- 673 名前:エージェント・774 mailto:sage [2006/10/25(水) 18:27:18 ID:HFZh7GtX]
- 記念すべき10回めのお手伝い。
昨日はとても穏やかな、ゆっくりしたドッグパーク。 周りを見渡すと、ガラ〜ンとした、ジャックラッセルの広場。 おなかの大きいジャックたちも、ほとんどもらわれていった。 うじゃうじゃ足にもぐりついてきて、なかなかお掃除ができなかった広場。 広場には、もうワンコはいない。 寂しい。 パークはとてもゆっくり時間が流れていた。 車を停めれるところが、ずいぶん上側になり、 ボランティアさんの数もかなり減っていた。 ただ、ワンコが少ないため、お散歩の手も充分間に合った。 どうやら、ワンコのお残りさんの半数は 隔離の子たちらしい。 日月と行かない間、隔離のワンコたちも少し減っていた。 そして、「里親決まりました」の札が目についた。 残った子もあと少しで元気になる! 今日はお散歩中、ボラさんと話していると、 いつも見かける優しい顔のおじさんが話に入ってこられた。 いつもいらっしゃるので、アークの方とてっきり思っていたら、 おじさんいわく「ただの愛犬家」とのこと。 でもそのおじさんこそ、500匹もの命の恩人だった! おじさんの話によると。。。 9月10日頃、新聞の求人や、売却の情報欄に 個人名Tで(のち、あのインタビューにでてた管理人) 「50種100匹のわんちゃんさしあげます。T」 で載ったらしい。 最初おじさんはブリーダーが辞めたのか、 それにしては多いな…と思い、すぐ現地へ。 あまりにガリガリにやせたすごい数の犬たちを見て、 ただ事ではないと感じたおじさんは、 帰ってすぐ、四方八方助けを求める連絡をされた。 もち、広島市には、再三のメールに電話。 そして返事がいっそもらえなかった…。 時間がない! いろいろな愛護団体に電話された。 そして、真剣に聞いてくれたのがアークだった。 アークの林代表とスタッフが飛んできてくれた。 そして、アークの方と、おじさんの知り合いチームで 4家族をつくり、お互い知らんぷりで (だから譲渡会ではこういう家族を予測できたんだ♪) それぞれ10数頭ずつ、様態の悪い子を優先でもらった。 大阪までトラックで60頭もって帰った。 もちろん、面談などなかった。 様態が悪い子がもらわれて、せいせいしたんだろう。 つづく
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