- 165 名前:エージェント・774 mailto:sage [2006/11/01(水) 00:46:33 ID:YjHTONQt]
- >>156
保護された犬でも種類があって ・ペットとして飼われていたが事情で飼い主によって保健所・愛護団体に 持ち込まれた犬、 こういう犬は性格もよく健康な子が多いです 中には手入れがされていない ため皮膚病の子や虐待されていたため怯えのひどい子もいますが・・・。 「なぜこんな犬を放棄?」と思うような性格の良い犬が多い。 鰤等で展示・繁殖用に使われていた犬、 子犬作りマシーンとしてケージの中だけで生きてきた犬が多く、 トイレも躾がされておらず、散歩もしたことのない子が多い。 病気や皮膚状態が悪い犬も多い。ただ犬種としては美形が多い。 どちらにしても年齢がはっきりしない犬がほとんどで、一時預かり先で はトイレがちゃんとしていたのに、もらってきたらトイレを何週間も失敗 したり、夜鳴きをしたりといったことも覚悟したほうがよいでしょう。 団体によって違いますが、たいていは生活状況や意識調査等のアンケート なり電話に応えてから、犬とのお見合いになり、やっていけそうなら、 家に団体が犬を持ってくる(これは詐欺を防ぐために実際の生活家族状況を さりげなく調査する意味もある) トライアル→数週間して大丈夫そうなら正式譲渡のところが多いです。 トライアルに出たのにダメだったと戻されるのは、犬の心の負担になるので、 最近は審査やお見合いの段階で判断が厳しいところが多いようです。
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