e6Gn9nTeJt 様へ ☆ おすすめの書籍 ☆ サンガジャパン Vol.1 (2010/03) サンガジャパン Vol.2 (2010/06) サンガジャパン Vol.3 (2010/09) サンガジャパン Vol.4 (2010/12)
- 183 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/01/31(月) 11:18:28 0]
- 即身仏
- 184 名前:? mailto:age [2011/01/31(月) 11:22:44 0]
-
>>180 様へ > より高い次元でチャクラを活性化させるにはアジナ・チャクラや > 頭頂のサハスララ・チャクラの覚醒が必要。 了解、致しました
- 185 名前:? mailto:age [2011/01/31(月) 11:31:44 0]
-
サンガジャパン Vol.4 発売日: 2010/12/25 価格: ¥ 1,890(税こみ)
- 186 名前:考える名無しさん [2011/01/31(月) 11:51:37 0]
- 本物の上座部仏教は、経済活動を完全に禁止している。
- 187 名前:? mailto:age [2011/01/31(月) 15:15:17 0]
-
アビダンマ講義シリーズ 第6巻 縁起の分析 ブッダの実践心理学 アルボムッレ・スマナサーラ(著) 藤本晃(著) 発売日 2011/01 30〜58ページ 44ページ 戒禁取(かいごんしゅ) ◎固執している心の働き ◎固く囚われている心の働き ◎(間違った考え方を)信じる心の働き ◎邪見に固執している心の働き ◎間違った考え方に固執している心の働き
- 188 名前:? mailto:age [2011/01/31(月) 15:16:42 0]
-
アビダンマ講義シリーズ 第6巻 縁起の分析 ブッダの実践心理学 アルボムッレ・スマナサーラ(著) 藤本晃(著) 発売日 2011/01 30〜60ページ 58〜60ページ 科学者も 「これこそ科学的な真実だ!」 と決めつける その意見と違う意見が出ると 攻撃の為の論文が提出される − − − ↑ これが『真実だ!』と執着する心の働きである
- 189 名前:考える名無しさん [2011/01/31(月) 15:50:35 0]
- ☆キ+キキ゚Д゚◆qpmo.OOqAoを知りませんか?探しています。。^^
- 190 名前:考える名無しさん [2011/01/31(月) 19:59:23 0]
- あれだけ同じアブラハム教であるユダヤやクリスチャンに敵対し、
ヒンズー教下のインドとも核武装までして対立しているイスラムが、 ことに東南アジアにおいて主流の、上座部仏教だけは高く評価しているという。 一神教と無神教という、明らかに対立する教義を持つというのに、 両教徒間での結婚すらも頻繁に執り行われているという。それは、 とにもかくにも、両宗教が「戒律主義」という点において、共通しているからだ。 我流の戒律がどれもこれも不実なものばかりであるユダヤ教や、 そもそも戒律厳守自体が存在しないキリスト教などと違って、 イスラムと上座部には、厳格かつ実質性に根ざした戒律の厳守が存在する。 それを守ろうとすることで、かえって世を破滅に導いてしまう ユダヤの戒律などと違い、イスラムや上座部の戒律には、 それを守ることで世の中を安泰に導くような実質性が備わっており、 しかもその度合いにかけて、イスラム以上にも上座部の戒律のほうが より厳格ですらあったために、教義に致命的な相違があるにも かかわらず、イスラムも上座部に一目置かざるを得なかった。
- 191 名前:考える名無しさん [2011/01/31(月) 20:00:07 0]
- 戒律によって、人が義とされ得るのか否かといえば、その答えは「是」だ。
ただ、旧約に書かれているような奇妙奇天烈な戒律ではなく、 仏教やイスラムで取り決められているような、それを守ることによって、 本当に人々の福徳にも貢献できるような戒律を守った場合に限っての話だ。 (ただし、イスラムの戒律には一部、旧約の迷妄戒律の名残りをとどめている部分がある) 「チンポの皮を切り取らなければ死刑」とかの、迷妄な戒律尽くしになっている ユダヤの戒律を向こうに回して、「人は戒律によっては義とされない」と断じた イエスの心境も、まったく分からないではないが(ただし、ユダヤの戒律にも 一応「父母を敬え」とかのまともなものも入っていて、ただ、不実な戒律の分量の ほうが遥かに膨大であり過ぎるため、相対的に誠実な戒律が劣後されざるを得ない)、 仏教で規定されているような、実質性に根ざした「誠実な戒律」の厳守に努めたなら、 そのぶんだけ確かに、人類の福徳にも貢献できる、正義に満ちた存在ともなれる。
- 192 名前:? mailto:age [2011/02/06(日) 16:09:07 0]
-
現代意訳 華厳経 原田 霊道 発売日: 2011/01 価格: ¥ 5,985 (税こみ) 156〜157ページ 三十七道品 …次で聖者は真実の 智慧を生ずる定力を得る為めに 四如意足を修行する。 @欲定、これは断悪に就ての欲求で、 諸の煩悩を厭い離れこれを断滅して涅槃の 真智に回向することに依って成就せらるる。 A精進定 B心定 Cは慧定で、その欲求を体得せんと精進し、 心を専注し、観察実行して厭、離、滅、回向の 次第に断悪の行は完成さるる。
- 193 名前:? mailto:age [2011/02/06(日) 16:10:23 0]
-
仏法 テーラワーダ仏教の叡智 ポー・オー・パユットー 野中 耕一 発売日: 2008/2/25 376ページ 「世尊はどのように修習者であられるか? 世尊は身修習者、戒修習者、心修習者、慧修習者で (増進した御身体、戒、心、慧を持たれ) 〔三十七菩提分法(三十七道品)を増進され……と内容を広げて続く〕」
- 194 名前:? mailto:age [2011/02/06(日) 16:11:47 0]
-
現代意訳 華厳経 原田 霊道 発売日: 2011/01 価格: ¥ 5,985 (税こみ) 156〜157ページ 三十七道品 …次に聖者は修善の根基をなす @意志の堅固なる「信根」、 A目的を貫徹する「精進根」、 B正念に安住する「念根」、 C理解し決断する「定根」、 D境界を理解する「慧根」 の五を修行して 厭、離、滅、回向の 次第に断悪を成就する。 これを五根と云う。
- 195 名前:? mailto:age [2011/02/06(日) 16:13:20 0]
-
☆ ウィキペディア参照 ☆ 中阿含経などに説かれた、仏教で、 悟りに至るための三十七菩提分法(三十七道品) 四神足(四如意足) 四つの自在力 ◎欲 (すぐれた瞑想を得ようと願う) ◎精進 (すぐれた瞑想を得ようと努力する) ◎念 (すぐれた瞑想を得ようと心を集中する) ◎思惟 (すぐれた瞑想を得ようと智慧をもって思惟観察する) 五根、五つの能力 ◎信根 ◎精進根 ◎念根 ◎定根 ◎慧根
- 196 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 16:15:21 0]
- 日本は上座部仏教の寺院とか全然ないから上座部に興味持っても自習するしかないんだよな
- 197 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 19:44:56 0]
- むしろ、既存の寺院への帰依からの逃避のために、
わざわざあえて上座部を学んでいるようにすら思えるが。 タイかスリランカあたりに生まれてたら、 今度は逆に大乗仏教を称賛してそうな、へそ曲がり。
- 198 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 19:58:15 0]
- 個人によって合う合わないがあるわけで
帰依したいところに帰依すればいい 仏教神道キリスト教にまたがって帰依する奴すらいる時代だし
- 199 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 19:59:26 0]
- 日本では、中村元の商業的な成功の事例などもうけて、
旧帝大出身の在家の仏教研究者あたりに、 南伝仏教を珍重したがる人間が多い。 中には、研究を口実に東南アジアにまで 取材に行ったりするような奴らまでいるわけだが、 あっちの坊さんたちにも、「あいつらには昔、明治維新時の 廃仏毀釈で、仏教文化をめたくそに破壊した前科がありますので、 よくよく気を付けておくんなせえ」と、注意喚起しておいてあげないとな。 過ちを改めもせずに取り繕ったところで、 どうして改める場合以上の結果が期待できようか。
- 200 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 20:06:16 0]
- 日本テーラワーダ仏教協会はガンガン本発行してるし各地で講演会瞑想会ひらきまくり
確実に日本仏教の牙城切り崩しにかかってる
- 201 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 20:12:51 0]
- 仏教にまで内部抗争をけしかけようとするぐらいなら、
自分たちこそが仏教文化荒廃の責任をとって出家しろよ。 戒律上、出家者の商業行為を完全に禁止している 上座部にでもいいから、本当に、永久に。
- 202 名前:考える名無しさん [2011/02/06(日) 20:14:22 0]
- みんな誰と戦っているんだ
- 203 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 20:30:18 0]
- 人はみな、両親のプロレスごっこで産まれてくるわけだが?
- 204 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 20:51:17 0]
- チベットやらミャンマーから難民の坊さん大量に移入して新しい仏教の息吹を吹き入れてほしい
- 205 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/06(日) 21:13:44 0]
- 釈迦の出家も、自らが王族として栄華を誇っていた反面に、
下々が苦しい生活に喘いでいたことをそもそもの動機としている。 今の日本は、そのような本家本元の動機に即して 仏道を志すに値する立場の人間が多くいて、しかも、 古来の仏教資料だけは、今でも国内に多数所蔵されているため、 仏教を再興する上でも、ある意味最上のコンディションにあるといえる。 別に外国からの招聘などによらずとも、自分たち自身の 放辟邪侈への罪悪感を糧にした、自分たち自身による仏教興隆の 可能性が、今の日本にはたんまりと溜め込まれているといっていい。
- 206 名前:考える名無しさん [2011/02/07(月) 08:48:16 0]
- まさに、仏の慈悲とは「お上からの慈しみ」であり、
下々のルサンチマンとは根本的な対極関係にあるわけだ。
- 207 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 09:32:58 0]
- 釈迦以外の多くのバラモンまでもが釈迦の教えに興味を示したあたり、当時のインドで別系統の思想ができるのは必然であったのかもしれない
- 208 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 09:36:55 0]
- 仏教をやりたい人はとりあえず一番人口の多い日蓮宗に帰依しよう!
- 209 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 10:03:14 0]
- おまえら本来の目的忘れてるだろ
1 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2011/01/04(火) 02:10:08 0 膨大な仏典の中でも最古であり もっとも歴史的なブッダに近いと言われている スッタニパータを研究するスレ。
- 210 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 10:04:30 0]
- 日本で一番信者人口が多いのは浄土真宗、次いで真言宗。
たとえ創価を合わせたとしても、日蓮は三番手以下。 公家・・・天台宗、真言宗(ただし真言宗は民間信仰も広く受ける) 都会の武家・・・臨済宗、浄土宗 地方の武家・・・曹洞宗 農家・・・浄土真宗 商工民・・・日蓮宗 公家や武家は、仏教信仰とはまた別に、先祖代々の自分たちの 家系を神道に即して祭っている場合が多いので(かくいうウチもそう)、 たとえ仏教にも帰依していようとも、仏教への依存度は全体的に低い。 昔から仏教にどっぷり浸かりきっているのは、先祖代々の世襲も 疎かな平民階級こそ。わざわざ後世に伝え遺していくほどでもない 家格の低さ故の哀しみを、出家宗教である仏教への帰依で和らげていた。 とにもかくにも、天下万民が帰依してこその仏教ではあるが、 それぞれの階級によって帰依の仕方も大幅に異なっていた。
- 211 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 10:13:05 0]
- 因みにお釈迦様は
最初に華厳経を説かれました。 これは法華経の次に勝れた教えです。 しかし大衆は機根が整っていないため 理解が出来ませんでした。 そのため一番優しい,阿含経から入りました。 そして42年間の仮の教え,方便の教えを説き終わり これから真実の教えを説きますといって 法華経(妙法蓮華経)を八年間説きます。 法華経の前にこれから説く教えは真実で最高の教えであり 難信難解である。信じ難く,理解し難い。 この教えを説くものは私以上の難に遭うでしょうと いって法華経を説きます。 今までの仮の教え(念仏宗や禅宗や真言宗などの依経)を捨てなさい とお釈迦様は言われています。 その予言の通り鎌倉時代に日蓮大聖人が法華経を説き 大難に遭いました。 仏教の真実の教えは法華経にあり 他の宗教での依経は真実ではないと 法華経以外の教えでは民衆は救えないと宣言しました。立宗宣言です。 今はまだ浄土宗という絶対他力本願が多いのですが 将来は法華経の教えが一番流布するでしょう。
- 212 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 10:14:25 0]
- 日本で一番多いのは神道だよ
だって一億人の信徒がいるらしいからね
- 213 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 10:35:30 0]
- 密教僧は、密教を最高の教えとはするが、別に「大日経」や
「金剛頂経」といった密教経典を最高の経典としているわけでないな。 禅宗にも禅語録は山ほどあるが、それもあくまで参考資料に過ぎず、 参禅者自らが不立文字のままに覚りを自得することを本義としている。 神道には固有の教典すら存在しない。 そもそも「文章信仰」というものが、非アブラハム教圏である インド以東の東洋社会では傍流扱いであり、法華を最高の 教えとする天台宗においても、法華以外のあらゆる仏教教義を、 千日回峰行などの厳しい修行と共に兼学する。 日本の宗教で、アブラハム教並みの文章信仰に陥っているのは、 法華経を「唯一無二」の教えとする日蓮宗ぐらいのものであり、 あのような箱庭型の矮小な信仰形態に上座部までをも 追い込んでしまうのなら、なまじ輸入なんかしないほうがいい。
- 214 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 10:49:59 0]
- テーラワーダの本だって意外とケチつけてる人いるし、上座部は一定の範囲に広まったところで頭打ちだろう
そっから分派活動になったらどうなるかわからんが
- 215 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 11:17:37 0]
- ', ,:‘ + 。 ‘ * . 人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
* . + .,‘ ″+ < 広大な宇宙を感じる。未知の可能性と広大無辺、圧倒的な器の大きさを。 > + 。' . * , , < 閉塞感(ストレス)・・・なんだろう解放されていく確実に、着実に、俺の心から。> , + .∩__∩ + 。 < 小さな悩みなど忘れよう、とにかく今は宇宙に思いを馳せてやろうじゃん。. > ', / ヽ , , < 宇宙(そら)の向こうには沢山の世界がある。決してこの星だけじゃない。 > :| |. + . < 信じよう。そしてもう少し頑張ろう。 > , / ヽ . < 小さな世界の悩みなど、宇宙の藻屑に過ぎないものだよ。 > /::\__ノ::ヽ YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
- 216 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 13:58:24 0]
- 地球の重力加速度と宇宙速度に即して、
人間の体重並みの物量を地球外に放出する エネルギーの必要量を換算すれば、数人や数十人程度ならともかく、 何万何億という人類の大多数を地球外に送り出すことが、 いかに非現実的な夢物語であるかが分かる。 反重力も結局、存在しなかったし。 核エネルギーで無理やり人々を地球外に送り出そうにも、 開放型のロケットエネルギーで何億人もの人々を送り出せば 地球の側の致命的な放射能汚染が結局はまぬがれ得ないし。 軌道エレベーターの材料として期待されているカーボンナノチューブも、 今のところ物量を稼げるほどの実用化の目途は立っていないし。 結局、アメリカ大陸に億単位の移民措置を 講ずるあたりが、現実的な落としどころとなる。
- 217 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 16:45:24 0]
- >>210
大体この千年はそれでいいかもな ただ、それが固定的に持続するかは別の問題だ
- 218 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/07(月) 20:42:28 0]
- 観測するだけなら、100億光年先の星の光すら捉えられるのに、
ことに観測者である人間たち自身は、その大多数が、 一度も地球から飛び出すことすらできないままに、その一生を終える。 だから結局は、昔ながらの封建的序列などに即して 大規模な地球社会のほうをまとめていく必要も出てくる。 理想的な環境下での観測行為と、現実における実践行為との間に、 科学的な観点からしても、天文学的な開きが生ずることが不可避で あることが、仏教における真俗二諦の定立にも結びついている。 もちろん、歴史的には科学の興隆よりも仏教の興隆のほうが先んじており、 ことの善悪を無視しての「無記」の探求にもっぱらな科学の助けを借りて、 仏教が真俗二諦の実在性を定立したなどという事実もない。
- 219 名前:? mailto:age [2011/02/16(水) 14:20:47 0]
-
ワイド版 岩波文庫 法華経(上) 坂本幸男 岩本裕 19ページ 『無限の説法の基礎』と言う三昧(瞑想)に入った 23ページ 世尊は神通力によって奇跡の光輝を現した 31ページ 身体から光輝を放ち、 地獄に堕ちた衆生を救い上げ、 そして彼らを鼓舞して、「さとり」に導く
- 220 名前:? mailto:age [2011/02/16(水) 14:22:19 0]
-
例えば、仮説として、 地獄に堕ちた衆生が存在するとした場合、 世尊の 瞑想によって 神通力によって 奇跡の光輝によって 身体から光輝によって 地獄に堕ちた衆生が 地獄の底から救い出される という概念が考え出されます
- 221 名前:? mailto:age [2011/02/16(水) 14:34:32 0]
-
世尊の 瞑想によって 神通力によって 奇跡の光輝によって 地獄に堕ちた衆生を 地獄の底から救い出す という概念が 後期大乗密教の 未成仏霊を成仏させる為の 護摩修法に受け継がれている と考えられます
- 222 名前:? mailto:age [2011/02/16(水) 15:15:48 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 (1991/01) 927 わが徒は、 アタルバァ・ヴェーダの呪法と 夢占いと相の占いと星占いとを 行ってはならない。 鳥獣の声を占ったり、 懐妊術や医術を行なったりしてはならぬ。
- 223 名前:? mailto:age [2011/02/16(水) 15:37:12 0]
-
スッタニパータ 568 火への供養は祭祀のうちで最上のものである。 サーヴィトリー〔賛歌〕は ヴェーダの詩句のうちで最上のものである。 王は人間のうちでは最上のものである。 大洋(海洋、大河、大湖水など)は、 諸河川のうちで最上のものである。
- 224 名前:考える名無しさん [2011/02/16(水) 15:41:44 0]
- 善も悪もない全てはひとつって書いてあるのに
悪い友と交わるなって書いてあるのは何故なんだぜ
- 225 名前:? mailto:age [2011/02/16(水) 15:45:58 0]
-
私【?】は 後期大乗密教などの呪法の肯定派 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識) の肯定派です
- 226 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/16(水) 15:52:00 0]
- 女の恨みが深いのが仏教となんの関係があるんだぜよ
- 227 名前:? mailto:age [2011/02/18(金) 15:52:39 0]
-
>>224 様へ > 善も悪もない全てはひとつって書いてある >>226 様へ > 女の恨みが深いのが仏教となんの関係があるのか? どこに記述されているのか 書籍の、ご教示を、お願い、致します
- 228 名前:? mailto:age [2011/02/18(金) 17:38:15 0]
-
☆ おすすめの書籍 ☆ ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元 ワイド版 岩波文庫 ブッダ最後の旅 大パリニッバーナ経 中村元
- 229 名前:@ [2011/02/19(土) 21:03:33.20 0]
- 法然上人が、「選択本願念仏集」で
「黄白(黄色人と白色人)二類の国土」を「粗悪の国土」とし、 「黄金(黄色人)一色の国土」を「善妙の国土」とした根拠を、切実に考えてみる。 まず、>>154のスッタニパータの引用などでも分かるとおり、 釈迦は「黄金色の肌」をしていたことが、古来からの伝承でも判明している。 今のインド・ネパール国境付近を統治支配する農耕民族であったとされる釈迦族は、 モンゴロイドだったのかコーカソイドだったのかはまだ明らかにされていないが、 とりあえず「黄色の肌」をした人種であったのは確かとされている。 ネパールやチベット、東南アジアなどに散在する黄色人種はもちろんのこと、 基本的にはコーカソイドのアーリア系であるインド人などもまた、 肌が黄色かったり黒かったりし、決して白人並みに真っ白であるなどということはない。 それどころか、インドよりもさらに西方のペルシャやアラブの中東人ですら、 肌が真っ白であるなどということはめったになく、いたとしても明らかに白人との混血とされる。 では、「白人」とはいったい何なのかといえば、早い話が、一定以上に肌や髪、 瞳などの色素が薄いコーカソイドのことであり、それ以外の相違は、インド人や中東人と 白人との間には存在しない。白人にもラテン系、ゲルマン系、スラブ系と多々あるが、 インド人やアラブ人はこの内のゲルマン系が属するアーリア系であり、 独裁者ヒトラーが最優等とした人種のうちにすら入っている。
- 230 名前:A [2011/02/19(土) 21:06:43.47 0]
- とはいえ、ヒトラーもやはり、「白系アーリア人」を優等扱いしていたのであり、
そのために、自分たちドイツ人と同じ白系アーリア人であるイギリス人などを、 大戦中に敵対していたにもかかわらず、捕虜などとする場合には鄭重に扱っていたという。 しかもその扱いは、ラテン系であるフランス人などに対しても同じくしていたといい、結局は アーリア系か否かではなく、白系か否かに全ての価値基準を還元していたことがわかる。 (ヒトラーが差別した近代ユダヤ人は、欧州とイスラム圏の境界付近に実在していた ハザール国の人間が集団改宗した名残りであるため、純粋な白人には見えない場合がある) 別に、遺伝的に全く異質であったりするのではなく、ただ色素が薄いから白人なだけ。 今の白人は、別に「アルビノ」というほどにも完全な色素欠乏であったりすることはあまりないが、 アルビノに準ずるか、もしくは本当にアルビノだったコーカソイドの系統を汲んでいるのであり、 「白人」という一定数の種族が生じてしまうほどにも、アルビノ系の遺伝子が 大量発生したことが、かつてあったわけだ。 それは要するに、日当たりの悪いヨーロッパの、さらに暗い暗い穴倉の奥底で、 腐った生肉を食んだり、自分たち同士での共食いに耽っていた種族がいたということで、 光を嫌って闇を好き好むその陰湿な性向から、穴倉の奥底の環境に順応して、 本当に身体の色素までもが、ウーパールーパーのように抜け落ちてしまったわけだ。
- 231 名前:B [2011/02/19(土) 21:09:33.64 0]
- 逆に、中東人やインド人はといえば、ドイツ人やイギリス人とも同じアーリア系で
ありながらも、灼熱の砂漠や蒸し暑い南東といった、強烈な日光に照らされた世界へと あえて自分たちから果敢に挑んでいったわけで、その精神性の陽性さとは引き換えに、 彼らの肌は日に焼かれて色濃くなっていった。彼らや黄色人種の肌が色濃いのは、 元から肌の黒い、黒人の肌が黒いのとは違って、自分たちから日の光を好き好むことで 後から日に焼かれた結果なのであり、そのために、黄色い肌をしたアジア人だった 釈尊もまた、「コーカソイドかモンゴロイドか」という伝承は疎かにされながらも、 その肌の色が黄金色であったことだけは、特筆して称賛もされていた。 白いのでもなければ、元から黒いのでもない、光を好き好む自主的な性向によって 黄金色の肌を得た者こそは、正覚を得るのにも相応しいとされている。逆に言えば、 光を忌み嫌うことで、肌の色までもが抜け落ちたような者こそは、残念ながら正覚者として不適だと。 モンゴロイドかコーカソイドか、アーリア系か否かなどではなく、肌の色の黄白こそは、 悟りに至る上での素質の有無を決定的に分かつとされる。 しかし、法然上人や親鸞聖人が生きた鎌倉時代の日本に、まだ白人はおらず、 法然上人が実物の白人を見た上で「黄白二類の国土」云々の論及を行ったなどということは まず考えられない。おそらく、大蔵経を三度も通読するほどもの勉強家だったという 法然上人のことだから、原始仏典の「弥蘭陀王問経(ミリンダ王の問い)」にある 仏僧ナーガセーナと、ギリシャのメナンドロス王の論戦などを参考にしたのだろうと思われる。
- 232 名前:C [2011/02/19(土) 21:13:07.27 0]
- アレクサンドロスやメナンドロスなどによる、中東諸国やインドなどへの侵略は周知のことだが、
古代のギリシャ彫刻などを見ても分かるとおり、古代ギリシャ人こそは最も白人らしい 白人の部類だったといえ、そのギリシャ人が東方への侵略を試みる状態たるや、 まさに「黄白二類の国土」だったといえ、その有り様が引っ切り無しの戦乱状態で あったために、「粗悪の国土」とすら見なされるものとなっていたのだろう。 これは、前世紀や前々世紀のイギリスなどについても言えることだが、 ギリシャとかイギリスとかいった国は、その本国の規模たるや極めて小さく、 中国やインドはもちろんのこと、世界的に言えば中規模の国にあたる日本などよりも さらに小さい。あれだけ小さな国家規模でいながら、好戦主義によってどこまでも 戦線を延ばして行き、泥棒同然の悪逆非道を働いて諸国を荒廃に追いやり、 自分たちばかりが富裕になろうとする。それはまあ、ある程度「できること」であるとして、 仮にギリシャやイギリス程度の規模でしかない国に、全世界の諸国を取りまとめて うまく統治したりすることができるのかといえば、それこそは全くの不可能。 諸国を侵害することではなく、和をもって取りまとめる事にかけての能力には 全く欠けており、我を張って暴れ回れば暴れ回るほど世を破滅に導くのみ。 絶対に世の中を泰平へと導く素質などを持ち合わせていないにもかかわらず、 しつけの悪い子犬のように、意地になって暴れ回り、そのぶんだけ確実に世を荒廃に陥れる。 そのような自分たちの劣悪な行状を冷静に客観視できないことからだけでも、ギリシャ人や イギリス人といった典型的な白人種が、重度の精神障害であることまでもが明らかであり、 北方の穴倉の奥底で育まれた、アルビノ系の色素欠乏を持ち越したままに、カンカン照りの 中東やインドにまで侵略の魔の手を広げたことが、確かに完全なる過ちの実相ともなっている。
- 233 名前:D [2011/02/19(土) 21:16:59.26 0]
- というわけで、法然上人が漢訳大蔵経の精読から結論付けた、
「黄白二類の国土」を「粗悪の国土」とし、「黄金一色の国土」を「善妙の国土」とする論及にも、 全世界規模での実相にも基づいた、磐石な根拠が存在する。光を忌み嫌う成功の持ち主である 白色人種が、十分な改悛や反省も伴わないままに、インドや中東などにまで遠征してきて、当地を 「黄白二類の国土」と化したことが、確かに国土を粗悪化させる原因になってしまっていたのであり、 アレクサンドロスやメナンドロスによる東征期はもちろんのこと、ほんのこの前イギリスの侵略に遭い、 今でもイギリス連合下に甘んじさせられているインドもまた、相当に荒廃した状態となっている。 一方で、ナーガセーナによるメナンドロスの折伏も成功して、西欧がキリスト教の勃発によって その暗黒度を増し、デシメーション(自殺ごっこ)なども横行することで総体的に弱体化してからは、 インドのほうが大乗仏教やヒンズー教の隆盛によって、史上最大級の繁栄をも謳歌していた。 「西欧が地獄に突き落とされることで、インドなどが繁栄を取り戻す」といえば聞こえが悪いが、 早い話が、西欧がインドや中東などへの甚だしいちょっかいを取り止めるというだけのことであり、 白人種たちが、精神障害者でもあるなりに、最低でも世を破滅へと導くほどものの妄動ぐらいは 取り止めておとなしくしてりゃあ、それだけでも「黄白二類の粗悪の国土」ぐらいは、この世からなくなる。 モンゴル帝国もオスマン帝国も、結局西欧を完全征服はしなかった。 それが情けのためかどうかは知らないが、黄金色の肌の持ち主である人々が、 白系人種の領地を完全征服することで、自分たちから「黄白二類の粗悪の国土」を もたらした事実は未だかつてなく、ただ白人種のほうばかりが一方的に外界を侵略することで、 自分たちが介在するよりもしないほうがまだマシな、粗悪の国土ばかりを量産し続けている。
- 234 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/19(土) 21:32:27.28 0]
- >>233二行目訂正:
×光を忌み嫌う成功 ○光を忌み嫌う性向
- 235 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/19(土) 21:33:08.85 0]
- >>233三行目訂正:
×光を忌み嫌う成功 ○光を忌み嫌う性向
- 236 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 11:19:24.77 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 754 物質的領域に生まれる諸々の生存者と 非物質的領域に住む諸々の生存者は、 消滅を知らないので、 再びこの世の生存に戻ってくる。
- 237 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 11:22:45.09 0]
- 嫁が解脱不能な人種なので、この世の生存に戻る。
- 238 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 11:23:58.27 0]
-
ブッダのことば パーリ仏典入門 片山一良 151ページ …世界が破壊する時、 生きる物達の、ほとんどが、 光、音、天、に転生する。 彼らは、そこで、意から成るもの… …として、長時にわたり留まる
- 239 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 11:26:24.00 0]
-
>>237 様へ > 嫁が解脱不能な人種なので、この世の生存に戻る。 レス、ありがとう、ございます
- 240 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 11:40:44.86 0]
-
スッタニパータの 754 の 「非物質的領域に住む諸々の生存者」と言うのは ブッダのことば パーリ仏典入門 151ページ の 「意から成る者(物)」の事である、と考えられます − − − 意成身 物質としての肉体を伴わない 意識だけが存在する状態 スッタニパータの 754 の 「非物質的領域に住む諸々の生存者」と言うのは 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識) の事である、と考えられます
- 241 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 12:35:41.16 0]
-
アビダンマ講義シリーズ 第5巻 業(カルマ)と輪廻の分析 ブッダの実践心理学 アルボムッレ・スマナサーラ 145ページ テーラワーダには【中有】の概念は無い − − − スッタニパータの 754 の 「非物質的領域に住む諸々の生存者」と ブッダのことば パーリ仏典入門 151ページ の 「意から成るもの」と 瑜伽師地論(ゆがしじろん)を参考にして 中有身(死んでから次に生まれるまでの状態の意識)は有る と、私【?】は、主張、致します
- 242 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 12:47:10.86 0]
-
Samgha JAPAN サンガジャパン Vol.4 (2011/01) 正木晃 107ページ 会陰部に潜む性的な技法(シャクティ=クンダリニー) を駆使して、霊的な方向へ覚醒させる チャクラ(輪)とナーディ(脈管)の 霊的な器官の中を上昇させていけば 性的エネルギーは次第に 霊的エネルギーに変換され 頭頂のチャクラに到達した時に 修行者は最高の智恵を獲得して、 解脱を遂げる
- 243 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 12:56:19.47 0]
-
性的エネルギーを 霊的エネルギーに変換する為の チャクラの覚醒によって 霊的世界の認識 「意から成るもの」とか 「中有身」など の認識が出来るようになる と、私【?】は、考えています
- 244 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 13:08:01.48 0]
-
新アジア仏教史 09 チベット 須弥山の仏教世界 沖本克己 発売日: 2010/04 165ページ チャンダーリーの火とは 臍(へそ)のチャクラに宿る熱である この熱の力で【風(ルン)】を中央脈管の中に導き入れ それが脈管に入り、留まり、溶け込む事に習熟した時 菩提心である精液が溶け出し それが中央脈管の中を上下に移動しながら 四つのチャクラを通過する時に 四段階の歓喜が生じ、最終的には、 源初から存在する(倶生)大楽を元に 楽空無別の智恵を獲得する
- 245 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 15:06:15.14 0]
- 解脱不能な人種の上に、解脱不能な重度の罪障の持ち主でもある。
せめてでも、罪業の側の世俗的な処罰の後からでもないと、 解脱を可能とする寸分の可能性すら見出されることはない。 早い話が、全くの時間の無駄だということ。
- 246 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 15:10:13.46 0]
-
チベットの場合は 性的エネルギーを 霊的エネルギーに変換する為の チャクラの覚醒によって 霊的世界の認識 「意から成るもの」とか 「中有身」などの認識をしている と、私【?】は、考えています
- 247 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 15:16:57.80 O]
- 多大なる罪障と共に解脱を目指すのは、言うなれば、
深い深い縦穴の底から高山の山頂を目指すようなもの。 最低でも、平地にある世俗道徳のわきまえを通過していく必要があるし、 さらに縦穴を掘り下げて罪障を深めるようなら、もちろんそのぶん、 山頂にある解脱への道のりも遠ざかる。
- 248 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 15:17:00.95 0]
-
霊的世界の認識 「意から成るもの」とか 「中有身」などの認識ができ無い人は 性的エネルギーを 霊的エネルギーに変換する為の チャクラが覚醒して無い と、私【?】は、考えています
- 249 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 15:18:43.17 O]
- あなたの考えこそは、全て脳内だけでの浮わつきだろうよ。
- 250 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 15:21:54.92 0]
-
ワイド版 岩波文庫 法華経(上) 坂本幸男 岩本裕 19ページ 『無限の説法の基礎』と言う三昧(瞑想)に入った 23ページ 世尊は神通力によって奇跡の光輝を現した 31ページ 身体から光輝を放ち、 地獄に堕ちた衆生を救い上げ、 そして彼らを鼓舞して、「さとり」に導く
- 251 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 15:25:29.58 0]
-
世尊の 瞑想によって 神通力によって 奇跡の光輝によって 地獄に堕ちた衆生を 地獄の底から救い出す という概念が 後期大乗密教の 未成仏霊を成仏させる為の 護摩修法に受け継がれている 私【?】は 未成仏霊を成仏させる為の 護摩修法 の肯定派です
- 252 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 15:32:02.32 O]
- でも自分自身は無宗教なんだよな。
地獄の底からの救いを、正当な手続きを踏んでから求めているわけでもない。 そりゃあ、救われるものも救われまい。
- 253 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 16:10:13.27 O]
- 念仏にも、南無阿弥陀仏に南無弥勒仏、、南無観世音菩薩に南無釈迦牟尼仏と色々あるし、
そのご利益にも多少の異同はあるが、とりあえず、他力本願による救済の道ってのも、 阿弥陀信仰に限らず広く開かれている。 ただ、その他力本願も、信仰しないことにはその効力を発揮しないわけで、 今の世の中はカルト宗教勢力の横行や、それに対する反発からなる反宗教主義の横行によって、 他力の念仏に対してですら、その帰依が憚られるような状態と化してしまっている。 今の仏式の葬儀などでも、葬祭場のアナウンサーが 「なかなか唱えにくい言葉ですが、どうか皆さん一緒に、『南無阿弥陀仏』とお唱えください」 と前置きした上で、一斉に念仏を唱えるようになっている。 こんな状態では、大多数は他力の帰依すら覚束ないから、誰も仏法によって救われることはできない。 そうでなくすためにはまず、カルト宗教やその反発の反宗教主義が全般的に断罪されて、 正統な宗教信仰までもがみそくそに扱われる環境から是正しなければならない。 それからやっと、他力の帰依によってでも、不特定多数の人々が救われる機縁がやってくる。
- 254 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 16:15:36.87 0]
-
> あなたの考えこそは、全て脳内だけでの浮わつきだろうよ。 お経の解説書を 参考にして考察した 私【?】の個人的な仮説です > でも自分自身は無宗教なんだよな? 私【?】は、どの宗教団体にも所属していません 今は、お経の解説書などを読んで勉強をしている段階です 私【?】は 後期大乗密教とか 呪法などの肯定派なので 家の近くの 密教寺院(真言宗)で 一年に一回 先祖供養の護摩を 修法してもらってます
- 255 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 16:19:14.78 0]
-
大日経住心品講讃 松長有慶 ☆ 272〜274ページ ☆ 呪術とか薬(麻薬)などによって色々な 幻や不可思議な現象が現れる 無明からの因縁によって色々な事が起きる 真言の自性である菩提心も【 空 】であるからこそ 瑜伽(ゆが)の修法を通じて 悉地の結果として 色々な現象を出現させる事が出来る
- 256 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 16:26:57.79 0]
-
瑜伽(ゆが)の修法を通じて 悉地の結果として 色々な現象を出現させる事が出来る − − − 未成仏霊を成仏させる為の 護摩修法によって その悉地の結果として 未成仏霊を成仏させる事が出来る と考えています
- 257 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 16:41:13.23 O]
- 真言密教ほど、悟りの機縁に無いものに対して
うんともすんともいわない宗派も、他にないだろうよ。 弘法大師が留学した頃の唐土も、玄宗皇帝から代々の皇帝がみな密教に帰依し、 貴賤や老若男女を問わず、誰しもが潅頂を受けていたという。 それほどもの機縁の中で、弘法大師も高野山に総本山を拵え、国内の津々浦々に密教を広めたわけだから、 カルト災禍によって念仏一つすら憚られる状態と化している今日とは、あまりにも事情がかけ離れているといえる。
- 258 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 16:57:21.93 O]
- つか、一応他力の帰依はしてるわけだ。
今どき無力な真言密教ではあるにしろ。 それを先に言ってくれりゃあ、ここまで邪険にもなりはしなかったのに。 仏道を志すのは元よりいいことだが、正当な手順を踏まないことには救われるものも救われず、 最悪の場合、仏門の側に迷惑をかけることにすらなりかねないからな。
- 259 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 17:05:16.50 0]
-
>>258 様へ > 一応他力の帰依はしてるわけだ。 > 今どき無力な真言密教ではあるにしろ。 > それを先に言ってくれりゃあ、ここまで邪険にもなりはしなかったのに。 批判は、おおいに、受けいれる、所存で、ございます
- 260 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 17:26:35.71 O]
- いやいや、やはり謂われもない批判ぐらいは避けないと。
素性も明かさずに「ただ仏教を研究してます」なんて奴ほど、 今どきマユツバな存在も他にないわけで。 比叡山も、暴力団の供養を一度引き受けて大反発を受け、 「もう二度と引き受けない」と宣言しているわけで。 正統な仏門に受け入れられるのなら、たとえ他力であろうとも、 それなりの「最低条件」があるのだし。
- 261 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 17:55:32.29 0]
-
私【?】は 『神仏習合』も肯定派なので 三重の伊勢神宮から 分霊を受けた 伊勢神宮の系列の神社にも 一年に一回 お参りさせてもらってます
- 262 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 18:03:45.09 0]
-
>>260 様にとって 何をすれば 「正当な手順」 「最低条件」 に適合する事になるのですか? ご教示、願います
- 263 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 18:22:59.74 0]
-
私【?】と 知り合いの方々数人で 12月24日とか 12月25日などに お食事会とか お茶会なども 致しております
- 264 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 18:23:19.71 O]
- >>261
まあ、それが公開した途端に、二度とシャバを歩けなくなるような素性を 隠したりしつつでないのなら、見上げた心がけだがね。 総理大臣ですら、裏の素性を隠しつつお伊勢さまに参拝しているような時代だから、 どうしたって疑心暗鬼になりがちになる。 >>262 簡単な話だ。 本物の悟りないし解脱ないし正覚を得られるのが正しい手続き、 正覚からはかえって遠ざかり、迷妄に突き動かされての 放辟邪侈を深刻化させてしまうのが間違った手続きだ。 結局その場合、正しい手続きとは、伝統的な信認を受けてきた仏門への帰依ということになるし、 間違った手続きとは、我流の曲学阿生に基づくカルト教義への帰依やその自作ということにもなる。 それも、決して偶然ではなく、正しい手続きだからこそ伝統的な信認を受け、 間違った手続きだからこそ突発的なカルト止まりともなるわけだが、 それもまた結局、結果論であり、正覚それ自体は完全に恒久普遍なものであるのみ。
- 265 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 18:27:25.30 O]
- >>263
その時期に何か、祝い事があるんだろうね。 自分の誕生日とか、友人の誕生日とか。 まかり間違っても、全世界を破滅に陥れるカルト教祖の誕生祝いなどではあるまい。
- 266 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 18:39:11.22 0]
- ヤクザの神さま
- 267 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 18:48:30.33 0]
-
>>264 様へ > 本物の悟りないし解脱ないし正覚を得られるのが正しい手続き、 > 結局その場合、正しい手続きとは、伝統的な信認を受けてきた仏門への帰依ということになる 私【?】は 今、現在においては 「スッタニパータが、一番ゴータマ・シッダールタ近い経典である」 と考えています(考え方を変更する可能性も有ります)が >>264 さんは、どう考えていますか?
- 268 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 19:04:04.54 0]
- 正覚は誰が悟ろうが悟るまいが、天地万物全宇宙に永久不変に遍在しているものだ。
その正覚を人類史上初めて会得したと確認されているのが、史実上のお釈迦様なわけで、 お釈迦様ご自身の言葉に耳を傾けることが、正覚に至る一助になるだろうことも違いはないが、 別にお釈迦様ひとりが歴史上唯一の正覚者なわけでもないし、他者に仏道をより分かりやすく 解き明かすための方便に長けた仏者もまた、龍樹菩薩などの大乗の仏者に多数おわします。 歴史上初の正覚者であるお釈迦様のほうはといえば、祭司階級であるバラモンではなく 王族であるクシャトリヤの出身であり、サンスクリットやヴェーダやウパニシャッドになど関する 専門的な知識も備えていなかったことから、そのナマの言葉も、素朴で荘厳に欠けるものと なっている。とはいえお釈迦様が本物の正覚者であったのも確かだから、お釈迦様の言葉を 手がかりに覚りを追い求めることも、全くの徒労にはならないだろうが、やはり龍樹菩薩のような、 本家バラモン出身者の豊富な知見に基づいて再構築された大乗仏教教義のほうが、 世俗の凡人が求道の参考とする上では、手っ取り早いものだろうと思われる。
- 269 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 19:22:13.93 0]
-
例えば >>268 様にとっては 「『般若心経』を極める」と言う事が 「正当な手順」 「最低条件」 に適合すると言う事になるのですか?
- 270 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 19:22:31.02 0]
- 解釈にも普遍はない。
あるとすれば常に自分があるという事。 長く生きれば生きる程自分が見えるのだろう。 その時々で捉え方も変わるがあくまで主体は自分でしかない。 他人の言葉に大小はあれどその域はでない。 よって自分の環境で言葉や知識だけでなく、 色んな事を感じたり考えたり、 たまには休憩したり、飯食ったり、なんやかんやしてれば、 仏もありんこもかわらん。
- 271 名前:@ [2011/02/20(日) 19:50:35.35 0]
- >>269
伝統的な仏門にも色々あるし、経典の解釈にも色々とある。 弘法大師の著した「般若心経秘鍵」なども、当の真言宗においてですら 心経の正統な解釈ではないと認めた上で、一種の参考材料にもしている。 よくいう「山頂は一つだが、山頂に至る経路は様々」というやつで、 「正しい手続き」のほうが、何か一つの経路に凝り固まっていたりするようなことはない。 ただ、正しい手続きがあるからには、やはり間違った手続きもまたあるわけで、 明らかな間違いに関しては、正当な手続きを司るもの同士であれば必ず一致している。 たとえば武道などにおいても、剣術柔術槍長刀弓と色々あり、 個々の武術の中にも、さらに多くの流派があるわけだが、ことに武道においては、 絶対に禁忌とされている「身のこなし」がいくらかある。その一つが、 「脇を空けた状態で腕を使う」というもので、これはどの武術、どの流派でも まず認められないところ。磔刑を受ける受刑者のように脇をスカスカに空けられれば、 人間は全くの無力な状態になるため、戦いが本旨である武道においては、 たとえ合気道のような平和を重んずる武道流派においてですら、認められることがない。
- 272 名前:A [2011/02/20(日) 19:53:23.36 0]
- そして本題の、仏法に帰依する上での、絶対的な禁忌。
現代の日本全国の仏門もまた認めるところの、「犯罪者であること」。 これはまあ、当然のことで、無戒律の浄土教における 弥陀の本願ですら、親を殺したり仏門を侵害したりの重罪に 及びつつ救いを求めることだけは禁じられている。 そして、これはまあ分かりにくいところだが、「邪教と共に帰依すること」。 ここで「邪教とはなにか」という問題が持ち上がってくるわけで、 正統な仏門同士ですら、お互いを異端扱いし合うようなことがあるから、 余計に邪教の定義があいまいになってしまいがちになる。 そこで、一旦全ての宗教に対する「邪教指定」を解除してみるとする。 その場合に、どうしてもやはり邪教と認めざるを得ない信教があるとすれば、 それはやはり、「犯罪を正当化する宗教」が第一であるということになる。 既存の宗教のうちのどれとか、どの宗派かとかいったことは一旦おいといて、 俗世における犯罪行為を正当化して推進する宗教こそは、真っ先に 邪教と再指定しなければならず、これは、犯罪者が帰依することだけは 徹底的に禁止する、現代の仏門の意向にもかなった措置となっている。
- 273 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 20:02:37.10 0]
-
>>268 様へ > やはり龍樹菩薩のような、 > 本家バラモン出身者の豊富な知見に基づいて再構築された大乗仏教教義のほうが、 > 世俗の凡人が求道の参考とする上では、手っ取り早いものだろうと思われる。 瑜伽行 唯識派 仏教の中心教義である無常・無我を体得するために、 インド古来の修行方法であるヨーガをより洗練した瑜伽行(瞑想)から得られた 智を教義の面から支えた思想体系である。 ◎ヨーガを実践することによって「唯識観」という具体的な観法を教理的に組織体系化した。 ◎『般若経』の空を受けつぎながら、まず識は仮に存在するという立場に立って、 自己の心のあり方を瑜伽行の実践を通して悟りに到達しようとする。 − − − 瑜伽行 唯識派 については、どう思いますか?
- 274 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 20:18:00.61 0]
- 仏道にしろ武道にしろ、「山」にたとえられることが多々ある。
あたかも山登りのように、その道を極めることが難儀であるためにそう譬えられ、 日本の寺院なども伝統的に、比叡山や高野山などの「山号」を冠している。 一方で、山がある以上は谷がある。 穴もあれば、低地に大水が溜まった湖や海などもある。 プラスもあればマイナスもある、陰陽道や数学の法則にも即して、 高いものがある以上は低いものものあり、高いほう、高いほうへと駆け上っていく ベクトルがある一方で、低いほう、低いほうへと転げ落ちていくベクトルもまたある。 高所へと駆け上っていくことに難儀がつきまとう一方で、 低地へと転げ落ちていくことは簡単であり、大した力もいらない。 その、安易で楽々な方面へとばかり転げ落ちていくようなベクトルだけは、 仏道にしろ武道にしろ正統とは認めないところであり、坂を下る楽しみは、 山を登る苦しみ以上であってはならないとする。一方で、山を登る苦しみ以上にも、 坂を下る楽しみばかりを貪る信教もまたあるのであり、それこそは「邪教」ともなる。 苦しみを引き受けずに楽しみばかりを貪ることこそは、犯罪の精神原理でもあり、 これをこそ駆逐して、楽しみ以上の苦しみを引き受ける優良な精神原理を尊ぶことが、 正統かつ自力志向の仏門だけでなく、他力本願の浄土門や儒学ですら嗜むところ。
- 275 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 20:28:08.20 0]
- >>274
いやはやその通りだとも思うが、 元々梵梵でそういう環境にあった場合もだめなの? 山の昇り降りの例とか 基準が一方的過ぎる気が。。。
- 276 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 20:29:53.31 0]
- >>273
ヨーガ学派は、新儒学でいうところの陽明学派のようなもの。 知行合一の、学問と実践行為のすり合わせをことさらに重んじる。 そういう流派の価値を全く認めないわけでもないが、 主知主義的なヴェーダーンタ学派や朱子学派、仏道の体系的実践を否定して ただひたすら座禅や念仏に打ち込む禅宗や浄土教などの仏門もあるわけで、 しかもそのような宗派や学派のほうが、歴史的により多くの支持を得てきてもいる。 行為こそは全てというのなら、自動車や飛行機や核兵器すら生み出した 西洋人のほうが東洋人よりも上であるということになってしまうが、 そもそも行為は人のあり方の全てではなく、無為不動にこそ人生のほとんどを 人間ですらもが費やしているという真理がある以上は、行為ばかりを 金科玉条に掲げず、かといって全否定もせず、無為と比べて劣後する程度に 止める、主知主義的な教派や学派のほうが、より正統中の正統であるといえる。
- 277 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 20:51:58.01 0]
- 核兵器による大虐殺以上もの人為など、もはやこの地球上では達成し得ない。だから、
最大級の有為に関して西洋が東洋よりも優位だったことは、否応なく認めざるを得ない。 一方で、地球上での最大級の有為にあたる核攻撃が、人類史上最悪の悲劇と なったことからも、有為こそは度を越せば「悪の極北」となることまでもが証明された。 たとえば、これから石油利権の駆逐などによって、核融合エネルギーが実用化されたとして、 それとて核融合爆弾である水爆の使用ほどもの、人為の極北にはならないわけだが、だからこそ、 「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」の、中庸の美徳にも適った、適正化された有為ともなる。 有為がいま以上にも肥大化されることを求めるのならば、それは水爆までをも導入しての 全面核戦争の勃発にしかなり得ず、それはすなわち「人類の滅亡」をも意味する。 これからも生存の限りでの有為を欲するというのなら、それは、核兵器の実用ほどには 有為が極められているわけではない、核融合発電の実用化などに望みを託さねばならない。 ただただ有為の肥大化を欲するという、「悪の究極」のベクトルだけは改められねばならない。
- 278 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 20:53:04.38 0]
-
788 「最上で無病の、清らかな人を、わたくしは見る。 人が全く清らかになるのは見解による」 と、このように考える事を最上であると知って、 清らかな事を観ずる人は、 (見解を、最上の境地に達し得る) 智慧であると理解する。 790 真のバラモンは、正しい道の他には、 見解、伝承の学問、戒律、道徳、思想のうちの どれによっても清らかになるとは説かない。 正しい道、以外によって、自我を捨て、 この世において禍福の因をつくることがない。 792 …智慧ゆたかな人は、ヴェーダによって知り、真理を理解して、 種々雑多なことをしようとしない。 795 真のバラモンは、煩悩の範囲をのり超えている。 かれが何ものかを知りあるいは見ても、執着することがない。 かれは欲を貪ることなく、また離欲を貪ることもない。 かれは<この世ではこれが最上のものである>と固執することもない。
- 279 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 21:02:39.09 0]
- あるとき、釈迦が説教をしているところへ、外道(他の邪教を信ずる者)がやってきて、
さんざん釈迦の悪口をいった。 終わりまで黙って聞いていた釈迦は最後に、 「あなたは、自分がきらいな品物をプレゼントされた場合、それを受け取るかね」 「いいえ、返します」 「では、せっかく長い時間聞かせてくれた悪口だが、私はいらないから持って帰ってくれないか」といった。 外道は自分の非をさとり、間もなく釈迦の弟子になった。
- 280 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 21:07:47.57 0]
- それは、「己れの欲せざる所を人に施すことなかれ」ではないか。
典拠46
- 281 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 21:14:29.29 0]
-
795 …かれは欲を貪ることなく、また離欲を貪ることもない。 かれは <この世ではこれが最上のものである> と固執することもない。 ↑ バラモン由来の 『無所有処』、『悲想悲悲想処』、と関係が有る と、私【?】は、考えます 無所有処 所有するものは何もない − 徹底した無執着の境地 悲想悲悲想処 想うこともなく想わないこともない − 無所有処よりも更に難しい禅定
- 282 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 21:25:50.68 0]
- 欲望を根本から否定するのが仏門だから、>>279みたいな仏説はあり得ないよね。
煩悩たらたらな凡夫を相手にした浄土教ですら、法蔵菩薩が「自らの成道の妨げになる 罪障の持ち主がいる限りは正覚を取らじ」という、消極的な姿勢を貫いているのだし。 欲望の捨離ぐらいは大前提とした求道者同士の問答で、>>279みたいなのはあり得ない。 もしくは、>>279の出演者である外道が、外道としての求道すら作り物の偽行者だったか。
- 283 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 21:35:04.74 0]
-
>>276 様へ > 主知主義的な教派や学派のほうが、より正統中の正統であるといえる。 私【?】は、正統に対しての「邪道である」と言う事を認めます 「邪道である」と言う事を認めた上で やはり 瞑想をする為の呼吸法と 瞑想によって 預流向(よるこう) 須陀洹(しゅだおん)に向かう状態へ 意識を変容させる事が重要である と主張、致します
- 284 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 22:03:52.22 0]
-
仏法 テーラワーダ仏教の叡智 ポー・オー・パユットー 野中 耕一 発売日: 2008/02 376ページ 「世尊はどのように修習者であられるか? 世尊は身修習者、戒修習者、心修習者、慧修習者で (増進した御身体、戒、心、慧を持たれ) 〔三十七菩提分法(三十七道品)を増進され……と内容を広げて続く〕」 − − − − − − 三十七菩提分法の 身修習、戒修習、心修習、慧修習 の修習などによって 意識を変容させる事が重要である と主張します
- 285 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 22:07:07.76 0]
- 仏門仏門語るだけ?
あなた達も欲求を否定してるの? 生きる欲求も?? それは無視してネットでぐだぐだ語るの? それとも研究してるだけですよーwてか?w おいおい真理も悟りもくそもないな。 外道はお前らだろw
- 286 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 22:22:27.18 0]
- もっと煩悩を楽しみたいからー
悪の究極ぐらいはやめてみてー
- 287 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 22:29:02.68 0]
-
浮世万歳!!
- 288 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 22:30:20.75 0]
-
私【?】は 正統に対しての「邪道である」と言う事を認めます 正統に対しての「外道である」と言う事を認めます
- 289 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 22:32:34.39 0]
- でも、悪の究極ぐらいはやめないとー
人類が滅亡しちゃうー
- 290 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 22:38:35.29 0]
- 自分で外道、邪道認めます!とかいって。。
大丈夫?この人w 道は外れても仏道?w ファッション感覚?w
- 291 名前:考える名無しさん [2011/02/20(日) 22:43:24.57 0]
-
煩悩のマ・グ・マ
- 292 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 22:53:52.55 0]
-
796 世間では、 人は諸々の見解のうちで勝れていると みなす見解を「最上のもの」であると考えて、 それよりも他の見解はすべて 「つまらないものである」と説く。 それ故にかれは諸々の論争を超えることがない。 − − − 私【?】は 「自分の仮説こそが正しいのである」 と言う【心の働きに固執している】 と考えています
- 293 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 23:02:51.55 0]
-
>>290 様へ > 自分で外道、邪道認めます!とかいって。。 > 大丈夫?この人w 私【?】の 頭の中身は腐っているので 大丈夫じゃないけど なるべく スッタニパータの話に 戻すように努力しています
- 294 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 23:04:19.19 0]
- いや、じゃなくてさー。
説教する前にやる事やれば?って事だよw 苦を追求するとかいって2chで自己表現?w 本当ならもっと遠いとこにいるはずだよね?はてなさん? そしたら、わたしは正統派に対しての。。。でしょ? jkかよwだまってゆとってろw
- 295 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 23:07:33.52 0]
- >>292
> > 796 > 世間では、 > 人は諸々の見解のうちで勝れていると > みなす見解を「最上のもの」であると考えて、 > それよりも他の見解はすべて > 「つまらないものである」と説く。 > それ故にかれは諸々の論争を超えることがない。 こういう考え方は、お釈迦様ご自身の功徳もあって、 非アブラハム教圏ではとっくの昔に駆逐されているんだよな。 正しいものこそは、かえって多種多様なもんであり、 間違ったもののほうが、ひとところに凝り固まって二度と解けることがない。 多種多様な正しさがある中で、「自分たちのほうがより正しい」 というような競い合いは当然あるわけだが、「自分たちこそは正しくて、 他はみな間違っている」というような決め込みは、完全に間違い通して いるもの通しの間柄ででもない限りは、あり得ないんだよ。
- 296 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 23:18:03.55 0]
- 頭が腐っててもいいじゃない?
それが苦でないのなら。 苦を抜けて楽になる、これ仏道の本旨。 それが行為的には断悪修善ともなるのだけれど。
- 297 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 23:18:55.68 0]
-
797 世間の思想家は、 見たこと・学んだこと・戒律や道徳・思索したことについて、 自分の奉じていることのうちにのみすぐれた実りを見て、 そこで、それだけに執着して、 それ以外の他のものをすべてつまらぬものであると見なす。 − − − 私【?】は 「自分の考察こそが最高の仮説である」 と言う【心の働きに固執している】 と考えています
- 298 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 23:25:56.47 0]
-
>>294-296 様へ レス、ありがとう、ございます >>296 様へ > 頭が腐っててもいいじゃない? > それが苦でないのなら。 頭痛と、肩こりが、重症です
- 299 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 23:33:15.32 0]
- 他者を否定することで相対的に自分を肯定するんじゃない。
どうあっても肯定されざるを得ない絶対的な真理に安らげ。
- 300 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/20(日) 23:34:55.24 0]
- 俺の仏様はせっかく産まれたんだから
最後まで思いっきり楽しみなさい、できれば みなも楽しませなさい。と説くがな。 人の仏様はしらん。
- 301 名前:? mailto:age [2011/02/20(日) 23:46:30.54 0]
-
>>300 様へ 私【?】の仏様は 「瞑想によって解脱せよ」 と言っているように聞こえます
- 302 名前:? mailto:age [2011/02/21(月) 04:23:27.87 0]
-
874 …想いなき者でもなく、 想いを消滅した者でもない。 − このように理解した者の形態は消滅する。 けだしひろがりの意識は、 想いにもとずいて起こるからである。 − − − 無所有処 所有するものは何もない − 徹底した無執着の境地 悲想悲悲想処 想うこともなく想わないこともない − 無所有処よりも更に難しい禅定
- 303 名前:? mailto:age [2011/02/21(月) 04:31:01.53 0]
-
☆ おすすめの書籍 ☆ インド宇宙論大全 定方晟 発売日: 2011/01 大日経住心品講讃 松長有慶 発売日: 2010/02 チベットの生と死の書 ソギャル・リンポチェ (講談社プラスアルファ文庫) 発売日: 2010/09
- 304 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/21(月) 07:26:37.92 O]
- ヨーガ派とか陽明学派とかは、正統中の正統であるヴェーダーンタ派や朱子学派などと比べれば
異端の部類に入るが、さりとて全くの過ちの限りを尽くしている邪教でまでありはしない。 脇をスカスカに空けることで己れを完全に無力化する、武道の禁忌を犯した紛い物の武道のような、 完全なる紛い物の邪義でまであるというようなことはない。 正統である側が、多種多様な正統のうちの一種として認めるものであり、 多種多様な正統の内からすらあぶれた、カルト中のカルトなどでは決してない。
- 305 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/21(月) 07:49:04.49 O]
- 「多種多様な正統」のほうは、それこそ途方もなく多種多様であり、
大蔵経やウパニシャッド集や道蔵のように、その依拠対象となる典籍も膨大な分量にのぼる。 むしろ、その多種多様な正統派からすらあぶれた、絶対的な過ちを宿した カルト中のカルトのほうが、根本的な多様性にも欠けており、 その所依の教典はといえば、ほぼ一冊の本に納まっているほど。 多種多様な正統派においては、最も初歩的な経典のうちとされる 四書五経よりもさらにその分量が少なく、成立も遅く、記述内容も低劣な、アレ。
- 306 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/21(月) 10:52:29.27 O]
- “それ”と共に帰依することで、どれを選んでもそれなりの救いが期待できる
多種多様な正統派の学問宗教の一切が、完全に無効化される。 あまりにも、もったいない。
- 307 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/21(月) 11:10:34.98 0]
- ttp://tsukijihongwanji.jp/tsukijihongwanji/28
教会式の意匠に似せただけの結婚式なら、築地本願寺でもできる。 もっとも、本場インドの結婚式も、 花嫁がキラッキラのサリーを着てて華やかなもんだが。
- 308 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/21(月) 13:28:45.89 0]
- 女の身でありながら、男の領分までをも侵そうとするから、
頭痛や肩こりにもさいなまれるね。 女の領分を侵そうとする、男の場合にも言えることだけど。
- 309 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/21(月) 15:31:44.94 O]
- 「なかなか唱えにくいお言葉ですが、皆さん一斉にお唱えください」
というアナウンスがあった上で、 南無阿弥陀仏 と、結婚式で客席一同が一斉に唱えるのか。 ただ、為政者階級としてやっていく以上は、 民間宗教である真宗とは袂を分かたねばならないが。
- 310 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/21(月) 17:33:45.06 0]
- ブッダム・サラナム・ガッチャーミ
ダンマム・サラナム・ガッチャーミ サンガム・サラナム・ガッチャーミ
- 311 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/21(月) 18:22:05.83 0]
- そして、最後に「アーメン」と。
だいっなしっ
- 312 名前:考える名無しさん [2011/02/21(月) 18:56:36.70 0]
- いま、カルト災禍によって、神仏帰依の効能が完全に壊滅している。
今度は、カルトの側が完全に壊滅することで、神仏帰依の効能がよみがえる。 二つに一つの、どちらかでしかあり得ず、 どちらであるかによって雌雄の位相までもが逆転する。 「神仏帰依ごときのために自分たちが全滅させられのるが不本意だ」というのなら、 「君らごときの横暴のために神仏の価値が全滅させられたのも不本意だ」ということだ。 君らだけが抱く不本意ではなく、今はむしろ他者ばかりに押し付けられている不本意だ。
- 313 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/23(水) 21:05:42.35 0]
- 可愛い子には、鞭を打て。
- 314 名前:? mailto:age [2011/02/24(木) 00:54:05.52 0]
-
学校で教えない教科書 面白いほどよくわかる 般若心経 大乗仏教の精髄を説く262文字の大宇宙 武田 鏡村 (著) 発売日: 2005/04 ☆ 40ページ ☆ 【 禅定 】 迷いを断って感情を鎮めて、 心を明らかにして真実の仏法を体得する 静かな所で坐禅する事で、 真実の悟りを得る事である
- 315 名前:? mailto:age [2011/02/24(木) 01:16:00.09 0]
-
般若心経 武田 鏡村 (著) ☆ 40ページ ☆ 【 大智度論 】 菩薩は一切の衆生を済度する(救う)といいながら、 どうして衆生から離れた山間に坐って、 独りだけ身心を美しくするのか? と言う問いに対して 菩薩の身は衆生を遠離するといえども、 心は常に捨てず、静かな所で定を求めて、 真実の智慧を獲得する事で、 一切の衆生を救うのだ と言う教えを示している
- 316 名前:? mailto:age [2011/02/24(木) 01:31:37.38 0]
-
般若心経 武田 鏡村 (著) ☆ 40ページ ☆ 坐禅は、 自らと同時に他の人々を救う為のものである 万物の実相を知って、 自らが悟りを得る智慧であり、 その智慧をもって 自らと、そして、他の人々を救う
- 317 名前:? mailto:age [2011/02/24(木) 01:55:29.27 0]
-
般若心経 武田 鏡村 (著) ☆ 48ページ ☆ 四苦八苦を滅し、 五蘊が皆空であることを知るために、 釈迦は『 八正道 』を示している ☆ 50ページ ☆ 八正道 悟りに至る為の 八つの道の事である 正見 正思惟 正語 正業 正命 正精進 − 正しく努力する 正念 − 正しく念じる 正定 − 正しく精神統一する
- 318 名前:? mailto:age [2011/02/24(木) 02:13:02.31 0]
-
般若心経 武田 鏡村 (著) ☆ 14ページ ☆ 精神統一して瞑想に専念する修行 無所有処 ものに、とらわれない境地 悲想悲悲想処 想うことにも、想わないことにも、とらわれない境地 ☆ 32ページ ☆ 八正道などの修習によって 迷いの煩悩の、この岸から、 悟りの、かの岸に至る
- 319 名前:? mailto:age [2011/02/24(木) 02:22:31.40 0]
-
現代意訳 華厳経 原田 霊道 発売日: 2011/01 156〜157ページ 三十七道品(三十七菩提分法) 真実の智慧を生ずる定力を得る為めの 四如意足(四神足、四つの自在力) ◎欲定 ◎精進定 ◎心定 ◎慧定
- 320 名前:? mailto:age [2011/02/24(木) 02:31:27.18 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元 感輿のことば(ウダーナヴァルガ) 第30章 楽しみ 15 …四神足と八正道を楽しむならば − − − 中阿含経などに説かれた、仏教で、悟りに至るための修行法 三十七菩提分法(三十七道品) 四神足(四如意足) 四つの自在力 欲 (すぐれた瞑想を得ようと願う) 精進 (すぐれた瞑想を得ようと努力する) 念 (すぐれた瞑想を得ようと心を集中する) 思惟 (すぐれた瞑想を得ようと智慧をもって思惟観察する)
- 321 名前:? mailto:age [2011/02/24(木) 02:51:15.91 0]
-
ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 768 足で蛇を踏まないようにするのと同様に、 よく気をつけて諸々の欲望を回避する人は、 この世でこの執着をのり超える 792 …智慧ゆたかな人は、 ヴェーダによって知り、 真理を理解する 795 真のバラモンは、 煩悩の範囲をのり超えている
- 322 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 04:14:21.31 0]
- 酔った勢いで大蛇を斬り殺したという高祖劉邦は何者だい?
- 323 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 05:17:56.62 0]
- 「絶対的なおちんぽジュース」
「絶対的なおちんぽジュース」 「絶対的なおちんぽジュース」
- 324 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 10:14:05.54 0]
- 女にとっては、相手に稼ぎがあるかどうかだけが問題で、
その稼ぎが正当なものであるかどうかは二の次。 多くの百姓町人を共に養う責任を負う高禄取りの富士と、 小人の分際でいながら金だけはある富豪とでは、 むしろ後者のほうが、敬う必要もなくて取っ付きやすいぐらい。
- 325 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 10:45:42.97 0]
- 第一希望:金持ち
第二希望:イケメン 第三希望:性格がいい 第四希望:尽くしてくれる 第五希望:子供の面倒も見てくれる ・・・ まかり間違っても、「立派なお侍さん」だなんてことはない。 (そもそも選択肢のうちに入ってない) もちろん、金持ちやイケメンでもあるお侍さんもいるわけだが、 別に、金持ちやイケメンであることが侍の第一条件なわけでもなし。 侍士人に一番に必要なのは、何といっても「仁徳」なわけで、 仁徳ほど女子に理解しがたいものもほかにないわけで、 相手が仁徳の持ち主であることを好き好むのも難しいから、 かつての侍階級の縁談も、見合いに頼るところが大きかった。 妾なら自由恋愛でもいいわけだが、本妻であればこそ、 好悪の情を超えてでも奥向きの主となるところがあった。 私情を超えて嫁ぐことこそは、武家の女にとっての誇りだった。
- 326 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 13:24:14.93 0]
- ウチが武家の末裔だから、親族兄弟や親戚には
当然武家の血筋の女も大勢いるわけだが、 みんながみんな、揃いも揃って、男選びがヘッタクソ。 しかも、美人だったりするほどダメな男を選び、 どちらかといえばブスのほうが、まだマシな男を選ぶ。 ちっとも男を選り好みする慣習が根付いてなく、 自らの好みに任せきればこそ、箸にも棒にも かからないような男ばかりを選んでしまう。
- 327 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 13:29:25.60 0]
- 本当に「いっぱしの男」ってのは、
そもそもオナゴに選り好みできるような代物ではない、のかもしれない。
- 328 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 13:36:50.95 0]
- そりゃ、自立した男は女性の助けなんていらないし、ダメ男だから女性が必要なんじゃん
美人も美人なほど一人でも生きていけるから、立派な男を選ぼうって真剣味に欠けるわな ダメな男にある遊び心なんかのほうに惹かれちゃうのよ 立派な男はつまんないからな
- 329 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 13:51:08.77 0]
- だから、前科持ちの半禁治産種にして、
イヤでも立派な男に頼らざるを得なくさせてしまうー
- 330 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 14:16:29.44 0]
- ダメ男だから頼れる女が必要だということもあるし、
立派な男だから妻帯が必要だということもある。 いい年して独身だったりすれば、それだけでも不審がられる。 天下を一家の如く養っていく士人が独身とは、何事かと。 男女室に居るは、人の大倫ではないかと。
- 331 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/24(木) 20:48:49.82 0]
- 一生女のことなんかわかりゃしない、生涯童貞の心意気で生きてゆく、
でも「男女室に居るは、人の大倫なり(孟子)」でもあるし、 代々の世襲による天下泰平統治の高信頼性も認めざるを得ないので、 やはり妻帯はするというのが、武家の結婚の大概だ。 公家だと、もうちょっと雅びな突っつき合いもあり得るがな。 あんまりことスレ違いなので、話の続きは以下で。 kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1295496819/
- 332 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/25(金) 18:08:19.06 0]
- 男か女かに関わらず、罪を犯せば裁きを受けるのが筋。
その、最低限の人としての尊厳を取り戻すためにこそ自首するのであって、 自首して裁きを受けてきれいなカラダになって後に初めて、 人並みに愛し愛される資格をも取り戻せるというもの。 「好きだから自首する」つったって、今のあなたにはまだ 人と愛し合う資格もないのだから、その動機もまた僭越に過ぎる。 もちろん「宗教的な解脱を求めて」などというのも 突拍子もないことで、俗世での致命的な罪業ぐらいは解消してから、 高尚な信教への帰依という選択肢もまた生じうるもの。
- 333 名前:考える名無しさん [2011/02/26(土) 13:43:28.39 0]
- >>1
ダンマパダ(法句経)の方が有名だろ。
- 334 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/26(土) 14:28:19.51 0]
- 諸悪莫作修善奉行(悪いことをせずに善いことをする)
これが道徳なだけでなく、真理でもあるとさ。
- 335 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/26(土) 16:40:09.56 O]
- 仏者は修行のために自ら愛を捨て去るが、
犯罪者は罪障のせいで否応もなく愛を喪っているだけだ。
- 336 名前:考える名無しさん [2011/02/26(土) 17:17:59.49 0]
- 結局、罪障のせいで人を愛する気にもなれなくなっている自分を、
方便としての愛すらも完全否定する上座部の教義に投影してるんだろ? でも、私有財産の一つも持たない上座部の仏者と、 ムバラクやカダフィも真っ青の重権力犯罪に手を染めているあなたとでは、 人を愛さない(愛せない)でいる理由(原因)に、天と地(獄)ほどもの開きがあるわな。
- 337 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/26(土) 20:17:29.48 0]
- このスレッドに投稿している方はご存じのことと思うが、
松本史朗という道元門徒らしいが、「仮面のキリスト教徒」である仏教学者は スッタニパータは仏教に非ずという恐ろしいことを主張しているぞ!!!
- 338 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/26(土) 20:24:51.44 0]
- 犯罪者と飲むよりは、独りで飲んだほうが楽しい。
犯罪者とセックルよりは、ふぅするほうが楽しい。
- 339 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/26(土) 20:56:08.54 0]
- 大乗だって妻帯禁止のところ多いぞ
- 340 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/26(土) 21:17:16.83 0]
- そなたには、出家者と在家信者の区別も付かぬのか?
- 341 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/26(土) 23:44:17.12 O]
- 檻の中で反省して、それでもまだ人を愛する気になれないか確かめてみれば。
「やっぱりもう無理」と思えば、その時にこそ出家すれば。
- 342 名前:? mailto:age [2011/02/27(日) 00:13:24.14 0]
-
唯識でよむ 般若心経 空の実践 横山紘一 発売日: 2009/05 ☆ 343ページ ☆ 無所有処 非想非非想処 ☆ 344ページ ☆ ◎過去・現在・未来という三世にわたって三界の中で死生輪廻する ◎「心のありよう」「禅定の深まり」によって三界を上下する
- 343 名前:? mailto:age [2011/02/27(日) 00:45:48.69 0]
-
『般若心経』 成立史論 大乗仏教と密教の交差路 原田和宗 ☆ 195〜198ページ ☆ 四向四果 ◎預流向、預流果 ◎一来向、一来果 ◎不還向、不還果 ◎阿羅漢向、阿羅漢果
- 344 名前:? mailto:age [2011/02/27(日) 01:22:24.82 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 768 足で蛇の頭を踏まないようにするのと同様に、 よく気をつけて諸々の欲望を回避する人は、 この世でこの執着をのり超える 778 賢者は、両極端に対する欲望を制し、 感官と対象との接触を知りつくして… 779 想いを知りつくして、 激流を渡れ…
- 345 名前:? mailto:age [2011/02/27(日) 01:54:06.94 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元 真理のことば(ダンマパダ) 第13章 世の中 175 白鳥は太陽の道を行き、 神通力による者は虚空を行き、 心ある人々は、 悪魔とその軍勢にうち勝って 世界から連れ去られる 178 …天に至るよりも… 聖者の第一段階(預流果) の方がすぐれている
- 346 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 08:50:58.18 O]
- 重罪の服役を疎かなままにする煩悩も、真の仏者なら棄てるだろう。
仏者以前に、いっぱしの真人間や、天人や阿修羅ですら、それぐらいは棄てる。
- 347 名前:考える名無しさん [2011/02/27(日) 09:16:30.52 0]
- >>310
ブッポウソウ、ブッポウソウ、ブッポウソウ!?
- 348 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 10:02:48.77 0]
- 世俗での罪業を、世俗での懲罰によって
処理することからすら逃げ回る不誠実さがー 仏法帰依と両立するはずもないからー 未だ清算されない巨万の罪が滞留してる以上はー 仏法帰依のほうが作り物であることが明らかー
- 349 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 20:01:28.10 0]
- 母ちゃんここで出てくるなよ・・・
息子の顔を潰すな・・・
- 350 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 20:59:28.68 0]
- 当て身七割、極め三割
- 351 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 21:42:26.81 0]
- ww
- 352 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 21:44:07.99 0]
- すまん俺の書き込みは全部誤爆だからスルーしてくれ…
- 353 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 22:05:30.25 0]
- 七公三民
- 354 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 22:17:21.81 O]
- どうして楽しいことをしないの?
- 355 名前:? mailto:age [2011/02/28(月) 20:41:46.32 0]
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いちばん親切な 般若心経 の教科書 発売日: 2010/10 ☆ 67ページ ☆ 心を深く集中させて安定した精神状態 この境地に至るための行を仏教では 禅定とか、瑜伽(ヨーガ)などと言う
- 356 名前:? mailto:age [2011/02/28(月) 21:51:31.65 0]
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いちばん親切な 般若心経 の教科書 発売日: 2010/10 ☆ 118〜119ページ ☆ 仏教が起こる以前 古代インドには『ヴェーダ』を 聖典とする宗教があり 儀式の時に 神様を呼び出して 願い事をする為の マントラを唱えていた
- 357 名前:? mailto:age [2011/02/28(月) 21:59:01.78 0]
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いちばん親切な 般若心経 の教科書 発売日: 2010/10 ☆ 119ページ ☆ 坐禅(瞑想)で 日常的な思いから離れ 心を統一する為に 呼吸や数を数える事に 心を集中させる
- 358 名前:? mailto:age [2011/02/28(月) 23:46:18.16 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元 真理のことば(ダンマパダ) 第6章 賢い人 85 人々は多いが、 彼岸に達する人々は少ない 他の多くの人々は こなたの岸の上で さまよっている 86 真理が正しく説かれたときに、 真理にしたがう人々は、 渡りがたい死の領域を超えて、 彼岸に至る
- 359 名前:考える名無しさん [2011/03/01(火) 00:09:37.63 0]
- 謝りなさいよーーー。
何かある人たちでしょーーー。
- 360 名前:考える名無しさん [2011/03/01(火) 00:11:10.52 0]
- 謝りなさいよーーー。
何かある人たちでしょーーー。
- 361 名前:? mailto:age [2011/03/01(火) 00:22:23.63 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 946 バラモンである聖者は、 真実から離れることなく、 安らぎに立っている かれは一切を捨て去って、 「安らかになった人」と呼ばれる 947 かれは智者であり、 ヴェーダの達人である かれは理法を知りおわって、 依りかかることがない…
- 362 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/01(火) 16:15:03.67 0]
- 「行いて余力あれば、則ち以て文を学ぶ」
「すべきことをしてから、それでも余力があれば古典などを学ぶ」 (「論語」学而第一・六) 犯罪者が学ぶ以上にもすべきなのは、なんといっても自首。
- 363 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/02(水) 10:46:08.91 0]
- ただただ私情ばかりに即して、乳繰り合ってられりゃあ
それでもよかったのに、そういうわけにもいかなくなるぐらいに 大規模な公共犯罪を企図したのも、元はといえばあなたのほうだから。 その責任ぐらいは取ってから出ないと、 一言や二言の会話すら、まだ許されやしない。
- 364 名前:? mailto:age [2011/03/02(水) 17:35:41.23 0]
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人生を10倍楽しむ! カルチャー図解 般若心経が よくわかる本 松原哲明 発売日: 2008/02 ☆ 6ページ ☆ 心の中に何もない状態 何も思わない事でもない − − − 無所有処 − 心の中に何もない状態 非想非非想処 − 何も思わない事でもない
- 365 名前:? mailto:age [2011/03/02(水) 18:25:52.33 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元 真理のことば(ダンマパダ) 第6章 賢い人 88 賢者は欲楽をすてて、無一物となり、 心の汚(けが)れを去って、おのれを浄(きよ)めよ。 89 覚りのよすがに心を正しくおさめ、 執着なく貪りをすてるのを喜び、 煩悩を滅ぼし尽くして輝く人は、 現世において全く束縛から解きほぐされている。
- 366 名前:? mailto:age [2011/03/02(水) 18:39:02.09 0]
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真理のことば(ダンマパダ) 第6章 賢い人 88 無一物 → 無所有処とか、非想非非想処など 89 煩悩を滅ぼし尽くして輝く → 想受滅(滅尽定)
- 367 名前:? mailto:age [2011/03/02(水) 19:25:58.64 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 972 …瞑想に専念して、 大いに目覚めておれ。 心を平静にして、 精神の安定をたもち、 思いわずらいと 欲のねがいと 悔恨を断ち切れ。
- 368 名前:考える名無しさん [2011/03/02(水) 19:49:33.27 0]
- ここは?のメモ帳です
- 369 名前:? mailto:age [2011/03/02(水) 19:55:01.86 0]
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> ここは【?】のメモ帳です なるべく スッタニパータの話に 戻すように努力する 所存で、ございます
- 370 名前:考える名無しさん [2011/03/04(金) 11:30:46.56 0]
- こわっぱ!
- 371 名前:考える名無しさん [2011/03/04(金) 12:14:28.11 0]
- >>369
単にコピペしてるだけで何にも話してないじゃん
- 372 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 13:20:06.80 0]
- 解釈論を熱く語り合ってるのかと思ってスレ開いたけどなにここ?
- 373 名前:? mailto:age [2011/03/04(金) 14:01:03.69 0]
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>>372 様へ > 解釈論を熱く語り合ってるのかと思ってスレ開いたけどなにここ? チャクラの覚醒によって 「頭頂のサハスラーラを押し開け解脱に至る」 これが、私【?】の解釈で、ございます 他の人の解釈を、よろしく、お願い、致します
- 374 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 14:12:37.88 0]
- 女はこわっぱ!
- 375 名前:? mailto:age [2011/03/04(金) 14:32:12.21 0]
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ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元 1026 (ゴータマブッダは答えた) 「無明が頭であると知れ。 明知が信仰と念いと精神統一と 意欲と努力とに結びついて、 頭を裂け落させるものである。」 これが 頭頂のサハスラーラのチャクラの覚醒によって 解脱に至る、と考えられる、解釈で、ございます
- 376 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 14:32:45.26 O]
- お前は明和水産にも居るヤツか?
- 377 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 14:42:28.71 0]
- 哲学スレにも似たような馬鹿がいるけど単なるトレースなんだよね。
それでオリジナルになったつもりでいる
- 378 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 14:56:21.54 O]
- ハリコの虎の宗教スレや、秘密基地の趣味スレにもマルチしてるぜ。
- 379 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 18:03:18.45 0]
- サハスラーラと似た表現はある。
「頂門に眼を開いて活き、仏祖の淵源を覰破す。」(永平広録) 「頂門の眼を具する者、請う試みに擧し看よ。」(碧巌録) 「頂門の眼を瞎却し、錯って定盤星を認む。身を飛ばして能く命を捨て、一盲衆盲を引く。」(無門関)
- 380 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 18:34:12.78 0]
- 似ているというか、仏頂尊はそのもの
で、それがどうしたって?
- 381 名前:考える名無しさん [2011/03/04(金) 18:42:43.45 0]
- これが邪教のはじまりか
- 382 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 19:07:01.62 0]
- 賊(そこな)うに、コに心有りて、心に眼有るより大なるは莫し。
其の眼有るに及んでは内視す、内視すれば敗るる」 (「荘子」雑篇・列禦寇第三十二より) 人の視覚は、全方位の半分にも満たず、その焦点もごく限られている。 仮に、人間が視覚ばかりに頼って物事を行い続ければ、四方八方の 全方位に配慮を効かせつつ物事を行う場合と比べて“敗れる”こととなる。 もっとも、仏教で頻繁に用いられる「眼」という語は、 眼耳鼻舌身意の六識全てを超越した諦観を比ゆ的に表現している場合が ほとんどで、身体器官の一つとしての眼球とはまた違った意味を持っている。 ちなみに「八方美人」なんて言葉もあるが、姿かたちの美しさは、 あくまで視覚に訴えるものなのだから、四方八方どこに向けても美人で あろうとしたところで、不毛なだけであることに由来したことわざだといえる。 視覚のみに訴えるものにも、それなりの存在価値がないわけではない。
- 383 名前:考える名無しさん [2011/03/04(金) 19:27:36.92 0]
- こわっぱは、おとなしゅうしとれ!
- 384 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 21:17:57.02 O]
- >>382その文体はやっぱり明和水産のお爺じゃないか
いよいよ2chに進出したのか 波平と絡んでおくれよ
- 385 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/04(金) 23:06:50.98 0]
- 加齢臭ただよう、働き盛りの太鼓腹オヤジや。
女なら、こわっぱでもええやないか。おおよしよし。
- 386 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/05(土) 23:23:45.94 O]
- 今まさに、我れこそは最高に楽しい。
鼻の穴にカメムシが詰まってない。
- 387 名前:? mailto:age [2011/03/06(日) 15:34:13.57 0]
-
図解雑学 般若心経 頼富本宏,那須真裕美,今井浄円 発売日: 2003/12 ☆ 108〜109ページ ☆ 八正道 @正見 A正思惟 B正語 C正業 D正命 E正精進 − 正しい努力 F正念 − 目的を正しく心にとどめる G正定 − 正しい精神統一
- 388 名前:考える名無しさん [2011/03/06(日) 17:36:14.62 0]
- 俺が、何をやってもうまくいかない、
そんな世の中もまた、何もうまくいっていない。 うまくいかないこと自体はつまらないことだが、 我れと天下とが苦楽を共にしていることがそれだけでも、 天下を苦しめることで自らが楽しんでいる不埒者に とっての、最大級の楽しみ以上の楽しみであるといえる。 一方で。天下と苦楽を共にしている人々のうちで、 今の世の中がうまくいかない原因をもっとも具体的に把握し、 何をどうすればうまくいくのかをも一番よく察知しているのも 自分だといえるから、未来に根拠ある明るい期待を持てる 最たる人物であるのが、自分であるのだともいえる。 だから、天下と苦楽を共にしている仁人と、 天下と苦楽を相反している不埒者との、両方を合わせたとしても、 自分こそは、今という時を最も楽しんでいる人間であるのだと推察できる。
- 389 名前:考える名無しさん [2011/03/06(日) 17:54:20.96 0]
- 天下を苦しめることで自らが楽しめば、たとえ自らが楽しもうとも、
自他を併せた総合的な楽しみはプラスマイナスゼロ以下となり、ほぼ苦しみばかりと化す。 天下と苦楽を共にする者が楽しめば、自他いずれもが楽しんで、 総合的な楽しみも重畳となり、苦楽が差し引きされて楽しみが減衰したりすることもない。 天下と苦楽を共にする者が楽しむ以上は、天下を苦しめることで 自らが楽しんできた者は、何もかもがうまくいかなくなって、自らが極重に苦しむようになるが、 天下を苦しませることで自らが楽しんでいる人間などは結局ごくごく少数に過ぎないため、 たとえそのような受刑者の苦しみをさらに併呑したとしても、総合的には楽しみばかりが重畳する。 そのため、天下と苦楽を共にする者が楽しむために、天下と苦楽を相反する者が苦しんだとしても、 全体としては楽しいということになり、逆に、天下と苦楽を相反する者が楽しむために、 天下と苦楽を共にする者が苦しめば、全体としても苦しみに見舞われるという、 全体に与える影響面における、両者の存在の非可換性があることがわかる。
- 390 名前:考える名無しさん [2011/03/06(日) 18:55:43.97 0]
- @天下と苦楽を共にする者がより楽しむためには、
天下と苦楽を相反する者が苦しまなければならなくなるわけだが、 他者の苦しみを自らの楽しみとするようでは、不埒者どもと同じ卑劣な神経に止まる。(×) Aかといって、天下を苦しめて自らが楽しむ不埒者を無制限に容認するのでは マゾヒズムもいいとこであり、そのマゾヒズムを受け入れた結果、誰しもが苦しむことともなる。(×) B誰しもが楽しむことを企図するあまり、自らや当の不埒者のような、個々の苦楽を無視するようでは 非現実的な博愛止まりとなり、仁義を重んずる孟子が批判した、墨家の兼愛非攻止まりともなる。(△) C天下万人の楽しみを企図する一方で、天下と苦楽を相反する不埒者の、残念ながらの実在も察して、 不埒者個人が苦しむことで、天下万人が楽しめるようになり、天下万人の楽しみが仮に100である とした場合、不埒者の個人的な苦しみはせいぜい1程度となり、たとえ苦楽を差し引きしたとしても、 100−1=99もの楽しみが重畳することを見越して、「その楽しみをこそ自らもまた 共に楽しみたいのだ」と望むまでになって、初めて仁義にかなった望みともなる。(○) 「公田に雨ふり、遂に我が私(田)に及べ」 (「詩経」小雅・大田より) まず公益を配慮して、その次に私益を期待する、仁義にも適った望みだから、 何らの疚しいところもなく、後ろめたさなどとは決して両立し得ない 浩然の気を、孟子のように抱き続けていることもできる。
- 391 名前:考える名無しさん [2011/03/06(日) 19:51:01.62 0]
- 「華厳経」入法界品には、善財童子が悟りに至る旅路の過程で、
満幢城の満足王が脚斬り、耳鼻削ぎ、眼球抉り、首切り、燻し焼き、油煮などの ありとあらゆる残虐な刑罰を用いて罪人を処罰しているところに遭遇するくだりがある。 善財童子はその姿に驚き、「なんということだ、これほどもの悪逆不善を見たことがない。 これこそは悪の中の悪、第一の悪人ではなかろうか」と、声に出さんばかりに驚嘆した。 しかし、そこに虚空からの声が聞こえた。「善男子よ、菩薩が衆生を救いへと導く方法は不可思議なもの、 衆生を摂取して調伏し、教化する憐れみによって度することもまた不可思議なものである」 そこで善財童子は思い直し、数多の財宝を擁し、美女を侍らせてもいる満足王にひざまずいた―― 救いようのない重罪人に重罰を以って臨むことは、それも仕方のない場合があると 「華厳経」ですら認めていて、それと共に、重罪人に対する激重な懲罰行為をこそ「悪の中の悪」、 いかなる罪悪にもまさる「第一の悪」であるとみなし、その極悪不善をも諦観することを以ってして、 善悪という世俗の倫理基準からも解脱するという、「善悪からの究極の超脱方法」が提示されている。 天下を苦しめることで自らが楽しもうとする重罪人などを赦してやろうとすることが、 まだ善悪是非といった世俗の倫理規範から解脱しきれていない証拠なのであり、善悪をも超越した 絶対真理に達すればこそ、「衆生を導く菩薩の方便」としての、重罪人に対する重罰をも諦観するのである。
- 392 名前:考える名無しさん [2011/03/06(日) 21:14:54.44 0]
- 「イジメ」なんていう生半可な代物ではなかったことを証明するためにも、
極刑を含めた重罰はやっぱり必要になるんだろうな。
- 393 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/08(火) 00:27:07.42 O]
- 専業主婦だって、腐った根性のままじゃできない。
- 394 名前:考える名無しさん [2011/03/13(日) 09:41:21.86 0]
- 最大級の悪念を湛えた犯罪者に対しても、
刑吏はそれ以上の悪念を以って処罰に臨む必要がある。 でないと、「マッチを完全に消し止めるポンプ」としての 最低限の条件すら満たされることがないから。 CIAを野放しにするFBIや、MI6を野放しにするMI5ではなく、 火付盗賊を一網打尽にする火盗改となるためには、 刑吏もまた、悪を悪(にく)むことにかけての 「悪中の悪」、「第一の悪」である必要があるのだ。
- 395 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/13(日) 11:50:17.14 0]
- スッタニパータほど古くはなくても、パーリ三蔵の中で比較的古いとされているお経はどういったものがあるのでしょうか
- 396 名前:考える名無しさん [2011/03/13(日) 14:40:32.44 0]
- 犯罪行為を始めに引き起こすのは犯罪者なのに、
あらゆる悪の中でも「最高悪」に該当するのは、 むしろ刑吏による犯罪者への厳罰のほうとなる。 どんなに甚大な犯罪行為が引き起こされたとしても、 犯人に対する処罰のカタルシスはそれ以上となる。 犯罪者は、どこまで重大な罪悪の限りを尽くしたとしても、 結局、自分たちに厳罰を施してくださる刑吏さまのほうに、 「最高悪」としての栄誉を、最後には譲らなければならない。 でないと、なんといっても、カタルシスが極まらないから。 それほどにも無様であることも含めて「悪」であり、 重罪人が重罰に処されることによって、「悪」という現象の カタルシスが極まることも含めて、「悪の法則」だといえる。
- 397 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/13(日) 16:47:23.91 O]
- 罪がカタルシスであるのなら、罰は必ずそれ以上ものカタルシスとなる。
最高の快楽を欲する美食家が、 どうして罰のカタルシスを棄てて、罪のカタルシスを欲したりするものか。
- 398 名前:考える名無しさん [2011/03/14(月) 12:59:46.54 0]
- 何か、事態が好転するとでも思ってやったのか?
利益以上の害をもたらす罪業によって、 何かが少しでも好転するとでも思ってんのか? ああ?
- 399 名前:? mailto:age [2011/03/14(月) 17:40:45.90 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ ワイド版 岩波文庫 ブッダのことば スッタニパータ 中村元(翻訳) ワイド版 岩波文庫 ブッダの 真理のことば 感興のことば 中村元(翻訳) ワイド版岩波文庫 ブッダ最後の旅 大パリニッバーナ経 中村元(翻訳)
- 400 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/14(月) 17:50:58.54 0]
- テロリストが仏教を勉強して、一体なんになるんだ?
- 401 名前:? mailto:age [2011/03/14(月) 17:55:36.29 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ 新アジア仏教史01 インド1 仏教出現の背景 奈良康明(編集),下田正弘(編集) 発売日: 2010/04 新アジア仏教史02 インド2 仏教の形成と展開 奈良康明(編集),下田正弘(編集) 発売日: 2010/10 新アジア仏教史03 インド3 仏典からみた仏教世界 奈良康明(編集),下田正弘(編集) 発売日: 2010/07
- 402 名前:? mailto:age [2011/03/14(月) 18:04:47.79 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ 仏法 テーラワーダ仏教の叡智 ポー・オー・パユットー (著) 発売日: 2008/02 ブッダのことば パーリ仏典入門 片山 一良(著) 発売日: 2008/06 ダライ・ラマ 智慧の眼をひらく ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ 発売日: 2001/07
- 403 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/14(月) 18:05:31.95 0]
- 3月11日にちくま学芸文庫から中村元の原始仏典が出たみたいだね
ほしい
- 404 名前:? mailto:age [2011/03/14(月) 18:14:53.80 0]
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原始仏典 中村元(著) 出版社: 筑摩書房 (ちくま学芸文庫) 発売日: 2011/03/11 価格: ¥ 1,365 (税込み?)
- 405 名前:? mailto:age [2011/03/14(月) 18:25:04.81 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ インド最古の二大哲人 ウッダーラカ・アールニと ヤージュニャヴァルキヤの哲学 宮元啓一(著) 発売日: 2011/03 インド宇宙論大全 定方晟(著) 発売日: 2011/01 チベットの生と死の書 ソギャル・リンポチェ(著),大迫正弘(翻訳),三浦順子(翻訳) (講談社プラスアルファ文庫) 発売日: 2010/09
- 406 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/14(月) 18:28:28.64 0]
- このスレはもう見ない。
もはや見るに耐えるものではないから。
- 407 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/03/16(水) 23:07:40.18 0]
- 日本人上座部仏教僧 プラユキナラテボー師のスレ
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1298562197/l50
- 408 名前:考える名無しさん [2011/03/17(木) 14:59:09.77 0]
- 死ね 黒人ハゲ
- 409 名前:考える名無しさん [2011/03/17(木) 14:59:59.81 0]
- スマナサーラのことね
- 410 名前:考える名無しさん [2011/03/18(金) 02:22:37.80 0]
- ガキが言うようになんだな。ホントの糞ガキはその横の横あたりにいたりするけどな。
- 411 名前:? mailto:age [2011/03/19(土) 15:29:54.99 0]
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>>276 様へ > …主知主義的な教派や学派のほうが、より正統中の正統であるといえる。 toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1299051182/l50 【紹介】心に響く仏語や参考書籍【書評】1 toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1299106479/l50 瞑想クラブ 私【?】が、建てた、スレッドでは、有りませんが、 ご都合が、よろしければ、お立ち寄り下さいませ
- 412 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/04/15(金) 20:06:26.42 0]
-
>>276 > …主知主義的な教派や学派のほうが、より正統中の正統であるといえる。 ☆ おすすめの書籍 ☆ サンガジャパン Vol.4 アルボムッレ・スマナサーラ(著)正木晃(著) 発売日: 2010/12 サンガジャパン Vol.5 ティク・ナット・ハン(寄稿)アルボムッレ・スマナサーラ(著) 発売日: 2011/04/11 禅への鍵 ティク・ナット・ハン(著)藤田 一照(訳) 発売日: 2011/03 新装版 『禅への鍵(ティク・ナット・ハン)』 ↑ この書籍には 般若心経の空とか、瑜伽行唯識学派とか、 阿頼耶識(あらやしき)などの事が 記述されているので、おすすめで、ございます
- 413 名前:考える名無しさん [2011/07/07(木) 22:23:47.97 0]
- 坐禅と見性77章 延長国会会期は、8月31日迄か
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1309158184/ 坐禅と見性スレ避難所第1章 jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11155/1296476490/ __ i`:. __ (__.`ー-::... ,rt': : :\ ,::-'",...) ,..::ア - ::::::)-:'':':'(|i(゚):(゚)テ):-:-:-::、イ::: `┬-っ (,.::'",::' / ,....: : : : r'" ・・' く/i!: : : : :!、,:::::,<` `ニつ `-(_λ_/: : : : : ( トェェェイ )/: : : : : : : : : ;,.,`::`つ `-;;;;;;;:/i\二二_/" : /\;,;,;,;,;/ `'" \:.:.:.:/ `i , :く. `i: :i : : !": : : ) r: :i DK:!-┬" r--`:、 /000 000O" 【仏教】悟りを開いた人のスレ96【天空寺】 toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1309832792/ 悟りを開いた人のスレ の避難所 15 jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8276/1305886065/ 【相談】悟りを開いた人に聞くスレ【仏教】12 yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1304164677/ [人生相談板] 悟りを開いた人に聞いてみるスレ の避難所 jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8276/1257178145/ 【秘密の】 馬鹿者の集い 【しゃべり場】その3 toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1279184518/ 精神世界で癒される第41章 toki.2ch.net/test/read.cgi/healing/1306157468/ 【正定】坐禅・立禅・歩行禅(経行)実践スレ 2 toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1303014547/ 仏教 議論スレッド 18 toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1309739298/
- 414 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/07/08(金) 07:35:25.54 0]
-
大乗仏教とは何か (シリーズ大乗仏教) 高崎直道、桂紹隆、下田正弘、末木文美士、斎藤明 出版社: 春秋社 (2011/06/30) 松田和信 168ページ参照 樺皮巻物 ガンダーラ語のスッタニパータ ガンダーラ語の 『 般若経 』 の写本 169ページ参照 最近発見されたガンダーラ語樺皮巻物写本は 紀元後一世紀を中心に書写された写本であると見なされている
- 415 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/07/08(金) 07:37:07.47 0]
-
>>414 の続き 168ページ参照 樺皮巻物 ガンダーラ語のスッタニパータ ガンダーラ語の 『 般若経 』 の写本 169ページ参照 炭素14による年代測定の結果 数点については 紀元前一世紀に遡る数値を示す巻物もあるという
- 416 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/07/08(金) 07:40:44.35 0]
-
>>415 の続き 下田正弘 189ページ参照 漢訳仏典は 時代としては より古いものを直接に 反映している可能性が高い 190〜191ページ参照 現存する漢訳仏典は 古典サンスクリットではなく 俗語の特徴を反映している
- 417 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/07/12(火) 14:50:22.14 0]
- 地獄のミサワは閻提浮で毒風をお作りになった
- 418 名前:考える名無しさん [2011/07/23(土) 23:59:55.82 0]
- 宮崎 哲弥&呉 智英 - 「つぎはぎ仏教入門」塾(1/4)
www.youtube.com/watch?v=PI5NLqGL3Pk www.youtube.com/watch?v=yjhZX3ftvfs&feature=related www.youtube.com/watch?v=bglqCMRYM7Y www.youtube.com/watch?v=h73rymbPDIc&feature=related
- 419 名前: 【東電 65.9 %】 忍法帖【Lv=30,xxxPT】 mailto:sage [2011/07/31(日) 11:48:50.41 0]
- ごめんください
スッタニパータで英文字式原文と日本語読みと訳文が一つになっている書籍はありますか? 原文を丸暗記するために日本語読みで何度も読んで訳文でイメージすると 完ペキではないけど少しでも幸せに近づけるのではないかと思って質問しました
- 420 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/07/31(日) 17:11:25.10 0]
-
>>419 東電 65.9 % さま > スッタニパータで英文字式原文と日本語読みと > 訳文が一つになっている書籍はありますか? 無いと思う 自分で作るしかないよ と言う事のようでございます
- 421 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/03(水) 14:18:57.20 0]
-
test
- 422 名前: 【東電 76.6 %】 忍法帖【Lv=33,xxxPT】 mailto:sage [2011/08/04(木) 18:56:44.44 0]
- >>420
ありがとうございました。 でも、自力で作れるほど能力はありません… 中村元著「ブッダのことば〜スッタニパータ」なら岩波書店で出ているので、 せめてパーリ語原文の文庫があればありがたいのですが… そうしたら読み合わせてみたいと思います。
- 423 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 00:49:25.84 0]
- >>422
ttp://www.tipitaka.org/romn/ ttp://www.tipitaka.org/pdf/ パーリ読めるんだろ? 片方はコピペして、片方は拡大コピーして、 なんとなく左右対応するように、見開きページ作ればいいw で、パーリ文の方に、自分で振り仮名でも振ればいい。 ただ、意訳溢れる中村訳より、南伝大蔵経の水野訳の方がいいと思うけど。
- 424 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 09:11:58.55 0]
- >>423
スマソ そのリンク先なんか違くないか? 「スッタニパータ」ってパーリ語、題名にないんですけど…
- 425 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 09:39:33.15 0]
- >>424
前者URLは、ツリーを+でどんどん開いていけばいい・・ って、そうかw 経の分類を知ってないと駄目か・・ Tipitaka→Suttapitaka→Khuddakanikaya→Suttanipata の順 後者URLは上のPDF版。 故に、DLした後、上記の階層で自分で探すしかない。
- 426 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 09:53:29.72 0]
- >>425
それが、「スッタニパータ」なはずがスペルがSuttanipataliみたい余計な「li」がついていて見つけづらかったです あとは南伝大蔵経の水野訳をAmazonで調べた所 高い 売っていない ということが分かりました しかし>>423がいう「中村訳は意訳に溢れている」ということが正しければ パーリ語の原文を万が一私が丸暗記できたところで日本語訳が意訳だと 原文と訳文でニュアンスがねじれてしまい、よろしくないらしい …非常に困った反面、おおよそ実現しないであろうことを「答え」として載せるのはどうかと思います
- 427 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 12:10:18.79 0]
- ちなみに中村元先生の「スッタニパータ」は文庫になるくらい安いのに
どうして水野弘元先生の「南伝大蔵経」とかは文庫になるような安さはでないのでしょうか? …これって一種の権威?それとも中村先生がお人好しでボランティア精神に溢れているから? なんか引っかかるところがあるんですけれど 中村先生も仏教学者としてはそれなりの地位があった気がするんですが
- 428 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 12:16:42.32 0]
- >>426
ごめん。 安価で手に入り易いから、別に岩波青でもいいんだけど、(多くの学者が引用で使うのも中村訳の場合が多いし・・)、 ただ、伝統的な「術語」の言い換えも多いから、全体像・雰囲気、入門として読む分には構わないけど、 それなりの厳密性や、従来の仏教語との対応を求めるなら、他の訳と比べた方がいいと思ったから。 まったく駄目というわけじゃないので・・。 言い方が悪くて申し訳ない。 スッタニパータは、ダンマパダと並んで有名なので、色んな人が訳してる。手に入り易さは別にしても。 オウム訳もあったりするしw、それに比べたら中村訳の方が遥かにマシだから。 余計なこと言ってすまなかった。あの一文は忘れてくれ。
- 429 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 12:53:31.23 0]
- >>427
>…これって一種の権威? 岩波青の仏典シリーズは、 「初めての人への、解り易い仏典」、しかも「これまであまり流通してない、(北伝系でない)仏典の紹介」 という意図の下だと思う。そして、インド仏教全般についての権威はまさに中村さんで定着してたし。 水野さんはパーリ専門という印象もあるし・・。 中村さんの方が知名度も高いしw 岩波側としても、中村一択だったんじゃないかな。 南伝大蔵経は、文体古いし大部(70巻くらいあったかな)だし、大藏出版は文庫部門がないんじゃないかな? 単行本での抽出出版とかしてくれてもいいのにね。 若手や専門外故の今一な訳、漢訳ですか?と言うほどの漢語の羅列のような訳とかあるけど、 大物の手による訳はやっぱり良い。 権威じゃなくて、南伝大蔵経出版の経緯と、中村さんの知名度、及び大藏出版の出版界でのポジションによると思う。 岩波青系の訳者は、たぶん皆中村さんの系譜(東大の系譜)と思う。(岩波がそもそも東大系列なのかな?) 担当領域・関係機関も多岐に亘るので、自然、教え子や関係者の広がりも大きくなる。著作も多い。 著作が多いということはそれだけ知られていくということであり、声が掛かり易い。 当然、それは実績・評判となっていくから、さらに声は掛かり易くなる。 というのが現状だし、 あちこちで中村さんの名前が目に付く理由かと思う。 今、片山一良という学者がパーリ仏典を訳してるが、奈何せん高いw 知名度や販売高を考えれば、安くできないのもわかるけど、惜しいよなぁ・・。 大藏出版が版権持ってるから、他社の文庫化はないだろうし、そういう企画を立てる人もいないだろう。 売れる予測が立たないから・・。 惜しいなぁ・・・。 けど、ダンマパダが単行本で出たから、いずれは、 有名どころの小部の短経くらいは、単品で個々に出るんじゃないかと期待してるw
- 430 名前: 【東電 79.8 %】 忍法帖【Lv=35,xxxPT】 mailto:sage [2011/08/05(金) 19:12:47.60 0]
- ぶっちゃけ小池龍之介くらいの世代が訳した言葉が新しい「スッタニパータ」とか
「ダンマパタ」とかその他岩波青レパートリーくらいの訳文があればいいのに… あのお坊さん30代だよなぁ?けど、小池龍之介自身が訳したのはちょっとヤバイが… 中村元先生の最後の訳文が発売された時にお釈迦様の言葉の魅力に気づいて読み始めていれば良かったのか…? 俺はそんなに頭よくない…orz
- 431 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 22:07:25.19 0]
-
忌野清志郎氏も『 集団ストーカー 』を受けていた様子。 歌で残っているところが凄い。 少なくとも、妄想でも幻想でもなく、集団ストーキング行為は実在をしている。 被害を訴えても精神疾患とされてしまうところが怖いところ。
- 432 名前:考える名無しさん [2011/08/07(日) 05:00:31.85 0]
- ここに書き込む暇あるなら慈悲の瞑想でみしてろ
まぁ俺も書き込んでるんだけどね(^^)
- 433 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/07(日) 06:28:58.11 0]
-
>>432 > ここに書き込む暇あるなら慈悲の瞑想でみしてろ 瞑想でみしてろ → 瞑想でもしてろ どのような方法によって どのような技法によって 慈悲の瞑想をおこなえば良いのか? ご教示願います
- 434 名前: 【東電 87.1 %】 忍法帖【Lv=37,xxxPT】 [2011/08/09(火) 17:50:45.84 0]
- ちゅうい:
「スッタニパータ」と「慈悲の瞑想」は関係ありません また「慈悲の瞑想」を開発した人は今現在も生きています そして活動を続けています また「スッタニパータ」の「蛇の章」も訳しています それでも「スッタニパータ」本文に直接関わったわけではありません ここではあくまで「スッタニパータ」そのものについて話を進めていきましょう
- 435 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/09(火) 18:05:05.68 0]
-
>>414 >>415 >>416 ← 参照 現存する漢訳仏典は 古典サンスクリットではなく 俗語の特徴を反映している 漢訳仏典は 時代としては より古いものを直接に 反映している可能性が高い らしいので 『 スッタニパータ、だけに、こだわる事はない 』 と思いますが?
- 436 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/09(火) 18:11:35.77 0]
-
>>414 >>415 >>416 ← 参照 大乗経典の『 般若経 』なども かなり古い成立の経典であるらしい
- 437 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/18(木) 23:34:41.92 0]
-
スッタニパータ 1103 上にも下にも横にも中間にも 執着する妄執を除き去れ 世の中の何ものに執着しても それによって悪魔が その人につきまとう − − − 悪魔 人を再生させる五蘊の魔のこと 渇愛(タンハー)によって 変化的生存が輪廻を繰り返す
- 438 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/18(木) 23:36:02.30 0]
-
スッタニパータ 1026 無明が頭であると知れ、明知が 信仰と、念(おも)いと 精神統一と、意欲と 努力とに結びついて 頭を裂け落させるものである − − − クンダリニーは 普段は尾てい骨付近のムーラーダーラチャクラに眠っているが ヨーガの実践や宗教の各種修行によって活性化し始め、生涯をかけ 各チャクラを開花させ ブラフマー結節、ヴィシュヌ結節、ルドラ結節、を破壊し、最終的には 頭頂のサハスラーラを押し開け解脱に至る
- 439 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/08/29(月) 17:57:16.17 0]
- >438
それらは全て、愚者を導く方便としての比喩表現にすぎない 言葉による表現に囚われ惑わされ煽られ騙されて迷妄の淵に沈むなかれオウムの馬鹿共のように 言亡慮絶して法界に遍ぜり 空海
- 440 名前:考える名無しさん [2011/08/29(月) 19:13:18.96 0]
- >>438
どういうことなの? スッタニパータ 1026 無明が頭であると知れ、 明知が 信仰と、 念(おも)いと 精神統一と、 意欲と 努力と に結びついて 頭を裂け落させるものである
- 441 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/30(火) 09:36:10.06 0]
-
◎三十七菩提分法(三十七道品) 中阿含経などに説かれた、仏教で 悟りに至るための三十七の修行法 四如意足(四神足) 四つの自在力 ◎欲(すぐれた瞑想を得ようと願う) ◎精進(すぐれた瞑想を得ようと努力する) ◎念(すぐれた瞑想を得ようと心を集中する) ◎思惟(すぐれた瞑想を得ようと智慧をもって思惟観察する) − − − 四如意足(四神足) 四つの自在力 と 信仰、念(おも)い、精神統一、意欲、努力によって チャクラを覚醒させる チャクラの覚醒によって、輪廻から解脱する事が出来る
- 442 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/30(火) 09:50:59.95 0]
-
ブッダの瞑想の場合は たとえば 数息観などの 呼吸法とか禅定(瞑想)法 というような基本的なものが あるらしい
- 443 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/08/30(火) 10:23:49.99 0]
-
大安般守意経に学ぶ 釈尊の呼吸法 村木 弘昌(著) 出版社: 春秋社 発売日: 2001/12 ブッダの瞑想の場合は 禅定(瞑想)をおこなう時に たとえば 数息観などの呼吸法は かなり重要な事であるらしい
- 444 名前:考える名無しさん [2011/09/11(日) 02:25:33.97 0]
- Alicia Keys - 100
www.youtube.com/watch?v=rywUS-ohqeE&feature=list_related&playnext=1&list=AVGxdCwVVULXffFC0FeHboUABcjvMCAaJZ
- 445 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/09/13(火) 10:30:50.35 0]
-
>>434 様へ > 『スッタニパータ』について話を進めていきましょう 『スッタニパータ』について興味が有るなら 是非 ↓ ここも御確認下さいませ toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259680941/l50 【仏教】99%の経典は偽経・偽書です!
- 446 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/09/13(火) 10:53:33.15 0]
-
>>445 の続き 現存する漢訳仏典は 古典サンスクリットではなく 俗語の特徴を反映している 漢訳仏典は 時代としては より古いものを直接に 反映している可能性が高い らしいので − − − 私、個人としては ◎『 スッタニパータ 』も ◎大乗経典の『 般若経 』なども 『 ブッダの言葉を伝えている可能性がある 』と考えています
- 447 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/09/14(水) 12:13:39.57 0]
-
☆ おすすめの番組 ☆ 2011年9月14日(水) 午前11:30〜 NHK − Eテレ ブッダ“真理のことば” <新><全4回> 第1回 − − − 『ダンマパダ(Dhammapada)』は、原始仏典の一つで、釈迦の語録の形式を取った仏典である 語義は「真理のことば」といった意味であり、原始仏典の中では最もポピュラーな経典の一つである 『スッタニパータ』と共に原始仏典の、最古層の部類とされている
- 448 名前:吹き矢ニャ ~(=^‥^)y= ‥… *→;゜o゜) プスッ! [2011/09/15(木) 02:22:19.64 0]
- FUJIWARA NORIKA
www.youtube.com/watch?v=_NJxL2136gM&feature=related ハリウッドも認めた!?藤原紀香は世界一美しいフィオナ姫 www.youtube.com/watch?v=0DIpwZgTltc&feature=related 陣内 藤原 永遠にともに ピアノ弾き語り www.youtube.com/watch?v=5sJr_JJ6QJo&feature=related 紀香と陣内の長いキス www.youtube.com/watch?v=K_eV-CoJYv0&feature=related Fujiwara Norika divorcio 藤原 離婚 www.youtube.com/watch?v=KvDCiRu0kNc&feature=related 藤原紀香 陣内智則 離婚の真相・・・ www.youtube.com/watch?v=I_VQtRgu8Qc&NR=1 藤原紀香離婚の真相は? www.youtube.com/watch?v=I0lGd0SLmv8&feature=related 藤原紀香×陣内智則 (離婚経過!) www.youtube.com/watch?v=hmcFsdA_s48&feature=related
- 449 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/09/15(木) 02:37:48.31 0]
- 誠成公倫
- 450 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/09/15(木) 17:54:48.36 0]
-
☆ おすすめの番組 ☆ 2011年9月21日(水) 午前5時30分から NHK − Eテレ ブッダ“真理のことば” 第2回『 うらみから離れる 』
- 451 名前:考える名無しさん [2011/09/16(金) 06:40:21.23 0]
- ____
/∵∴∵∴.\ /-=・=-∴-=・=-i / \ (_ ) ・ ・ | | |::::/ ◎\: .| _) |:: | ト‐=‐ァ' |:| 必死すぎじゃろ谷垣君w ,-――、_ |:: | ` `二´' |:|、 _,r―-、 ( ⌒ ヾ、.::;;;;;;::.ノ ⌒ ) \ ヽ ミシミッ ノ / \ ヽ、 ヽ( ∪i )ノ ,ノ / \ l`ー-―' `- ´`ー-―' / 〉 イ 〉 | / ::| (_ヽ \、 (。mnノ `ヽ、_nm
- 452 名前:仏陀@goki [2011/09/16(金) 06:47:46.41 0]
- 児近審傳
語知君田艦 少譲真梱愛 君芯朕啓丞 梵按膳否恕
- 453 名前:仏陀@goki [2011/09/17(土) 07:53:39.06 0]
- /\___/\
/ ⌒ ⌒ ::: \ | ,,ノ(、_, )ヽ、,, | \ `ニニ´ .:::/ /`ー‐--‐‐―´´\ | ,,ノ(、_, )ヽ、,, | | | .|. .::::| | ト‐=‐ァ' .::::| エズオドプゲラプゲラレンチョピピレンチョピピッだおっ! | -=・=-∵-=・=-、::| \ `ニニ´ .:::/ /`ー‐--‐‐―´´\ | -=・=-∵-=・=-、::| | | .|. .::::| | | .ノ'. .::::| \ `ニニ´ .:::/ /`ー‐--‐‐―´´\
- 454 名前:吹き矢ニャ ~(=^‥^)y= ‥… *→;゜o゜) プスッ! [2011/09/17(土) 17:26:20.39 0]
- Billy Blanks: Tae Bo Amped - Rockin Buns
www.youtube.com/watch?v=ZkrkR5uqx3o&feature=related Bootcamp Calorie Burn - Workout Video - ExerciseTV www.youtube.com/watch?v=QtYgmDEddug&feature=related
- 455 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/10/10(月) 01:56:57.79 0]
-
☆ おすすめの書籍 ☆ サンガジャパン Vol.7(2011Autumn) アルボムッレ スマナサーラ(寄稿) みうらじゅん(寄稿) 田中優(寄稿) ネルケ無方(寄稿) 大田俊寛(寄稿) 宮崎哲弥(寄稿) 呉智英(寄稿) 出版社: サンガ 2011/9/22
- 456 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/10/10(月) 10:04:29.14 0]
-
☆ おすすめの番組 ☆ 10月 10日 (月) 午前9:30〜午前11:30 ☆ BSプレミアム ☆ BSアーカイブス ハイビジョン特集 五木寛之 21世紀・仏教への旅(1)インド 10月 10日 (月) 翌日午前1:00〜翌日午前3:00 ☆ BSプレミアム ☆ BSアーカイブス ハイビジョン特集 五木寛之 21世紀・仏教への旅(1)インド 10月 16日 (日) 午前5:00〜午前6:00 ☆ Eテレ ☆ こころの時代〜宗教・人生〜 シリーズ ブッダの最期のことば(7)▽女身も成仏する
- 457 名前:考える名無しさん [2011/10/10(月) 13:39:14.36 0]
- えらく読みにくいスレですな、ここは・・・。
- 458 名前:吹き矢ニャ ~(=^‥^)y= ‥… *→;゜o゜) プスッ! [2011/10/10(月) 14:46:14.87 0]
- ***[Shintaro Katsu | Zatoichi And The Doomed Man]*** (1965) | Full Movie 1:17:13
www.youtube.com/watch?v=-KtLb5pYVcc&feature=related
- 459 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/10/12(水) 20:06:15.00 0]
-
>>457 『スッタニパータ』について興味が有るなら 是非 ↓ ここも御確認下さいませ toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259680941/l50 【仏教】99%の経典は偽経・偽書です!
- 460 名前:考える名無しさん [2011/10/13(木) 19:16:32.37 0]
- 反ウォール街デモ発世界同時革命!!
アメリカで現在《ほんとうに》革命進行中 ウォール街占拠市民 「FOX ニュースの嘘つき!」 有名キャスター追い出す www.youtube.com/watch?v=YwHAeAVcFRE 10月15日 世界が変革にために連帯 東京日比谷公園12:00スタート www.youtube.com/watch?v=sTu0PvKFtfc&feature=mfu_in_order&list=UL
- 461 名前:考える名無しさん [2011/10/21(金) 22:22:48.54 0]
- 12月14日は震災に注意だ!
広めてくれ!
- 462 名前:考える名無しさん [2011/10/31(月) 02:18:13.70 0]
- 多少スレチかもしれないけど
同じ原始仏典ではあるダンマパダのパーリ語 での読誦の音源って何処かに売ってないかな。 世界平和パゴタというところから一応は出ているんだけど CD20数枚に分けられてて貧乏学生にはとてもじゃないが お金が足りない。グーグルで色々探してみたけど ダンマパダをすべてパーリ語で読誦してる音源 がまったく見つからないんだよね。 もし何か知ってる方がいたら教えてください。
- 463 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/10/31(月) 11:27:58.68 0]
- 私は日本語での
法華経の読誦をさがしてるんですけど
- 464 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/11/01(火) 04:17:10.40 0]
-
☆ おすすめの書籍 ☆ 『ダンマパダ』全詩解説―仏祖に学ぶひとすじの道 片山 一良(著) 出版社: 大蔵出版 発売日: 2009/12 価格: ¥ 9,450 (税別?)
- 465 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/11/01(火) 04:22:37.84 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ ワイド版 岩波文庫 法華経〈上〉 坂本 幸男 (著), 岩本 裕 (著) 出版社: 岩波書店 発売日: 1991/6/26 価格: ¥ 1,365 (税別?)
- 466 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/11/01(火) 04:31:13.69 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ ワイド版 岩波文庫 ブッダの真理のことば・感興のことば 中村 元 (翻訳) 出版社: 岩波書店 発売日: 1991/6/26 価格: ¥ 1,470 (税別?) 真理のことば(ダンマパダ) 感興のことば(ウダーナヴァルガ)
- 467 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/11/01(火) 07:19:36.93 0]
- ウダーナヴァルガってパーリ大蔵経に入ってるウダーナと同じもの?
- 468 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/11/02(水) 11:29:05.36 0]
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☆ ウィキペディア参 ☆ パーリ語経典(パーリ経典)、パーリ語仏典(パーリ仏典、Pali Canon)、 あるいはティピタカ(Tipitaka, 「三蔵」のパーリ語表現)は、 南伝の上座部仏教に伝わるパーリ語で書かれた経典である。 北伝の大乗仏教に伝わる漢語・チベット語の経典と並ぶ三大経典群の1つ。 日本でも戦前に輸入・編纂され、漢訳大蔵経(北伝大蔵経)、 チベット大蔵経に対して、『南伝大蔵経』『パーリ大蔵経』『パーリ語大蔵経』などとしても知られる。 初期仏教当時使われていたパーリ語で書かれており、上座部仏教側の主張によれば、 経典としては最古のものであると同時に、元々の仏教の形をより忠実に伝えるものであるとされる。 ただし、特定の文字・表記で継承されて来なかったため、伝播したそれぞれの地域の文字で書き留められてきた。 構成 律蔵(Vinaya Pitaka(ヴィナヤ・ピタカ)):戒律 経分別(きょうふんべつ、Suttavibhanga) 犍度(けんど、Khandhaka) 附随(ふずい、Parivara)
- 469 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/11/02(水) 11:31:31.16 0]
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>>468 の続き 経蔵(Sutta Pitaka(スッタ・ピタカ)):経典本体 長部(じょうぶ、Digha Nikaya(ディーガ・ニカーヤ)) 中部(ちゅうぶ、Majjhima Nikaya(マッジマ・ニカーヤ)) 相応部(そうおうぶ、Samyutta Nikaya(サンユッタ・ニカーヤ)) 増支部(ぞうしぶ、Anguttara Nikaya(アングッタラ・ニカーヤ)) 小部(しょうぶ、Khuddaka Nikaya(クッダカ・ニカーヤ)) ダンマパダ(Dhammapada、法句経) スッタニパータ(Sutta Nipata) テーラガーター(Theragatha) テーリーガーター(Therigatha) ジャータカ(Jataka) ミリンダ王の問い(Milinda Panha(ミリンダ・パンハ)) ※ビルマ版では小部に含まれるが、タイ版・スリランカ版では蔵外。 等 論蔵(Abhidhamma Pitaka(アビダンマ・ピタカ)):解説・注釈 法集論(Dhammasangani) 分別論(Vibhanga) 界論(Dhatukatha) 人施設論(Puggalapannatti) 論事(Kathavatthu) 双論(Yamaka) 発趣論(Patthana)
- 470 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/11/02(水) 11:35:37.98 0]
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) > ウダーナヴァルガってパーリ大蔵経に入ってるウダーナと同じもの? たぶん同じものだと思ふ
- 471 名前:考える名無しさん mailto:age [2011/11/02(水) 12:13:42.93 0]
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☆ おすすめの書籍 ☆ アビダンマ講義シリーズ ブッダの実践心理学 アルボムッレ・スマナサーラ (著)、藤本晃(著) 出版社: サンガ 第4巻 心の生滅の分析 発売日: 2008/08 第5巻 業(カルマ)と輪廻の分析 発売日: 2009/07 第6巻 縁起の分析 発売日: 2011/01
- 472 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/11/03(木) 18:10:32.79 0]
- >>467>>470
まったく違う。 詳しくは、岩波文庫青「ブッダ真理のことば・感興のことば」のあとがきを立ち読みすべし。 単純に言えば、パーリ「ウダーナ」は、詩句の集成というより、「簡単なエピソードと、それにちなんだ短い教え、言葉」 といった感じ。ウダーナヴァルガと被っている部分はかなり少ない。寧ろ 仏典各所に散見される偈頌や、スッタニパータ、長老偈、特にダンマパダとの類似句・同句が多い。 で、説一切有部が主に伝承したとされる。(断片は幾つも発見されてるようなので)、他の小経同様、 句の集成として流布していたものの一つ。
- 473 名前:JJ [2011/11/03(木) 22:07:34.38 0]
- >472
もっと正確に! ウダーナ・ヴァルガはウダーナと法句経を 併せて一書に編集した、〔根本〕説一切有部教団の伝承する テキスト。言語はサンスクリット。
- 474 名前:考える名無しさん mailto:sage [2011/11/28(月) 19:03:18.47 0]
- インドの電撃ネットワーク。
ハンパじゃありません。 www.youtube.com/watch?v=S2SUaoVy_iU
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