- 31 名前:名無しさん mailto:sage [2005/08/26(金) 17:46:32 0]
- 「デュアルコアのPentium 4は急ぎで作ったもの」,Intel技術者が認める
米IntelのエンジニアであるJonathan Douglas氏は先週,マイクロプロセッサのコンファレンスで 「Pentium Dチップは市場に急ぎ投入されたので,結果として技術的に間に合わせの仕事となった」 と話した。 IntelがデュアルコアのPentium 4の計画を発表し「Pentium D」と名前を変えて以来,ライバルの チップ・メーカーである米Advanced Micro Devices(AMD)の幹部たちは「Intelの設計は劣っていて, AMDのデュアルコア・チップにはない,性能を劣化させる特徴を持っている」と論じていた。 Intelがこの事実を認めたのだ。 さらに同氏は「IntelはPentium Dを急いで提供するために,Pentium 4のメモリー・バスをそのまま 引き継がなくてはならなかった」と述べた。これがデュアルコアのPentium Dでの性能のボトルネック を生んだのだ。このボトルネックはAMDが指摘したように,AMDのチップにはない。 Intelはこの問題と他のPentium Dの性能面の問題を将来のアップグレードで解決するつもりだ。 ■ソース itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050822/166605/
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