- 354 名前:名無しさん mailto:sage [2008/11/24(月) 20:00:52 0]
- PC故障の原因(正常に動いていたものが故障する場合)
1.ほこり(使用期間 半年〜 からおこる) (1)ほこりでファンが回らなくなっている。 (2)ほこりで、フィルターが根詰まりおこし冷却効果が落ちている。 (3)電極部分(メモリの端子付近、マザーの端子類)にほこりがたまり 温度変化で結露がおこり、ショートする。 2.ドライブ類(DVD、ブルーレイ)(使用期間1年〜からおこる) 使用頻度によって故障発生次期はことなる。 使用頻度が極端に高いと半年くらいでも壊れる。ただし、故障の特定は簡単なので、 それほどPC全体としての問題にはならない。 3.コンデンサーの寿命 (3年〜からおこる。冷却効率が悪くケース内が高温で消耗が激しいと2年くらいから起こる場合も) 電源、マザー、VGA、サウンド、チューナ等のコンデンサーの寿命。 特に、電源、マザー、VGAで不具合が出た場合、最終的にPC自体が起動できなくなるため、 交換パーツを持っていないと、不具合箇所の特定自体が困難になる。 (1)電源 開けると保障がなくなるので扱いは難しい。開けないとコンデンサーの液漏れも確認できない。 それでも開けて掃除すると、空気の循環が改善され調子が良くなることも多い。 (2) マザー、VGA、サウンド、キャプチャー等 よく調べれば、視認でコンデンサーの液漏れを確認できることも多い。 4.CPU、メモリ(10年〜) 組み立て中の静電破壊、使用中のホコリによる漏電等がない限り、定格で使用すれば 10年以上もつので、性能的な寿命を考えれば実質寿命は永久。 メモリ等永久保証をするメーカーがあるのはそのため。 ただし、OCしたり加圧しすぎると、当然壊れる。 5.その他 ファン、ケース等物によって故障時期は異なるが、視覚的に確認できるので深刻な問題にはなりにくい。
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