- 921 名前:エージェント・774 mailto:sage [2006/12/07(木) 11:19:12 ID:+dHW3J/I]
- 「御皇室中傷」芝居の名古屋開催
「他言無用LIVE2006inちくさ座」 出演:すわ親治松崎菊也石倉直樹 2006年12月15日(金) ちくさ座千種文化小劇場 開場18:00開演18:30 入場料¥3500全席自由 御皇室への「侮辱罪」にも該当すると思われる芝居がこれから年末にかけて、全国各地で開催されようとしています。 我々はこのような不敬な芝居に強く反対し、今後もこの問題で糾弾活動を行なうつもりでおります。今日はこの芝居を開催する千種文化小劇場の委託管理・運営を任されている、名古屋市文化振興事業団に電話で抗議をしました。 名古屋市文化振興事業団は名古屋市の外郭団体で、名古屋市が持っている市民会館、文化会館などの管理の委託を受けて、その収入で運営している財団であります。 大野重忠理事長は名古屋市の局長を歴任したOBで、これはもう典型的な天下りのための財団でないでしょうか。運営資金では間に合わないのか、名古屋市からの補助金も受けていた。 電話での質問と抗議 052−249−9390 私 :12月15日に千種小劇場の使用を申請している団体名を教えて頂けないでしょうか。 財団:誰が申請しているかは、個人情報なので教えるわけには行きません。 私 :個人情報だから教えられないのではなく、今回行なわれる芝居に対する抗議の電話が相次いでいるからなのではないですか? 財団:いや、そういうことではありません。 私 :しかし、一般のお芝居であったら、主催者を教えるのが普通でしょう?それが貸主としての親切であり、当然の対応なのではないですか? 財団:いや〜、そう言われましても…。規則は規則ですから。 私 :この件で電話があったのは私が初めてではないでしょう? 財団:はい、何件か御座います。 私 :では、なぜこのような電話をしているのか、先刻ご承知のはずですね? 財団:はい、知っています。週刊誌も読んでおりますので。 私 :それなら話が早い。要するにそのようなお芝居をまたそこで行なおうとしているから、それを止めさせる意味においても、貸し出しを止めて欲しいわけです。 財団:既に貸し出しは許可されています。取り消しは出来ません。 私 :あなた方は先ほど週刊誌の記事を読まれていると言いましたよね?それでも貸し出しを取り消さないというのですか? 財団:はい、思想や宗教などによって、公共施設の使用を許可しないという決まりはありませんので。 私 :これは天皇陛下に対する誹謗中傷のお芝居ですよ! 財団:天皇制に反対する集会でも貸さないわけには行きません。 私 :これは反対とかのレベルの話ではなく、公然と天皇陛下の人格を否定している「侮辱罪」にも当たるものなのですよ。 財団:その点については、私は実際に見ていないので何とも申し上げられません。 私 :しかし、先ほど週刊誌で読まれたと言いましたね。天皇陛下や皇室を侮辱していると思いませんか? 財団:それは「個人的な見解」という意味ですか? 私 :どちらでも良いですよ。 財団:個人的な見解も申し上げられません。 私 :結局はどうするのですか?抗議があっても何もしないということですか? 財団:はい、どうすることも出来ません。 私 :ちょっと、視点を変えますね。名古屋市の条例を読むと次のようにあります。 1、公の秩序、善良な風俗を乱す時 2、管理上の支障がある時 この中の最初の箇所に該当しませんか? 財団:それは名古屋市の文化施設小劇場の使用条件の中にあります。まだそれらを適用するには至らないという判断です。 私 :ということは、一回はこの件で討議なりをしたということですね。 財団:いや、それは… 私 :引き続き検討を重ねて下さい。出来れば会場の使用許可を取り消して頂きたいものです。 財団:そう、言われましても… 私 :天皇陛下は公の方ですよ。そのお方を侮辱することは社会秩序を乱すことにならないのですかね? 財団 :…。 私 :管理上、支障はありませんか? 財団:まだそのようなことは考えておりません。 私 :そうですか、ご検討下さい。取り消しをして頂きたいものです。 反対活動が盛り上がり、財団側が支障をきたすほどの恐れを抱かない限り、このまま強行されてしまう可能性は大であると残念ながら感じた次第です。
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