- 530 名前:エージェント・774 [2009/03/02(月) 03:54:16 ID:rePtRrPt]
- 1.アンケートを取って違和感を意識してもらう。
駅前に行くとアンケート調査ですが・・・と話しかけてくる人たちがいる。彼らのほとんどは、アンケートと称して商品の販促をしている 人たちであることはご存じだろうか?つまり、彼らはアンケートという名の宣伝をしているのだ。もちろん、そのような宣伝はどこまで 効果があるのか謎に満ちている。ここで検証のため、以下のようなモデルケースを考えてみる。 アンケートを取る人が一日立ち続けて、40人にアンケートを取れたとしよう。その40 人が全員友達一人に伝えたと仮定しよう。さらに、 アンケートを取った人の半数と友達のうち四分の一にある一定の宣伝効果があったと仮定しよう。アンケートを取る人は1日一人当たり 1万円の労働として、30人に宣伝効果が出たとしよう。その30人が宣伝した商品(営業益10パーセント)を買ったとすると、 10万円以上の 商品が売れなければ損になる。これは本当に費用対効果を考えた上で正しい選択なのだろうか。 今回やるのは、マスコミに対する意識改革をである。はたして、アンケートという方法は本当に意味のあるものなのだろうか。私は、 非常に懐疑的な立場である。 ただ、一応アンケートが効果的だと仮定した話もしてみる。 効果的にするためには、アフターフォローが大切である。アンケートを受ける側は、常にこれは何のためのアンケートだろうと考えている。 アンケートがもし明確な意図を持っている場合、きっと回答者は「こういう意図なんだ!」と気付いてそこで終わりである。つまり、 ある意味不確定要素を残したアンケートにした上で、回答者に疑念の念を抱かせ、これは何のためのアンケートなんだろうと思ったところで、 最後に主張するところの物を渡し、それを見てもらって一部の人を感化するという過程を踏むだろうと考えている。 これを実現するためには、販促心理に詳しい方などの適切な指導があればより助かるだろう。 また、アンケート自体を統計的にまとめるという話も出ていた。さらに、それを土台に調査機関を設立するという話も出ていた。 これは上のアンケートによる効果よりもさらに現実不可能で、無理だと思うがそれでも一応議論しておく。 すでに世の中には認知されている調査会社がたくさんあり、その一つがマスコミである。これを上回るか同程度の調査機関を作るためには、 その土台、つまり担保となるものが必要である。たとえば著名人の協力などである。他には、年月も必要である。 十年二十年と調査してきてこそ、信頼されるものとなる。さらに、調査をするためにはある程度の統計学の知識、心理学の知識、 総合的な文書作成能力が必要である。 これらを準備し、継続させることが、熱しやすく冷めやすい2ちゃんねらーにはたしてできるのか?おそらく、現実不可能だと思われる。 ttp://madokatatsuya.spaces.live.com/blog/cns!62D9164E3AB7B024!336.entry とりあえず客観的な視点から書いてみたのでよかったら参考にしてください。
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