- 251 名前:エージェント・774 [2006/06/21(水) 00:24:40 ID:8N2dYJOa]
- 旧皇室典範は、大日本帝国憲法と共に、大日本国憲法を構成していた”いわば憲法”。
分かりやすくいうと 旧皇室典範=宮務法の国家基本法(皇家ノ法典) 大日本帝国憲法=国務法の国家基本法 従って、旧皇室典範は帝国議会の協賛(議決)を得る必要はなく 皇室のいわば自治の法として、その改正や増補も皇族会議及枢密顧問に諮詢して勅定されるものだった。 現行の皇室典範は、現行の憲法への改正に伴う法例の準備として 旧皇室典範の廃止手続きと同時に、帝国憲法下の帝国議会を国会に見立てての 帝国議会の議決を受けて成立した最重要法案の内の一つ。
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