- 178 名前:名無しさん@ピンキー [2006/10/22(日) 17:22:18 ID:LK71IF2U]
- 露木が部屋を出て行って2時間ほどたった。ぼくは何をされるんだろうかと
戦々恐々としていた。 部屋に戻ってきた露木は、袋の中から箱を取り出した。箱を開けると、中 からピンク色の蛇のようなものを取り出した。 「いったい、それは何です?」 「肛門用のバイブレーターだ」 「肛門用のバイブレーター・・・・」 「これで、おまえの女を開発してやる」 「い、いやです」 「いいか、明子。お客を喜ばせるには、おまえ自身が喜びを感じなきゃい かんのだ。マグロ状態のおまえを抱いても、お客は満足しない。分かった な」「いやです」 「聞き分けのないやつだなあ。借金を早く返すにゃ、俺の言うことを聞い ておいた方がいいぞ」借金だけじゃなかった。フェラをしている写真は、 この部屋に戻ってきたとき、約束どおりぼくにくれたのだけれど、AV出 演のフィルムと言う、ぼくを脅す新たな材料があるのだ。ぼくは仕方なく 頷いた。 「分かってくれたようだな。服を脱いでベッドの上に仰向けに寝ろ」 言われるままに全裸になって、ベッドの上に寝た。 「膝を立てて、足を開け」 露木は、ぼくの肛門にぬるっとしたものを塗った。それから、冷たく固い ものがあたる感触がした。 「これは細いが、力を抜いていた方がいいぞ」 露木の言うように、細いせいかそれほど痛くはなかった。露木は、少しず つ動かしているようだ。 「うっ!」 AV撮影のとき、男優がぼくの肛門に指を入れたときに感じた妙な感覚が 沸いてきた。 「ここだな」 露木が呟いた。その瞬間、ウイウイと機械の動く音がし始めた。バイブレ ーターのスイッチを入れたのだ。
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